09 February 2010 (Tue)
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去年2月終わり

なんとなく3号鉢に植えてみたけど失敗の予感。
あうあう。
隣に家建った影響もデカいね。
やっぱり光量が足りんわー。

塩キャラメルと黒糖って一瞬味似てない?

--

新年会で食虫を見て以来グッときてる人は多いはず。
あれはファンキーかつファンタジーかつ不気味かつ可愛くて良かった。
面倒だから撮影しなかったけど。
本屋に食虫植物育て方ノートとやらがあったんでペラペラしてみたんだけど面白い!
マニアには物足りないないだろうけど入門編としてはかなり良いと思う。
食虫はさっぱり知らんけど文章がかったるくなくてすいすい読める良い。
栽培の説明も超分かりやすくて「これは通年屋外放置可能。凍っても良し。」とか管理しやすさ別に別れてたりしてグー。
ドロセラ・トウカイエンシスとか冬芽を作るタイプは簡単みたいなんで買ってみよっかな。
著者はTVなんかにも出てる田辺さん。
「ウツボカズラの消火液を飲み比べると楽しい」とか言っちゃうナイスガイだったんでよく覚えてる。
あれには非常に感銘を受けたんで多肉の花が咲いたら蜜の味を比べてみたりしてる。
視覚・触覚以外でも植物を楽しむ!
ただまだ朧月の葉っぱを食べる勇気はないんだけど・・・。
ピリフェラの葉っぱが苦くて酸っぱくて青臭くてついでにマズかったし。
ガキ水かよ。
なんかこの記事前も書いたような気がする。
まぁとにかく食虫ノート面白いです。

食虫植物育て方ノート
食虫植物育て方ノート
08 February 2010 (Mon)
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試験用全天候型実生苗プロテクトケース1号。
制式名称:100均米びつ・改
今年は真夏以降はこれにブチこんで外でしっかり大きくしようかと。
冬は遮光要らないんでなんか透明なフタ探してくるべ。
まんま使うと曇るよ。

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こんなんでもおk。
見てくれを気にしなければキッチン周りに色々ある。



さて、蒔き蒔き実生編でがんす。
ベンケーソーの実生は種がどれだかわかればあとは大して難しくないです。
たくさん生えるし、割りと丈夫なんで1本くらいは生き残るでせふ。
ハオルチア実生は溶けるけどベンケー実生はそうそう溶けない!
簡単!

◆土。
これはやっぱり重要。
種が細かく、凄く芽も小さいので粗い・粒の大きい土は向きません。
逆に細かければ何でも良い感じ。
黒土でも問題なくスプラウトする。
ただ黒土はダマっぽくなったり乾燥したとき収縮してヒビ割れしたりするんで個人的にはあんまりオススメしないです。
苔も生えやすい。
排水性より保水性重視で。
細かい粒の芝の目土なんかを使うと良いかも。
「うちの培養土は割りと細かいねんで!」って人はそれでも良いんじゃないかな。
肥料分は液肥とかいうブツもあるしなくて良し。
あるとちょいカビるくらい。
培養土の上に実生用土を敷く感じでも良いんじゃないっすかね。
植え替えは1年くらい出来ないと考えたほうが良いです。
マメな人は蒔く前に土をチンしたり熱湯掛けたりして消毒っていう作業をすると盛り上がります。
炭的なヤツが入ってるとチンはちょっと危ないよ。
熱湯もチンも容器の変形に注意な。

◆水遣り。
種蒔く前にしっかり湿らしましょー。
乾き気味だと発芽率悪いです。
重要なのは蒔いた後は上から水を掛けないこと。
土の隙間から流れていっちまって生えてこなくなります。
腰水どっぷりでいきましょう。
湿度や蒸れで潰れることはたぶんないです。
水切れるのも良くないのでやっぱり腰水。
勿論芽が出てからもある程度の大きさになるまでは上から水遣りすると流されちまいます。
腰水。
秋から多肉ってきたり涼しくなってきたりしたらそれっぽい潅水にして下さい。

◆鉢。
何でも良い。
腰水管理が長いので浅めのほうが良いと思う。
100均アイテムや食品・キッチン回りの物を流用しても良いでしょう。
ただし透明だと内側に苔だか藻だかが生えてくる。
成育にはたいした影響ないけど割りと気になったりするんで透明系はオススメしないです。
あと植物用のプラ鉢じゃない場合薄いプラスチックは1〜2年で劣化して割れてくるよ。
その頃には植え替えだから大丈夫だけど2年連続とかは使えないと思う。

◆置き場所。
まず風雨の当たらない場所。
雨に当たると折れる。
日照はそこそこあったほうが良いような印象。
ガラス窓越しくらいなら真夏も平気。
あんまりヌルいとカイワレになります。
腰水の補充が億劫にならん場所がオススメ。
夏は1日で蒸発しやがる。
涼しくなったら簡易ハウスとか持ってる人はそのベンケー置き場に置いても良いでしょう。
ハウス栽培だと一年でなかなかの大きさまでいくらしいのでなるべく頑張ってみよう。
秋になると若干多肉らしくなってくるんでなかなか丈夫。
ただし雨は厳禁。
冬は3℃を切ると弱い苗は潰れる。
都内なら風を避けてやれば結構いけちゃうかも。
春以降は葉挿し苗みたいな管理で大丈夫。
水遣りしまくってモリモリ育てよう。

纏めると細か目の土で、腰水、雨の衝撃に当てない、くらいのもん。
簡単。
がんばれー。

ちなみに1年ちょい後は植え替え地獄です。
成功すると100株単位だからね・・・!
下手すると葉挿しするより成長スピードも早いワケで。
幾らスペースあっても足りないっす。
プラ鉢主義の人もビニールポットを使わざるを得ないって感じ。
栄養繁殖がアホらしくなる。
実生は可愛いくてしかたないんでいずれ栽培スペースは実生苗で埋め尽くされますよ。


※発芽直後の管理で苗の質が決まるとか聞くけどそういうのはよく知らんです。
実生を成功させたいだけの人向け。
極めたい人は名人クラスの人にでもきいてけれ。

DAIM 種まきハウス H-2
DAIM 種まきハウス H-2
07 February 2010 (Sun)
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図:甲


はい始まりました、ざっくり多肉講座・授粉&種確保編のお時間です。
ベンケーソーの交配、やってる人が少ないんですが個人的にはハオルチアより簡単なんで是非やってみませう。
どの属でも花の形状以外大して
変わらないと思うのでクラッスラやコチレドンが好きな人もやったら良いんじゃないの?
タダだよ?
楽しいよ?
大きさなんかは母株の姿をベースに父株の特徴が出る母系遺伝・・・とか色々あるみたいですが半々だったり色々ですよ、っと。
まぁとにかく蒔け、話はそれからだ!


では図:甲をご覧下さい。
たまたま咲いてた花筏の花。
黄色いのが花粉モリモリな雄蕊、真ん中のとこが雌蕊。
基本的には雌蕊の先っぽに交配したい相手の花粉を付けてしまえば終わり。
後は花が枯れるまで待つだけ。

まずつぼみが開き開花、雄蕊に花粉が噴き出す、次の日くらいに雌蕊が授粉態勢、という感じ。
画像だともう雌蕊の先がじんわりしとるね。
開花してすぐだと授粉しにくいかも・・・でも早くチョメチョメしないと虫が媒介しちゃうかも(悪い虫がつくってヤツだね!)・・・なんて色々考えちゃう人は面倒臭くても2回くらいやれば安心。
なんて役に立たない記事なんだろう。

グラプト系やセダムなんかは花びらが展開するんで簡単ですがエケベリアはベル型なのでものによってはやりにくいかも。
ハオルチアなんかは花びら全部剥いてやっちゃいますがエケベリアはどうだろ。
花びらの先くらいなら切っても平気かな?
ついでに蜜を舐めましょう。
甘いです。
陽射しの強い日とか蜜がいっぱい出てベタベタしたり。
蜜は雌蕊の根元から出る・・・一般的には。
多肉はわからんけど多分一緒かな。

雑種の場合は自家授粉してしまう可能性があるんで雄蕊は引っこ抜いておくと良いかもです。
男性陣は股間がキューっとしたと思います。

プロは柔らかい筆なんかを使うらしい。
チークブラシを買ってるおっさんは実生好きかオカマ。
または実生好きのオカマ。
まぁ父株から花なり雄蕊なりちぎってピンセットでポフポフしても大丈夫。
花粉の量が十分な場合は雌蕊を傷つけない程度に優しく塗りたくろう!
虫は結構ガサゴソやってるからブラシ突っ込むくらいは平気でしょう。
蜜がつくとイライラすると思うんで浅めに。

花は順番に時間をずらして咲いていくのでウカウカしてられない。
この時期はクソ忙しい。
毎日開花・花粉・雌蕊の具合確認をしたいところ。
種は多いに限る。
同じ組み合わせでも花か、房ごとにおおよその顔が違うっぽいし。
どこまでを姉妹株って言うんだろう?
花ごと?房ごと?
授粉は晴れた昼間が理想なんだろうけど朝でも大丈夫じゃない?
夜中は閉じてるっけ?

どの花に何の花粉つけたか分かるようにしたい人は大変。
去年は色別油性マジックで茎を塗る作戦だったんだけど枯れた時には判らなかったり落ちてたりした。
細〜い色別針金とかが無難?
組み合わせを限定する、顔が出れば親が分かるようにするとかもアリか。
ガラガラポンは誉められたもんでもないし何の芽だかわからんのを育てるのはモチベーション低下にも関わってきたりするからメモくらいは取ろう。


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図:乙

手相に多肉腐らし線がありますね。
開花が終わると花びら、茎なんかが枯れて雌蕊と子房がニンニクみたいに残ります(図:乙)。
授粉してるんだかしてないんだか良くわかりませんがだいたい出来てます。
授粉失敗の場合のケースも良くわからないですが、たぶん中がカラ。
気にせずチョメチョメした花は全部チェック。
茎まで枯れてればそこからカットしてもいいんじゃない。

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朧月の実だか房が割れて種がポロポロな図。

いよいよ種との御対面。
乾燥が進むと真ん中からパリッと裂けて、良〜く見るとさやえんどうみたいに種な感じで詰まってる。スカスカだけど。
叩いたり茎を持ってクルクルしたりして紙の上なんかに出してみよう。
水分が残ってると出にくい。
粉みたいな種なんでクシャミ厳禁。
花粉症の人は諦めて下さい。
色は赤茶色だったりクリーム色だったり乾燥具合でバラつく?
すぐに採り蒔きでも良いし一日くらい乾燥させても良いかも。
完全に乾燥させてクシャクシャっと潰してから茶コシでふるうのがプロらしい。
房の根元まで種あるからしっかり搾り採ろう。
面倒だっていう人はふるいに掛けずにそのまま蒔いても良い。
でもカビ易いかも。


こんな感じ。
あとは蒔くだけだ!
一応この方法で2年連続成功してるけど間違ってるとこあったら教えてちょ。
文章にするとスゲー面倒そうだけど実際なかなか面倒。
まぁ年に一回のお祭り気分で乗り切ろう。
次は蒔き蒔き発芽編だ!

ボール型 茶こし 65mm AQ-V-320
ボール型 茶こし 65mm AQ-V-320
06 February 2010 (Sat)
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新年会で貰ったダドレ花。
発音的にはダドレイアになる予感だけどなんでもええか。

http://tsin-nanchatte.blogspot.com/2010/01/tbrb.html
本体はこちらでどーぞ。


Dudleya nubigena ssp. nubigena
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botspezies_seite_en.asp?main=132300&menu=1&bgt=cm&genus=DUDLEYA&gnr=1510
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botanzeige_scan_en.asp?gnr=1510&scan=132300-2&cat=5&name=Dudleya

ラベル的にはこれになるんざんすが。
あれー?なんか違くね?
ダドレヤはよく知らんけどなんか別物に見える。
花も赤いし。
国際の多肉写真集を見てみると『Dudleya nubigena クサンチで通っていたもの。赤花。』って書いてあってあべさんとこのと同じ成株が掲載されてる。
???
大株になると葉っぱが細くなって花の色もクリーム色っぽくなるんか?
えー。
なんか納得いかないんで調べてみる。


Dudleya abramsii ssp. abramsii
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botspezies_seite_en.asp?main=130010&menu=1&bgt=cm&genus=DUDLEYA&gnr=1510
微妙に違う感じ。

Dudleya attenuata ssp. orcuttii
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botspezies_seite_en.asp?main=130390&menu=1&bgt=cm&genus=DUDLEYA&gnr=1510
花が全然違う。

Dudleya ingens
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botspezies_seite_en.asp?main=131880&menu=1&bgt=cm&genus=DUDLEYA&gnr=1510
もっと白いし花も黄色が強い。

Dudleya ×sproulii
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botspezies_seite_en.asp?main=133380&menu=1&bgt=cm&genus=DUDLEYA&gnr=1510
お!っと思ったけど花がだいぶ違う感じ。雑種。

Dudleya traskiae
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botspezies_seite_en.asp?main=133040&menu=1&bgt=cm&genus=DUDLEYA&gnr=1510
これも花が違う。

Dudleya virens ssp. insularis
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botspezies_seite_en.asp?main=133160&menu=1&bgt=cm&genus=DUDLEYA&gnr=1510
違う。

Dudleya virens ssp. virens
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botspezies_seite_en.asp?main=133160&menu=1&bgt=cm&genus=DUDLEYA&gnr=1510
なんかセダムみたいな花だなー。

むぅ、全然わからんかった。
やっぱヌビゲナなのか?
それにしても今時右クリック禁止してるサイトって・・・。
画像ページだけなので画像を保存させたくないみたいだけどプリントスクリーンでも
なんでも出来るんだから無意味よね。


以下激しいオボロ魂を感じるダドレヤさんたち。
いつか交配してみたいね(ニッコリ)。

Dudleya anthonyi
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botspezies_seite_en.asp?main=130290&menu=1&bgt=cm&genus=DUDLEYA&gnr=1510

Dudleya brittonii
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botspezies_seite_en.asp?main=130570&menu=1&bgt=cm&genus=DUDLEYA&gnr=1510

Dudleya gatesii
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botspezies_seite_en.asp?main=131740&menu=1&bgt=cm&genus=DUDLEYA&gnr=1510

Dudleya palmeri
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botspezies_seite_en.asp?main=132380&menu=1&bgt=cm&genus=DUDLEYA&gnr=1510
シノニムにエケベリア・パルメリーが・・・。
「ブルーライトはカンテとパルメリーの交配」とかたまに聞くけど何なんだろう。
ダドレベリアには見えんけど。

Dudleya pulverulenta ssp. arizonica
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botspezies_seite_en.asp?main=132490&menu=1&bgt=cm&genus=DUDLEYA&gnr=1510

Dudleya pulverulenta ssp. pulverulenta
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botspezies_seite_en.asp?main=132490&menu=1&bgt=cm&genus=DUDLEYA&gnr=1510

ダドレヤはCITESに引っ掛かるようになったよう気がするんで好きな人は大変だね。
・・・と思ったらルチアさんに輸入のダドレヤ売ってた件。
アリゾニカはベンケーソーの中でもかなりの観賞価値だと思うんで早く買ったほうがええで!
Nakaiって命名者がたまに出てくるんだけど日本人かな?



さて本題の花粉冷蔵保存実験ですが雲行きが怪しいです。
花粉がブワーっと噴かない。
水吸ってピーンとしてないと出にくいのかハウスから出てしまったからなのか。
うむむ。
オマケに花粉が凄く採りにくい。
難しい。
とりあえず少し確保は出来たんですがなんか不安な手応え。
紙に包んで乾燥剤と一緒に密封タッパーにin。
春まで冷蔵庫。
どーなることやら。

ベンケーソーは花も小さいし花粉少ないしなぁ。
なんかもっとベンケーソー向きな花粉の保存を考えないといけない。
そこでさっき思いついたんだけど筆に塗ってからその筆ごと保存するってのはどうだろか。
これなら花粉も採りやすいかも。
春に取り出してコチョコチョ。
うーん。
カンテ月の道はなかなか厳しい。

春にも何かの花粉を保存する練習してみよう。
あーそうだ早咲きのハオルチアと遅咲きのハオルチアでもやってみるべ!
ガラスコンプトがもう咲きそうだからまだ花芽の頭が見えたくらいのドドソンにでも付けてみよう。
冷蔵もするよ。
多肉での花粉保存の方法確立は今年の目標の一つだなー。

--

ポニョ。
相変わらずの超作画と音楽で画面に張り付いてしもた。
ストーリーは良く考えてみてもワケわからん。
なんだろう。
エヴァの旧劇場版の明るいバージョンみたいな?
ポニョが命の水飲んじゃって魔法使い放題でそれでソウスケのとこいこうとしたら世界が水没しちゃいましたポニョにとってはお魚天国です、補完されちゃいましたみたいな???
世界滅んだっぽいのに誰一人悲しんでない。
リサが老人ホームの心配するくらい。
ポニョとソウスケが船で出掛けた後赤ん坊を連れた夫婦と出会うシーンとか不気味。
たぶん赤ん坊に意味があるんかな。
謎のトンネルで「僕ここにきたことあるよ」っていってたし母胎回帰的なアレ?
でっかい月は潮汐・臨月的な。
その後の船団なんかも紅の豚のアレみたいだ。
世界の綻びとかフジモトが何したかったとかは良くわかんね。
カンブリア爆発がどーのって最初に言ってたか。
最後はあっさりソウスケが半漁人を受け入れてなんかとりあえず大団円。
なんか色々と夢の中って感じ。
整合性があるんだかないんだか不思議で不気味で怖いことが起こっててブッ飛んでる、そんな映画。
ポニョの本名がブリュンヒルデとかあの赤ん坊がツンツンバァさんの若い頃(顔面タッチ)とかフジモトは人間から魚になってポニョは魚から人間とか色々解釈が色々ありそう。
とりあえず再来週はナウシカより豚が観たいです。
ラピュタが1番面白いけど豚が1番好きやね。
05 February 2010 (Fri)
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8月半ば

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5月くらいに咲いた花


『青木さんとこで貰ってきたなんかプトっぽいんだけどどっちかと言えばアモエナっぽいような気がするんだけどアモエナとは違くね?』なヤツ。
ちょっと弱い。
今年こそは増やしたい。
観賞価値的には微妙だけど。

さて!それっぽいのが見つかりましたよ、っと。

×Graptoveria ‘Phaeton’
http://www.crassulaceae.net/index.php?option=com_content&view=article&id=310:xgraptoveria-phaeton-engl&catid=49:cultivarxGraptoveria&Itemid=18

うーん非常に似ている。
育ててる(育ってないけど)感覚からすると本体のほうの特徴はほぼ一致。
ただ花がここまでプトじゃなかった。
似てるけど。
去年咲いてた花もエケベリアにしては開き過ぎかなとは思ったんだけどプト的な確証が見られなかったのよね。
たぶん株を充実させたら近い花が咲くのかもしんない。
Margrit Bischofbergerはたぶん花の模様からプト側はアメチスと予想してるんだろな。
個人的にはアメチスが使われてるようには見えない。
ロゼット感が強いんでアメチスはないじゃろー。
アモエナが種子親で花粉が朧月とかかなと思う。
いや朧×アモエナでアモエナが強く出ただけかも。
んーわからん。
とにかく大きくしてみよう。
phaetonってのは馬二頭の馬車とか古いオープンカーみたいな意味らしいっす。


Echeveria amoena
http://www.sedumphotos.net/v/succulent+cy-gr/Echeveria+amoena+_2_+4-23-06.jpg.html

でもここみるとやっぱアモエナなのか?って気もしちゃうのよね。
これも‘Phaeton’だったりしないんだろか?
セダムフォトはたまに間違いあるし。


Echeveria amoena
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botspezies_seite_en.asp?main=120230&menu=1&bgt=cm&genus=ECHEVERIA&gnr=1610
http://www.crassulaceae.net/index.php?option=com_content&view=article&id=183:echeveria-listings-a-b-uk&catid=93:list-species&Itemid=15

やっぱアモエナの花とは違うよなー。
開き具合とか花弁の長さとか‘Phaeton’のが近い 。
わかんねー。
アモエナ買うか。



『ミクロカリックス』の名前はアモエナのシノニム。
確かにどアップで見ると G. Pachyphyllum に似てはおるけどなぜジャパンではパキフィツム・ミクロカリックスになってしもうたん?
ミクロカリックスモドキの候補がまた増えたね(ニッコリ)。

http://1911.seesaa.net/article/135446903.html
ミクロカリックスの件は下のほう。

G. Pachyphyllum
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botspezies_seite_en.asp?main=110130&menu=1&bgt=cm&genus=GRAPTOPETALUM&gnr=1620

Sedum commixtum
http://www.sedumphotos.net/v/sedum-bc/Sedum+commixtum+2.jpg.html

ここら辺が混ざってるという予想。
でもミクロカリックスで売ってるのはだいたいプトパキフィルムっぽいのでモドキはほとんどみないよ。
まぁ皆さん花を観察してみてください。

--

ドルジ引退は残念。
ヨーダみたいなオバちゃんは正しかったか。
相撲は単なる興業でもスポーツでもなく神事と側面が強く、伝統と性格上ヒールは成り立たないワケね。
ただ観るほうとしてはドルジの相撲が面白かったので残念。
しばらく白鵬無双だろうなぁ。
ハルマはまだ少し力不足だし琴欧州は最近さっぱりだし。
つまらなくなりそ。

レゴ クリエイター オープンカー 4993
レゴ クリエイター オープンカー 4993
04 February 2010 (Thu)
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http://1911.up.seesaa.net/image/1911-2009-05-06T19:09:14-1.jpg
5月始め。観賞価値も成長具合も無双状態。

http://1911.up.seesaa.net/image/1911-2009-06-02T19:07:42-1.jpg
6月始め。これ以降は観賞価値無し。

まだまだ見る価値ないアル。
寒さが和らいだら植え替えるヨロシ。


オージーではA. ‘Tricolor’で知られ、ヨーロッパではA. ‘kiwionium’で通っていてステイツではA. ‘kiwi’と呼ばれる。
和名は『夕映え』。
詳しい起源は不明だが1950年代のオージーにあるかも、らしい。

A. howorthiiA. decorum の斑入りだとよく書かれているけど真相は不明。
青と呼ぶべきか枝変わりとするべきかは良くわからないけど全面が緑に戻った個体はA. decorum よりもA. howorthii の1フォーム(産地などで微妙に顔が違う)か雑種に近い。
斑入りと言っても他の多肉に多い葉緑素が欠乏するタイプの斑とは違い、葉が若い頃にだけ色が明るくて、だんだんと緑が濃くなる後暗みタイプの斑。
色の出ている新らしい葉が光合成しているかは不明だけど葉緑素が欠乏するタイプよりも断然タフ。
たぶん表面だけで内側に葉緑素はあるのかも。
成長期から休眠前にかけてが最もコントラストが強く、観賞価値爆アゲ。
肥料分、潅水量、日照量、昼夜の寒暖差など様々な要素が影響するので初心者からベテランまで楽しめる素晴らしい植物。
夕映え作り込みコンテストがあっても良いくらい。
アエオニウムは素焼き鉢に軽石ベースの土など辛めの仕様で良く日照に当てるとかなり肉厚の達磨葉になる傾向があり、同時にストレスで紅葉が強く出るので赤みが思い切り出る。
ただ、この栽培だと成長が遅くなるので新葉が出にくく、黄色味についてはややイマイチ。
良い感じにするにはなかなか難しい。
肥料や鉢、水遣りを色々試すと毎年楽しい。
寒いうちから植え替えて、良く成長させて初夏に根が詰まり出すくらいが最高かも。

・・・とまぁ最初は日本一詳しい夕映えの説明分を目指してた(斑と紅葉のアレについては省いた)んだけど、結局後半は主観バリバリになっちった。
とにかく夕映え超オススメ。
正味2ヶ月くらいしかキレイじゃないけどその時期は最強。
マジ最強。

--

【耳寄り情報のコーナー】

先日の雪で松本潤が軽く事故った場所ちょい先の交差点を駒沢公園側に曲がって少し行くとPANCOW BOTANYという鉢が良い感じのお店があるよ。
ダルトンのショールームだよ。

為になったねー
為になったよー

【DULTON】ダルトン トラッシュカン トライデッカーIVORY/100-167
【DULTON】ダルトン トラッシュカン トライデッカーIVORY/100-167
03 February 2010 (Wed)
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Echeveria lilacina

リラキナちゃん。
大好きなんだけど夏にちょっと弱いみたいで毎年故障したりなんだりで大きく出来ない。
今年こそは!
肉厚の差が出てるのが面白いね。
小さいうちは薄いみたい。
潰しかけても出てくる葉がマッチョのままで良かった。
今年も花咲けばまた朧月と交配したいなぁ。
毎年やる価値のある組み合わせだと個人的には思う!

ラウイ×リラシナが国際のサイト(去年の10月の例会報告辺りだったかな?)が載ってるんだけどアレ見ると大体リラシナがどういう形質で遺伝するのか参考になるね。
ローラとかの葉先のツンツンはリラシナから遺伝してると思ってたんだけど寧ろデレンベルギーの影響のが大きいのかも。
白牡丹もツンツンだしなぁ。
そういえばリラシナ交配種ってあんま見ないな。

白牡丹にリラシナ掛けたほうがスーパーローラちゃん出来そうだなー。
やってみよかっかな。
咲けばだけど。
4月くらいに多肉販売イベントないの?
あれば開花株買うってのもええね。
しかしまぁ実生は面白いなぁ。
こんな面白いもんはなかなかないと思う。
ええ感じに射幸心を煽りよるで。
普及種同士でもミラクルがあるとこもグー。

--

家でキャラメルラテが飲みたい!と思ったんでキャラメルシロップ買ってきた。
なかなか売ってなくてかなり探して漸く。
そんでいざやってみたらさっぱりという。
全然キャラメルしてねー。
がっかりんこ。
パンにでも塗ったるわ!
02 February 2010 (Tue)
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パニクラータで戴いたモノ。
今年は大きくしたいとこ。

E. paniculata
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botspezies_seite_en.asp?main=122130&menu=1&bgt=cm&genus=ECHEVERIA&gnr=1610
http://www.crassulaceae.net/index.php?option=com_content&view=article&id=206:echeveria-listings-p-uk&catid=93:list-species&Itemid=15

んーどうも別物くさい。
個人的には茜牡丹とかその辺に近い交配種かなんかじゃないかと思ってる。

茜ナントカ、あの辺は相当暗黒だと思う。
茜牡丹、サンセット、パニクラータ、ビロード茜、ブラックローズなどなど。
個人的には茜系って呼んでる。
たぶん源流はラケモサの紫っぽさと谷にあるんではないかと。

Ech. racemosa
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botanzeige_scan_en.asp?gnr=1610&scan=122730-1&cat=6&name=Echeveria
http://www.crassulaceae.net/index.php?option=com_content&view=article&id=210:echeveria-listings-q-r-uk&catid=93:list-species&Itemid=15

んー結構近いかも。
もしかしたらアトロパープレアとかブラウンシュガーってのもあったなぁ。

E. atropurpurea
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botanzeige_scan_en.asp?gnr=1610&scan=120270-1&cat=1&name=Echeveria
http://www.crassulaceae.net/index.php?option=com_content&view=article&id=183:echeveria-listings-a-b-uk&catid=93:list-species&Itemid=15
↑下に載ってるのはルテアか?

E. lutea
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botspezies_seite_en.asp?main=121760&menu=1&bgt=cm&genus=ECHEVERIA&gnr=1610

そういえばたぶんこれが新年会でsp.で売ってて、フワラーストークリーフレット戴いた。
芽出るかなー?
ビロード茜は出てますよ!

‘Brown Sugar’
http://www.crassulaceae.net/index.php?option=com_content&view=article&id=332:echeveria-hybrids-list-b-engl-a-fr&catid=78:list-hybrids&Itemid=15
E. atropurpurea × carnicolor らすぃ。
花の色がカルニなポイントかも。
●チアさんで売ってるブラウンシュガーは個人的にはE. racemosa に見えるで。
葉っぱ平らじゃないし。

ビロード茜だけは毛が生えてるっていうか「プルビナータの交配種に茜なの掛けました」って感じなんで初見でもすぐわかるね。
名前から考えれば国際の写真集に載ってる‘Velvet’ってヤツと茜ナントカなんだろうけど。
ただこのベルベットってヤツもクセモノで、日本でしか使われてないぽ。
ベルベットはバーバラってヤツにも似てるんだけど某店で売ってるベルベットは‘Pulvicox’に似てる。
バーバラは若干ズングリマッチョな感じなので‘Pulvicox’には見えない感じ。
某店のが間違ってるんかな。

‘Pulvicox’ってのはE. pulvinata × coccinea
あんのうんおりじん。

Echeveria coccinea (syn. Echeveria pubescens )
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botspezies_seite_en.asp?main=120670&menu=1&bgt=cm&genus=ECHEVERIA&gnr=1610

プベスケンスで出回ってるのはモンストかなんか?
ロンドンとかいう意味不明な名前で出回ってるヤツはこれかもしれない。
ロンドルビ×ロンドンでロンドルビンとか銀ロンドンとかワケわからんけどたぶんコッキネアが絡んでそう。
銀ロンドンはどーなんだろーな。
「ロンドンより銀色っぽく見えるから銀ロンドン」で選抜的なモノなのか、銀明色との交配なのか。
実物見たことないからさっぱりだわ。
今度毛ベリアリスト作り直すべー。
プルビセット、ピロサ、ファイアクラッカー、ドリス・・・

コッキネアといえばコッキネア・プエブラとかいう変な名前のE. carnicolor にしか見えんものも出回ってる。
E. carnicolor も古くから交配に使われてるみたいでいっぱい交配種あるね。
澄江とかパルメソラなんかがたぶんそう。
この辺も個人的にはカルニ系って呼んでる。
名無し交配種のE. diffractens × carnicolor が絡んできてる予感。
むしろパルメソラはE. diffractens の交配っぽいか?
これも日本でしか使われない名前。

茜系、カルニ系の連中は手ごわいぜ!

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ゎー雪積もったー。
雪玉でシュート投げてみよー。
曲がるワケねー。
打岩で雪だるまも作るぞー。
雪の塊を拳で軽く削るんだぞー海王になっちゃうぞー。
良く訓練された多肉は雪の冷たさもなんのそのだー。





アエオが重み二本折れてたよコンチクショウが(´・ω・`)

すしパニック!
すしパニック!