Tuesday, 10 November 2009
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Aeonium hierrense

コレも欲しかったブツ。
紫になるアエオ。
フチのギザギザも強めで萌える。
和名は戴冠曲。
たぶんEl Hierro島に生えてる。
エスパニョールもHは発音しないみたいでエル・イエロ島って読むみたい。
これもレア度・サイズの割りにお買い得やった。
カナリエンセと同じ。
堀川さんはモノは良いけど良いお値段って聞いてたけどこの辺はかなり満足価格。
この調子で行っちゃうか・・・!ノビレも・・・!と思ったんだけどノビレはちょい高くて予算オーバーになるんでスルー(相場からすれば十分お買い得だけど)。
他にもあんな原種アエオこんな原種アエオあってスゴかった。
感動したわ。
イケイケドンドンで行っちまえば良かった気もするけど錦玉園さんでもアエオばっかり買ってたんでヒヨってしまいますた。
アエオは場所も取るしなぁ。
まずは一個ずつ愛でる!

多分春にもっとヒルエンセっぽい顔になると思うんだけど一応雑種の可能性も考えつつ観察していこうかと思いますよ。

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順番的には前後しましたが次は錦玉園産のトロフィーを。
まだアエオ、次もアエオ・・・!
アエオ8割プト2割の変態セレクト。
春先のアエオ無双シーズンが楽しみ過ぎる!
ユニバアァァァースッ!
Monday, 09 November 2009
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Aeonium canariense

記事に纏まるモノから書いていくよ!
花屋系の業者が黒法師の緑をサンシモン・カナリエンスって商品名で売ってるからややこしいけどコレが本当のカナリエンセ。
カナリア諸島のグランカナリア島に生えてるのかと思ったらテネリフェ島産だった。
まぁでもかなりカナリエンシングな植物で個人的にはアエオニウムの中のアエオニウムって印象。
化け物サイズになって毛がフサフサでマッチョ。
あんま茎立ちしないでドシーンとした無気味な一つ目巨人って感じざんす。
カシミアバイオレットの花粉親。
丈夫だと思うんで東京の空の下でも頑張って下さい。
濡れると毛なみが悪くなるかな?

今回のツアーはレアベンケー、特にグラプトとアエオ中心に貪る!・・・と意気込んでの参加。
テメーはその辺とハワーチアしか買わないだろと言われれば返す言葉もなく。
錦玉園さんではそれはもうアエオを掘った漁ったまさぐった。
中でもガチのカナリエンセは前から欲しかったんでお尋ねしてみると「増えてないんで無理なんだ」が来てしまいますた。
オーマーガッ!
「堀川行くんでしょあそこならあると思うよ」と教えて戴いたんで堀川カクタスさんでもひたすら物色。
ないなーないなーと徘徊すること2週。
途中2回ほどいかついサボニードルに刺さる。
・・・いやがったー!
ヤタミラーに紛れてた!!
デカヤタミラーズの中にデカカナリエンセの罠だったか!
危ないところだった!
しかしサイズもグリーンジャイアントだしレアだしお値段的にこれは痛恨の撤退あるで・・・!
戦慄しながらお尋ねしてみる。

「これお幾ら万円ですか?」
「んー●●円。」
「〜〜〜〜〜ッッ!」
「あれ高過ぎる?」

今世紀最速の即決購入価格キタコレ!
ええの獲ったで!
おっとcの付く人の殺気が!
ビリビリと!

ヤタミラーが完全にデコイになってたんでコレもカナリエンセ交配種かもねー。
錦玉園さんでもハウス栽培のヤタは葉っぱ平らじゃなくてモリモリしてた。
アエオ交配種まとめリスト作ったんで近日載せますよ。

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長野は気候・景観も素敵やった・・・。
園の手前に横一列に高い木が並んでるんだけどハウスに続く道のとこだけ開いてて門みたいになっててこれがまた画になるのよ。
その帰り道の木の門をくぐるのがなんか切なくてねぇ。

多肉天上界から下界の帰るのね・・・って。
千と千尋の肉隠しって感じ。
そんなことより猫が可愛かったです。
Sunday, 08 November 2009
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うおしゃー!
信州多肉ツアー行ってきたぜ!
錦玉園さんと堀川さん!
パシャパシャしてる余裕なしで2枚しか撮らんかった。
つかマジ撮ってる場合じゃねえ!
一枚目が黒法師の花がなんか花仔さんで凄いなの図、二枚目が堀川さんのハウスは見易くてキレイねーの図。
個人的には整理された温室も油断のならないお宝発掘も大好きよ。うふ。
あー楽しすぎわろたお買い物充実しすぎわろた。
笑いがとまらんねこれ。
長野県最高や!
最初からオ●キ祭なんて要らんかったんや!
錦玉園も堀川も最高や!

蕎麦は僕が児玉さんと話込んでたら食う時間なくなりました。
これはすまんかったです。
食欲より肉欲に勝る方達だったのでお仕置きはないと思いたいです。

某氏・某さんは昨日の今日でザキったらしいというのはまた別のお話。
スゲーなー。
際限なき多肉魂が五大陸に響き渡っとるで。


お誘いして戴いたなべっちさん、
ご一緒して戴いた皆様、錦玉園さん、堀川カクタスガーデンさん今までで最強の多肉祭をありがとうございました!

⊂ニ( ^ω^)⊃ぶーん
Saturday, 07 November 2009
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7月始め

やらかした。
暑さが増してきたあたりに真っ赤になってビビる→遮光でやり過ごす→いつの間にかノビー(今ここ)
日和ったのがいかんかったか。
やっぱデキピとかこの辺のレース系は陽射し多めにせんといかんなぁ。
春に花咲いてたけど花びらの内側ベッタリ黄色くて面白かったなぁ。
ノタビリスの花も似た感じでおや?と思ったんだけどなんか関係あるんかな。

nortieriはノルティエさんだからノルティエリ、archeriはアーチャーさんだからアーチャリかなー。
ノルチェリー、アルチェリーがコンビみたいで好きな響きではあるんだけど。
意外とベタ読みのアルケリーは見ない。

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いやー今日ははじけたはじけた。
50倍多肉界王拳を使ったんで精魂尽き果てた。
青根は張ってます。
今日の模様は明日の夜遅く世界同時公開されるのでお楽しみに。
Friday, 06 November 2009
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8月半ば

植え替えたった2年前?のハオル実生。
たぶんウンブラ×トランシエンス。
イイトコ取りしてると突っ張れば突っ切れなくもない、ハオル置場の賑やかしプランツになってまいりました。
群生したらまぁまぁ可愛いんでない?

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たぶん大型オブツーサ×スタイネリ。
どんだけ角ばるかがキモだけど今のとこつまらない感じ。
それなりになるようなら必殺のスタイネリ・バッククロッシング!・・・もありかな。
紫のはずっとこじれ紫。
コジムラ。

あと一個シンビ系と花鏡×氷砂糖が4本くらいあるけど更に面白くない感じなのでまた今度。

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さて明日はお蕎麦を食べに行ってさくっと多肉でも物色しに行きましょうかね、っと。
松井から放たれる猛虎魂より強力な多肉魂が先週からほとばしっとるで!

ごめん何言ってるかよくわからない。
Thursday, 05 November 2009
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赤羽で撮影させてもらったシリーズラスト。
何じゃこれ?と思ったら七変化が青に戻ったヤツとのこと。
斑入りと全然違う!
前から気になってたので花車と七変化が何なのか調べてみることにしますた。

花車は多肉写真集だと『E. acutifolia (syn. E. holwayi)』と載っている。
この斑入りってことでしょう。
一方よく見かけるのは『E. zahnii ‘Hoveyi’』という表記。
おっともう良くわかんなくなってきたぜ!
ちなみにラベルは『E. zahnii (和唐内)』になっておりました。
七変化は花車の枝変わりというか斑の入り方の違いとするのが通説となっております。
花車が七変化になったり和唐内に戻ったり?
花車は覆輪っぽい感じ、七変化はチリチリってイメージだからその辺は矛盾しないような気がするけど。
ただ七変化は日本の交配種の実生から出たって話もあって。
花車の青も見れればなぁ。
斑入りモノはスルーしてたから良くわからん。

とりあえずアクチフォリアとかザーニーで調べてみよう!

E. acutifolia
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botspezies_seite_en.asp?main=120010&menu=1&bgt=cm&genus=ECHEVERIA&gnr=1610 (画像あり)
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botanzeige_scan_en.asp?gnr=1610&scan=120010-1&cat=1&name=Echeveria (画像あり)
http://www.crassulaceae.net/index.php?option=com_content&view=article&id=183:echeveria-listings-a-b-uk&catid=93:list-species&Itemid=15 (画像なし)

確かにE. holwayiはシノニムとして載ってる。
うーんなんかジュリアみたいな感じ。
これ斑入っても花車とか七変化にならなそう?
画像のブツとも違う感じ。
検索してみてもE. acutifolia 、 E. holwayi路線はダメそう。

Echeveria ‘Hoveyi’
http://www.desert-tropicals.com/Plants/Crassulaceae/Echeveria_hoveyi.html

お、これは画像のヤツの斑入りって感じ。
E. ‘Zahnii’ の突然変異。たぶんセクンダの交配種。青に戻ったら切れ。」みたいなこと書いてる。
そーなんよねー原種に見えんのよねー。
赤羽で見た第一印象は七福神かメタリカの交配種?って感じだったし原種っぽくない顔つきだし。
E. zahniiで検索しても同じとこばっか引っ掛かる。

結論:
さっぱりでした。
50年以上前から斑入り園芸種であるようなのでわかりまへん。
個人的にはセクンダ系とギビフローラ系の交配種に見えるけどね。
エケ本見ないとダメぽ。

--

ADVANCEDインスタントラーメン作り。
今回は2食入り生麺仕様の味噌ラーメンでチャレンジ。
一回目は安牌で寄せ鍋の残りで作る。
流石安牌、かなり美味しい。
具も合うぜ!
オススメ、っていうかやってる人は普通にやってるだろうけど。
今の季節で鍋に合うラーメンといえば味噌だみゃー。
2回目はやや冒険気味におでんでチャレンジ。
・・・最初だけ美味しくて中盤からキツイ。
このクドさはイリコか味醂か酒か?
変に甘味を感じる。
具も重く感じる。
これはないわ。
あー味噌飽きた。
完全に飽きた。
次は豚骨ばい。
いや坦々麺アルよ。

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Wednesday, 04 November 2009
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Echeveria runyonii var. macabeana

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7月終わり

250円コーナーの磨けば光る系エケベリャ。
夏咲きに多いやる気まんまんフラワーのせいかバテバテ。
来春は大きくしよう。
これもルンヨニー系なのでクソ丈夫かつ子吹きポンポン。
土と鉢によっては子吹きさせず大きく単頭で栽培出来るみたいだけど。
むむむ。

--

昨日はカタカナにすると後々困っちゃうよ、なことをダラダラと。
結構良いことも書いてると思うんで時間があれば読んで「ふーん」とでも思ってもらえれば有難いです。
それとは別に故意にラベル、というか名前が変えらてるケース。
中でも1番質が悪いのは園芸品種に英語の和名というか流通名付けられてる場合。

割りと知られてるとこでは『ウェディングドレス』が本当はE. ‘Petticoat’だということ。
E. ‘Wedding Dress’じゃなくて『E. ‘Petticoat’ (和名:ウェディングドレス)』なワケですよ。
業者が導入したときに「こんな名前じゃ売れない。キャッチーじゃない。」とかそんな理由で名前が変えられてしまうらしい。
こんなんアリかい?
鉄腕アトムがアメリカでAstro Boyになってるのとはワケが違う。
ラベルが重要な役割を持ってる多肉、しかも見分け辛いフリルエケベでですよ。
「ウェディングドレス気に入ってるから似た感じの‘Petticoat’輸入しちゃお☆」なんて人が出てくるかもしれないのに。
終いには「ウェディングドレス」と「ペチコート」で店に並んでるなんてことにもなりかねんワケで。
作出者が意図した名前も大事にしたいじゃないですか。
ウェディングドレスなのに真っ赤とか。
ペチコートなんて男だからピンと来ませんでしたけど画像検索してみたら「なるほどだからフチがフリフリなのか!ピッタリ!」って感じですよ。
ディックさんのエケベリアの名前とか良いの多いのに残念よ。

他には‘Mauna Loa’→『パーティードレス』とか。(‘Party Dress’は他にあるらしい。)
‘Kilauea’とか‘Etna’とかで火山シリーズなのにねー。

Aeonium ‘Velour’も和名:カシミヤバイオレット状態。
全然ベロアのが合ってる。
作品名なんて他人がおいそれと変えるもんではないと思うんよ。

図説 ドレスの下の歴史―女性の衣装と身体の2000年
図説 ドレスの下の歴史―女性の衣装と身体の2000年
Tuesday, 03 November 2009
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Echeveria ‘Elinor’

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5月末

2号シャトルだからか爆発はしなかった。
来春が本命よね。
今日とかアホみたいに寒いからだんだん冬モードです。
いけー!
ホントは‘Gingerbread’かもしんないんだけど‘Elinor’のがメジャーになってる感じ。

--

ラベルスポイル現象。
たまに書いてるんですが園芸品種名とか学名はカタカナに直さず出来るだけ元のアルファベットで書くべきというアレ。
ラベルは弄る度にその情報が劣化してしまう恐れのこと。
勝手に名前付けた。

某会のカタログで『エリノレ』っていうエケベリアがある。
ちょっと知ってる人なら『エリノレ』は‘Elinor'だと気付けますが、エリノレはちょっと危うい感じ。
このままいくといつか『エリル』とかそんな名前になっててもおかしくない。
こんな負の連鎖が続くといずれワケわかんなくなる。
何故『エリノレ』なってなってしまったかを考えてみると・・・

輸入時‘Elinor’

誰かが『エリノール』とカタカナに直す

『エリノール』を読み間違いか書き間違いで『エリノレ』になる

たぶんこんな感じだと思うんです。
‘Elinor'の読み方・発音がエリノールでもエリノアでも何でも良いと思うんですが問題はそれをラベルにしてしまったこと。

○スポイル第一段階:カタカナ化

一度カタカナにされてしまうと元のスペルに直すのは結構面倒。
極端に言えば『レッド』言っても赤・赤い(red)という意味とは限らず、鉛(lead)って意味かもしれない。
ラ行がLとR、カ行がCとKかわからんとかカタカナはこういうことが起こりやすい。
カタカナから無理矢理かつ雑にアルファベットにしようとしてドイヒースペルになってるのもあるね。

更にカタカナに直した人によっては変な名前になることも。
Pachyphytum ‘Friede’というのがある(正確には×Pachyveria ‘Muelleri’とかに変わりそう)んですがこれが『フライド』というラベルになってる。
これはドイツのほうの交配種なのでたぶんドイツ語で平和という意味。
発音的はフリーデ。
もう元の意味が完全にわからなくなって揚げ物みたいになってる。
英語以外の栽培品種名がついたのはこうなり易い。
ついでに‘Pearl's Pride’って交配種が『世界の多肉植物』に載ってるんですが読みはパーレスプライドになってた。
せめてパールズにしてくれんとキツイ。
直す人の癖とかも入ってきちゃうんでやぱりカタカナ化はいかんと思う。


○スポイル第二段階:カタカナ誤字

そんで終いにはルがノレになったりする。
プ(PU)とブ(BU)とか濁音・半濁音の間違いも起きる。
‘CULIBRA’っていう大型エケベがあるんですがこれも国内のラベルは半分以上が『クリプ(PU)ラ』になってます。
アルファベットが完全だと言いませんが誤字脱字が起きた場合でもアルファベットからアルファベットなら補完もし易いと思うんですよ。
前後の文字からから予想もし易い気がするし。
『スバルヒナ』もsubalpinaかもしんない。
サブアルピナ。
subalpina→スバルピナ→昴、雛みたいな感じで読み間違いかモヤってスバルヒナ、とか。
園芸種で‘SUBARUHINA’なのかもしれんけど。
実物見たことないんで確証はないです

先日の『ブルボリバー』なんかもなかなか劣化してますな。

‘Pulv-Oliver’→『プルボリバー』→『ブルボリバー』

pulvinataとoliverの交配種という情報も消えちまってる。
30年くらいしたらブルボン・リバーとかブルーボンバーとか奇天烈なラベルになってるかもねー。

ついでに『フレーベル』も最近『ブルーベル』になってるみたい?

‘Elaine’→Flaine?と読み間違い→『フレーヌ』→『フレーベル』→『ブルーベル』

全部同じもんでこんな感じに悪循環しとると思う。

・・・っていう現象っていうか人災っていうか。
1つの植物に対して不要な名前を増やさないことが大事なんじゃないかと。

以下要検証なブツ。
『アイクル』→‘Icicle'
『ファンクイーン』→‘Van Breen'(○ファン・ブリーン△ヴァン・ブレーン)
『チャイナローズ』→‘Chalk Rose'、‘Lucita’、もしやバターフィールド博士?

Led Zeppelin IV
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