29
Tuesday
November
2011
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Aeonium castello-paivae

http://1911.up.seesaa.net/image/1911-2011-06-01T22:24:02-1.jpg
6月始め

思ったより伸びてた。
真夏も野晒しかましてみたけど全然平気だった・・・とも思ったら去年はガッツリ潰してたのね。
なんだろ、植え替えたのが良かったのかな。
よくわかんね。
ヒョロッヒョロだけど折れない。
しかしコレ春も冬もあんま見た目変わらないな。
大抵のアエオは初夏までメッチャキレイになるのに。
んー?
ここはひとつ古の素焼き鉢+軽石メイン+塀の上の激辛コンボでマッチョにしてみるか?

マッチョ作り。
http://1911.up.seesaa.net/image/1911-2008-08-24T12:35:36-1.jpg
http://1911.up.seesaa.net/image/1911-2008-08-24T12:36:10-1.jpg

--

カスティーヨも退団ですよ。

横浜 AVE.273 19HR OBP.309 SLG.446 OPS.755
千葉 AVE.269 05HR OBP.315 SLG.360 OPS.674

ロッテは途中加入とはいえちょっとHRが。
マリン+統一球だからこんなもんなのかな。
横浜時代は荒いけどセカンドでなんか強肩の面白守備、満塁時の打率ZEROの勝負弱さながら長打力が魅力の選手って感じだったなぁ。
今年は初出場こそ4の4でHRをかましてくれて「最高や!」って感じだったんだけどそれ以降は長打が足りんかった。
一皮剥けて化けるような雰囲気はあったんだけどなぁ。
最終戦は見に行ったけどボール蹴飛ばしててワロタ。
案の定ハリーに喝くらってたし。

来年度も微妙な補強してきそう。
サブローはまぁアレとしてラミレスはピンズドだけど高いだろうし。
エドガー取らんかな?
エドガーはもう1年観たい感じ。
5000万からだからロッテには高いか?

来年はなんとしても夏にガス欠する井口選手を休ませて使って欲しい。
井口選手元気ならエドガーファースト、井口選手ヘロヘロの間エドガーがセカンド、みたいな。
根元塀内細谷渡辺は暗黒なのでこの中からは1人、あとは頑張って高濱育成。
・・・うーん。
外野手ばっかりや!
荻野もまた外野手。
27
Sunday
November
2011
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ヤホったストロン。
この時期のはちょっと危ない。
花芽でないのを祈るのみ。


今年初めから軍旗というかデッカイ Echeveria secunda みたいな変な Graptopetalum macdougallii が●チアさんで売ってた。
明るめの緑色でそこそこ肉厚、葉幅はメッチャ広くて3号鉢いっぱい。
明らかに俺の知ってる G. macdougallii じゃあない。
何が何やらわからねぇ・・・って感じで混乱してるウチに売れちゃった。
そういえば E. megacalyx があんな感じだったような気がするから間違いか何かなんだろうなと思ってた。
初夏にまた見かけたときは今度はストロン出てた!
これは衝撃。
なので調べてみたら出てきた。

http://karnosas.blogspot.com/2011/06/graptopetalum-macdougallii.html
http://www.koehres-kaktus.de/shop/images/Bildergallerie/koehres-kaktus-Bilder/Sukkulenten/Graptopetalum%20macdougallii.Lechuguiri.-.01.jpg

思い切りプト花!
チビりました。
マクド x 他のプトの雑種でもこんな顔になりそうな組み合わせはない。
Graptopetalum 属の別種を調べても見当たらないしやっぱり G. macdougallii の顔違いっぽい。
いやービックリですねー。
メヒコは広いなー。
Lechugu (Lechuguiri ?) ってとこに生えてるマクドか。
この地名は色々検索してもよくわからんです。

http://crassulaceae.net/graptopetalummenu/59-speciesgraptopetalum/150-genus-graptopetalum-uk

“Two very differing types of this species are now in cultivation (flowers differ greatly).”

これのことかと思ったけど「メッチャ花違う」って感じでもないんだよねー。
「アホみたいにデカいロゼット」とか書くと思うんだけど。

http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botanzeige_scan_en.asp?gnr=1620&scan=110100&cat=5&name=Graptopetalum?macdougallii

原記載を見ても何も書いてないし割と最近採集されたんかね。


こんなデカいのがランナーで増えるとかドキドキしちゃう☆
このデカマクドに海外にあるデカい E. prolifica 掛けてぇ。
ノーマルマクドとデカマクドで中間型マクドってのはなんか違う。

まだ売ってるか知らんけどデカマクドが欲しい人は●チアさんとこへGOだ!

--

今月の HUgE が植物特集だった。
育種家特集とか結構面白かった。
あと定番の園芸の歴史とプラントハンターの話とか。
花ゲリラ用のシードグレネードとかそんな名前の中にタネとか入った粘土製の手榴弾とか。
マニッシュボタニーなアレンジメントとか。
植物好きな人はチラ見してみるといいんじゃないかな。

HUgE (ヒュージ) 2012年 01月号 [雑誌]
HUgE (ヒュージ) 2012年 01月号 [雑誌]



Ohgi Nursery
http://www.ohgi-nursery.com/

特集されてた1人の大木ナーセリーさん。
クリスマスローズとかちょこっと多肉。
「デカ派手な園芸種に小さい原種掛けてミニ派手な品種つくんねん」みたいな感じで一応雑種作りしてる人間としては「いいじゃないフヒヒ」みたいなアレで共感。



表紙の人の作品集。
http://images.google.com/images?q=Hackney%20Flowers
こういうの結構好きなんよ。

Hackney Flowers / Stephen Gill
Hackney Flowers
26
Saturday
November
2011
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Graptopetalum macdougallii

http://1911.up.seesaa.net/image/1911-2011-08-10T23:46:10-1.jpg
8月上旬

ストロンはコキャって押し込んだ。
初夏から野ざらししてたけど全然平気。
イケイケドンドンでモジャモジャイケる。
虫が付いたりしたけどタフネスでやり過ごしたりほぼガーデンプランツやね。
一応オルトラン撒いたけど。
来年は予備にしてた鉢もまとめてドーンしてマクドバリューセット鉢にしようかなぁ。
んー野ざらし可能とはいえ嵩張る。

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http://1911.up.seesaa.net/image/1911-2011-08-10T06:09:08-1.jpg
8月上旬

今年雑種化を狙った実生苗。
ローラ掛けたはず→ラウイの花粉つけたタネと間違えた?→まんまマクドじゃねーか!(今ここ)
んーあんまほとんど発芽せんかったくせに失敗とは・・・。
来年リベンジかな。

次回に続く!

--

よつばと出た。
買うてきた。
やだ・・・あさぎさんカッコイイ・・・。
どうやって直したんだろう?
キャンプは次巻ですか。
また1年後ですか。
とりあえずうどん派の俺大勝利。
うどん>>>そば
たけのこの里>>>>>>きのこの山(笑)

よつばと! 11 (電撃コミックス)
よつばと! 11 (電撃コミックス)
24
Thursday
November
2011
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2年前の夏

いちおー特美紋らしいっす。
屋外の日陰のとこで野晒し。
妙にプリリとしてるけど大きくならずに仔吹きでグシャってるっていう。
かなり日陰だったけど実はアレくらいがええのかな。
いやでも同じとこに置いてる他のはチリチリだしなぁ。

いやーレツーサ型のはホントだめだねー。
毛蟹系でギリ。

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数日前から左眼が腫れてて痛い。
下まぶた外側の中の辺りが炎症してる的な。
いつものモノモライなら1日で治るんだけど今回のは中のほうだからなんかしぶといなぁ。
うーん痛い。
さっさと潰れてくれ。

こういうのは眼科で目薬貰うと数時間で治ったりするんだけどメンドイ。
市販のヤツも効くのかな?
基本的に医者が処方するもの以外信用してない。
市販薬も半信半疑。
健康食品みたいのは一生買わないと思う。

日清 ごんぶと天ぷらうどん東 236g×12個
日清 ごんぶと天ぷらうどん東 236g×12個
22
Tuesday
November
2011
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今年もやった朧月xリラシナ。
うーんオーラない。
もちろんまだ結論を出すには早過ぎるけど経験上それなりに個性的な顔立ちになるヤツは豆苗から何かしら目立つところがあるワケで。
リラシナ自体が花粉親にはあまり向いてない気がする。
葉先のトゲも優性ではない感じだし(ローラはたぶんリラシナが種子親)、大株になったとき葉っぱも長めで癖も弱い。
朧月との相性はイマイチな感じ。
もっと数をこなせば、って部分もあるけど色々と。

なんかもう朧月に掛けたいエケベリアってなくなってきたかも。
E. uhlii とか楽しそうだけどまず E. uhlii が手に入らんし。
E. runyonii とか E. cante は夏咲きだし。
雑種を使うにしても素性がよくわからんのは使いたくないしなぁ。
P. Gossot のホンモノの E. ‘Fallax’ とかならアレだけどやっぱ日本にはない。
とりあえず今年失敗したリアル大和錦との交配を成功させたい。
あと一応スアベ。
あと大小問わずフリル系はやってみたいかも。

--

ハンターが面白過ぎる。
冨樫やる気満々過ぎる。
ジンの『ラジカセを防御しながらテープを巻き戻して上書き録音する能力』が披露されるのはまだか!
20
Sunday
November
2011
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コレは春撮影の「静夜の薔薇」。

http://1911.up.seesaa.net/image/1911-2009-05-05T20:40:28-1.jpg
「野ばらの精」の花。

「野ばらの精」→ザラゴーサ(SP)ノバ x 静夜
「静夜の薔薇」→静夜 x ザラゴーサ(SP)ノバ
という話。

株からはそんなピンと来ないけど花は確かに違う感じ。
花ビラの切れ込みとかガクの雰囲気が鋭角な雰囲気。
「野ばらの精」ほど E. derenbergii っぽさを感じない花。
葉っぱも「野ばらの精」に比べると細長くなるみたい。
「野ばらの精」も個体差なのか環境差なのか葉幅が違って見えることが多いんでアレだけど。
キッチリ比較栽培すればもう少し違いは見えてくるんじゃないかと思いますよ。
同じもんではないかなと。
「赤爪ザラゴーサ」とかで出てるモノは「野ばらの精」とほぼ同じ花咲くよ。
純粋な E. cuspidata v. zaragozae じゃない E. derenbergii の交雑種だよ(というか E. cuspidata v. zaragozae 関係ないと思う。後述。)。

Echeveria cuspidata 一覧
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botanzeige_scan_en.asp?gnr=1610&scan=120800-1&cat=1&name=Echeveria

「黒爪ザラゴーサ」、「メキシケンシス」、「長葉ザラゴーサ」で売ってるのはかなり E. cuspidata v. zaragozae っぽい花が咲く(E. derenbergii との雑種には全然見えない)。
E. cuspidata v. zaragozae と断言しにくいのは E. cuspidata v. gemmula の可能性を捨てるのはちょっと早い気がするから。
上のリンクの1枚目の画像の上段真中の個体とか E. cuspidata v. gemmula だけど国内で「メキシケンシス」「長葉ザラゴーサ」とかで売ってるのとちょっと似てるのよ。

Echeveria cuspidata var. zaragozae
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botspezies_seite_en.asp?main=120803&menu=1&bgt=cm&genus=ECHEVERIA&gnr=1610

Echeveria cuspidata var. gemmula
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botspezies_seite_en.asp?main=120802&menu=1&bgt=cm&genus=ECHEVERIA&gnr=1610

個体によっては見分けつかん感じ。
単純に「 v. gemmula は v. zaragozae よりトゲが細いヤツ」とは限らんっぽいので慎重にいきたいところ。

------------------------*

それは今回の本題ではないんですよ。
「野ばらの精」、「静夜の薔薇」の片親の「ザラゴーサSPノバ」とかいうヤツのこと。
未だに学名がないとも思えないし E. cuspidata v. zaragozae とは全然似てない。
色も青緑系だし。
アクが強くて雑種っぽくもない。

http://www.google.com/search?hl=ja&oe=sjis&q=%22%E3%82%B6%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%B5%EF%BC%B3%EF%BC%B0%E3%83%8E%E3%83%90%22&um=1&ie=UTF-8&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi

お、花の画像も出てくる。
最近流通するようになったのは殆どクローンだと思うけど栽培環境で結構顔が変わってくるみたい。
花も E. cuspidata v. zaragozae とは似てない。
E. cuspidata はキツめの赤紫系( v. zaragozae 、 v. gemmula はチップが黄色くなったり)って感じだけど「ザラゴーサSPノバ」はピンク〜オレンジ系。
こりゃあきっと「ザラゴーサSPノバ」ラベル自体怪しい。
産地としてもアテにしないで全くないものとして考えたほうがいい。

そんで調べてみるとどうも「ザラゴーサSPノバ」は E. turgida の細葉の個体のじゃないかと思う。

Echeveria turgida
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botspezies_seite_en.asp?main=123430&menu=1&bgt=cm&genus=ECHEVERIA&gnr=1610

トップの画像と下段7枚目の画像の細葉の個体。
コレもかなり近い。
青緑系の内向する葉っぱ・トゲ、花、仔吹きの具合・・・似てる。
こっちは現地の画像でクローンってワケじゃないからドンピシャ完全ピッタンコカンカンってワケにはいかんけど。

Echeveria Listings T/U/V/W/X
http://crassulaceae.net/echeveriamenu/93-list-species/214-echeveria-listings-t-u-v-w-x-uk

爪がかなりボケてるし画像汚いけどなんとなく伝わるかな?
「ザラゴーサSPノバ」も死にかけにすればこんな感じになると思う。

http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botanzeige_scan_en.asp?gnr=1610&scan=123430-1&cat=8&name=Echeveria

↑のモノクロ画像も個人的には「あーなるほどハイハイ」って感じ。
葉先に爪があって、こう・・・ね。
説明文もだいたい一致。
残念ながら海外サイト探してもこれくらいしか画像は見つからない。
この画像が鮮明なカラー写真ならかなり「ザラゴーサSPノバ」っぽいと思うんよ。

というか勝手にリンクしたり画像転載すると嫌がる人もいるからしないけどネット中から「ザラゴーサSPノバ」の画像集めて睨めっこするとドンピシャに近いのもある。
ベンケイソウは季節の影響もさることながらあまり辛くしたり丁寧に作りすぎると見えなくなっちまう特徴もあるのよね。
海外の写真そこまでキレイキレイに栽培してないし。
「ザラゴーサSPノバ」なんてエケベリアにしてはそこそこ値段もするほうだし。
どうも丁寧に栽培してるとトゲのニュアンスも違って(太く大きく)見えちまうような感じ。
「ザラゴーサSPノバ」の正体が気になる人とかホントかいなって人は是非「ザラゴーサSPノバ」画像収集して E. turgida と比べてみてください。
少なくとも E. cuspidata v. zaragozae よりは E. turgida のほうが全然近いよ。

E. turgida の花は基本的に分岐・枝分かれ(branch)しないらしいんだけど某さんとこの「SPノバ」の花茎は2股になって咲いてる。
これは真っ二つな感じに2股で、分岐・枝分かれというよりもY字で split って感じなので何かの拍子にイレギュラーが起こったんじゃないかと思う。
他にも開花前くらいの画像を2枚ほど持ってるんだけどそっちは全然分岐してない。
ダメ押しにもう少し開花画像探すなり現物を観察してみたいところ。

※何度か書いてるような気がするけど国内で「エケベリア ツルギダ」で売ってるのは E. turgida じゃない雑種。
海外でも似たようなアレが起きてるみたいなんで輸入先の時点で間違えてるっぽい?
http://crassulaceae.net/echeveriamenu/45-hybrids/558-echeveria-glory-engl
思い切り E. purpusorum 系だけどもしかして E. turgida 実生しようとしたけど E. purpusorum の花粉がついてたからこんなアレになってるとか?

------------------------*

他に国内にある E. turgida と思われるヤツの話。
「エケベリア シエラ」とかそんなラベルで最近出回りだしたヤツがある。
パッと見 E. secundaE. minima あたりの雑種か何かですか?みたいな感じのヤツ。
栽培品種名なのか何なのかって表記なんだけど「シエラ」ってのは恐らく栽培品種名ではなくて産地が Sierra 的なことなんだろう(だったんだろう)。
他にも明らかに産地名なのにそんな感じになってるヤツが同じとこから出てるし。
Sierra ってのは山脈、とかそんな意味なので産地名としての情報は消し飛んでる。
見た目もこじんまり系の群生ロゼットで山脈って感じでもないしやっぱ栽培品種名ではないだろう。
もしかしたら最初は「 Sierra ナントカ」みたいな感じだったのが誰かに手抜きされていつの間にか Sierra だけになっちまったんじゃないかと思う。
産地名と品種名をゴッチャにしてしまうと原種としての価値を損ねることになる。
そのまま「シエラ x ○○」とか交配に使われたりするとこれまた後々色々とアレな
ことになったり(例えばブルーシエラとかそんな名前が付けられて親が明かされない
とか)もして・・・その辺はまぁいいや。
そんでまぁここからが重要なんだけどその「シエラ」ってのがかなり E. turgida っぽい。
『The Genus Echeveria』 の P283 の個体。
コレも色々とアレで画像は載せれないけど「クローンか?」ってくらい同じになる。
仔吹きの仕方とかも同じ。
なので「シエラ」をゲッツしてきて「ザラゴーサSPノバ」の花と比べたりするのも楽しいんじゃないかと思います。
『The Genus Echeveria』が合ってればのアレだけど。
この本も幾つか間違いが指摘されてる。

あと国内で E. turgida で輸入された種子の実生がチラッと売ってる。
これは明るいグリーンっぽい色で葉幅がそれなりにあって薄い感じ。
フチは赤くてトゲも出てきそう、っていう「こんな個体があっても全然おかしくないな」って感じ確かにでツルギってる。
これも比較栽培すると楽しそう。

E. turgida ってのはセクンダみたいなヤツからムキっとしたの、葉っぱ細いの、色々あってオモロイね。
まあどの種(すぴーしーず)でも結構そうなんだけど。
単純な見た目とかでなくもうちょっと本質的なとこで見分けるようにしないと。

ついでに Koehres の E. turgida
http://www.koehres-kaktus.de/shop/images/Bildergallerie/koehres-kaktus-Bilder/Sukkulenten/Echeveria%20turgida.Paila.-.01.jpg
http://www.koehres-kaktus.de/shop/images/Bildergallerie/koehres-kaktus-Bilder/Sukkulenten/Echeveria%20turgida.Paila.-.02.jpg
・・・これは流石に怪しいような。
株は E. cuspidata っぽいけど花はかなりリラシナっぽい・・・。
どうなんだコレ?
ちなみにコーレスリラキナ。
http://www.koehres-kaktus.de/shop/images/Bildergallerie/koehres-kaktus-Bilder/Sukkulenten/Echeveria%20lilacina.-.-.03.jpg

------------------------*

E. turgida 自体がアレなせいで随分長くなっちまったけどもうちょっとだけ続くんじゃよ。
「ザラゴーサSPノバ」= E. turgida とした場合の根岸交配種の視点。

「野ばらの精」は静夜(これは流石に花とかから E. derenbergii で間違いナシ)と E. turgida の交配ってことになる。
E. cuspidata v. zaragozae に似てるのは偶然の一致か。
超短い葉っぱで白いエケベな E. derenbergii に葉っぱが細長くてトゲの強いのを掛けた、って考えればわからんでもない。
花をよく比べれば E. cuspidata v. zaragozae x derenbergii よりは E. turgida x derenbergii の花って感じになると思う。
E. cuspidata v. zaragozae が掛かってるならもうちょっとズングリな花しててもええと思う。
「静夜の薔薇」なんかはシルエットは結構 E. turgida っぽいシルエットが受け継がれてる。
花の色も E. cuspidata の赤紫よりは E. turgida の細長オレンジピンクを引き継いでるっぽいしなぁ。
「花の薔薇」、「錦晃の薔薇」、「月迫の薔薇」なんかは結構 E. turgida 的な感じ。
親不明になっててニコイチネーミングじゃない「雪影」だか「雪雛」はかなーり E. turgida の面影が見える。
まんま白くした E. turgida って感じで一見の価値あり。
見た目的に「月迫の薔薇」の逆の交配とかそんな感じかな?

「ギルバの薔薇」とか「セドゴーサ」とか「沙羅姫牡丹」なんかは E. cuspidata v. zaragozae の雑種ぽく見えるから困る。
実際に栽培したことないし兄弟苗のバラつきとかどういう選抜したとかわからんからアレだけど。
そうえいばなんか某店で「月迫の薔薇」の花粉親が「 SP No.5 」って書いてあった。
ネーミングからすれば「ザラゴーサSPノバ」の交配であるのは間違いないワケで。
ってことは根岸さんが持ってた「ザラゴーサSPノバ」は少なくとも5個はあった?
それぞれ別物に見えるからナンバーを振ったのか、単に個体数を管理してたのか・・・。
もしかして「ザラゴーサSPノバ」として根岸さんが入手したモノの中に E. cuspidata v. zaragozaeE. turgida が混在していたとか?
こりゃもうわからんな。

最近はさらに「ザラゴーサ交配」みたいのが出回ってきてるけど「野ばらの精」を使ったモノなら E. cuspidata v. zaragozae は関係ないんで長期的に見るとちょっとマズいラベルかも。
こういうのがあるから個人的には素性がよくわからんヤツは交配に使いたくないんだよなぁ。

とりあえず少なくとも「ザラゴーサSPノバ」で流通してる青緑+薄っすら赤くなる葉っぱが細長くて内向してトゲってるヤツに関しては E. turgida だと思うよ。
海外でも見かけないし日本で E. turgida の古い個体が生き残ってたってことになるとなかなか熱い。
原種に詳しいOさんにも機会があればご意見を伺ってみたいところ。

--

あああ・・・中日負けてしもた。
最後にデレデレモードの落合観たかったのに。
18
Friday
November
2011
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「いつの間にかあったよくわからんアエオ in 錦玉園」。
頭ハネされてるんで成長点は脇芽。

葉裏に透明 bumps な idioblast があるので Section Chrysocome で、Aeonium simsii でも A. smithii でもないので A. spathulatum でしょう、っていう。
透明窓(休眠期は赤紫の模様みたいな感じ)が出るのはこの3種。
こいつらの雑種にも出るけど凄〜く薄い。
A. spathulatum はカナリア諸島の Gran Canaria 以西5島( El Hierro, La Palma, La Gomera, Tenerife, Gran Canaria )っていう広範囲に生えてて場所によって結構顔が違うみたい。
「チョコチップとかそんな名前で売ってるヤツ」も A. spathulatum だけどコレは葉幅が狭い。
今のとこ。
新芽を見るともう少し葉幅は出てくるような感じでもある。

チョコチップとかそんな名前で売ってる A. spathulatum
開花でドーンしちまったけど今年物好きにも実生した。
http://1911.up.seesaa.net/image/1911-2010-10-11T21:40:27-1.jpg
http://1911.up.seesaa.net/image/1911-2010-10-11T21:39:37-1.jpg
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Aeonium spathulatum
http://www.huntington.org/BotanicalDiv/ISI2006/isi/2006-10.html
http://www.desert-tropicals.com/Plants/Crassulaceae/Aeonium_spathulatum.html
http://www.rareplants.de/shop/search.asp?strKeywords=spathulatum
http://davarree.free.fr/aeonium_spathulatum.htm
http://botany.cz/cs/aeonium-spathulatum/
http://davesgarden.com/guides/pf/showimage/26543/
http://davesgarden.com/guides/pf/showimage/70030/
http://kosmos86.xoom.it//kosmos86/schedegal/spathulatum.htm
http://botu07.bio.uu.nl/Tropical/index.php?gal=default&genus=Aeonium&name=spathulatum#current

産地まで特定するのは難しいかも。
とりあえず顔の違う A. spathulatum だーヤッホーイってことで楽しみたいと思います。
春はどんな感じか楽しみ・・・とかやってたらまた咲いちゃったりして。

こういうのがヒョッコリ出てくるとことか歴史ある温室って感じでステキ。
古い資料に出てくるクローンとかかも。
掘り返したらまだ(個人的に)面白いもの出てきそう。
実は珍しい原種とか記録しか残ってないと思われてる100年くらい前のクラシック交雑種とか。
サルベージして資料性のあるラベルなり説明を付ければ人気出る・・・かも。
原種なら学名に戻してやりたい。
交雑種なら(正当性のある/より高い) Cultivar Name に戻してやりたい。
それが植物の正当に評価されることと価値を高めることに繋がると思うんよ。

--

やや濃いめの麺ツユにテキトーな肉類を少し投下(鴨が美味しい)。
冷凍うどんの麺投下(乾麺より断然冷凍)。
大根おろしと柚子風味ってことでポン酢を少し。
ネギとか七味。
簡単でウメェ。
なんかミゾレうどんとかちゃんとした名前ありそうだけど知らない。
16
Wednesday
November
2011
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去年の10月下旬

H. stayneri の雑種。
安っぽい緑色なのが惜しい。
相変わらず透明感だけはイイ。
ちゃんと加湿して栽培したらどれくらいになるんだろ?
裏側は仔吹き仔吹きアンド仔吹きでグッシャーです。

来年はゴードンさんとスタイナーさんで青光りプランツ実生だ!
なお今年やったベヌスタイネリは既に放置気味な模様。
セントオルバンプロリも放置気味。
ハオ実生はメンドイなぁ。
ベンケーソー楽過ぎる。

--

【明日使える豆知識のコーナー】
赤星と張敏賢の声が似てる。
喋り方も似てる。
と思う。
14
Monday
November
2011
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http://1911.up.seesaa.net/image/1911-2011-04-09T20:04:15-1.jpg
4月始め

だいたい朧月 x 姫大和錦。
姫大和錦は大和撫子に名前変えたとかそんな感じだったかも。
大和美尼との違いは比較してないからわからない。
「とりあえず朧月に大和が掛けたいんや!」って感じでやってみたけど色々と失敗だった。
妥協せずにキチンと原種 E. purpusorum を使うべきだった。
顔立ちが中途半端。
素性のよくわからないモノを使ったのも個人的にはダメだ。
何より単純に観賞価値が低い・・・。
あと生え過ぎ。
写ってないけどあと2鉢ある。
反省。
春に一応それなりになりそうなの選抜してあとはまあマンネングサの鉢にでも投げとこう。

今年は現地の顔そっくりのリアル E. purpusorum をゲッツしたものの花がヘンテコで使えんかったなぁ。
複数の人のとこで報告されてるんでダメなのかも、と思ったら次の年はちゃんと咲いた、なんてこともあるみたいなんでリベンジしたいとこ。
ちゃんと咲け!
朧月に間に合え!

上のほうの白いのは Graptopetalum ‘Victor Kane’の自家授粉かな。
よくわからんね。
色々花粉はチョメったハズなんだけど。
発芽率も悪いしもう使わんわ!

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久々に図書館寄ったらサボテン多肉植物ポケット事典(NHK出版)が置いてあった。
魅惑の月が E. agavoides ‘Lipstick’ x elegans になってた。
この本もリップスティックは魅惑の宵になってる。
エレガンスは魅惑の“月”だから月影なんだろう。
なんか葉っぱ細くて枚数多くて赤みの出方も塗ったような感じじゃなくて普通に紅葉、みたいな。
でまぁ、魅惑の月の写真も確かに血を引いてる感じ。
ギルバよりも断然エレガンス寄りの整ったシルエットでアガボイボイ系にしてはツヤが弱いのが特徴かな。
コレ結構イイじゃない。
素性も大分ハッキリしたし交配に使う手もあるで。

1999年の本だけど黒法師錦が載ってた。
別名・赤彗星(アカスイセイ)・・・!
通常の3倍どころか30倍は潰れやすい。

古めの本も面白いなあ。
バザールで半額になってた古い会報の纏めみたいの買えばよかったかな。
12
Saturday
November
2011
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http://1911.up.seesaa.net/image/1911-2011-05-16T22:11:08-1.jpg
5月半ば

コレは去年の秋に caerulea さんにバゴって戴いた株。
メッチャええヤツ!って程でもないんですけど青白っぽいズングリ窓は他に持ってないんで結構気に入り。
窓の表面積的なアレで地味派手なところがナイスです。
シングルヒット。
そういえば大きくならないような?
ゴールデンストレートがいかんのか?
個人的にはコレくらいの大きさが一番好きだけど1年経ったし植え替えますかね。
もう部屋に陽当たらないから春でいいや。

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111112_133937.jpg

ほんでコレこの前戴いた同じナンバーの別クローン。
別クローンっていうかもう別種みたいな。
前から「別個体もあったらからあげるわー」って言われててぶっちゃけそんな期待してなかったんですけど現物見たらかなりグッときました!(ゲンキン)
タイムリー2ベースヒット!
格子窓だよ格子窓!
この感じこの感じ!
泡窓と格子窓のハオルッチャが好きなんですが、泡窓はそれ系の原種でそれなりに満たされるんですけど格子窓補給は結構難しい。
安定して格子窓になる種があるっていうよりは色んな種の個体差で葉脈がそんな感じになる、みたいな。
週に2日くらいはネット上で見かけた派手格子窓になってるアタリ個体(Waterford のヤツとか Jeffrey's Bay のヤツとか)を見ながらオゥンオゥン呻いていたのでうれC。
大きくなったら格子じゃなくなりました、みたいなアレになると悲しいんで辛目にいこう。
葉っぱも立ってるほうがよく見えるし。
盛り上がってきたぜ!

果てしなく個体差が大きいナンバー。
http://images.google.com/images?q=MBB6556
検索で出てこないのも含めて十数個体くらい見たけどどれも思い切り別物でビビる。
窓が格子になったりってのは種の判定に使えるんじゃね?って思ったりしたけど同じナンバーでコレだともうそんなん関係無いのかなっていう。
ちなみにデータというかラベルは上の個体が
H. blackbeardiana MBB6556 Rippon Station ex STC
で下が
H. bolusii v. pringlei MBB6556 Rippon S Middleton 。
まあここらの学名なんてあってないようなアレで H. blackbeardiana はまず違うし H. pringlei もなぁ、っていう。
Adelaide は遠くもなさそう?
でも確かに上の個体は広義のアレで H. blackbeardiana っぽい雰囲気だし、下のは H. pringlei 系の雰囲気というか色味というか業者によっては H. aristata のラベルがブッ刺さっててもっていう感じ。
「実は H. hisuiH. hastata あたりが浸透交雑しててその両極端な例がコイツらなんだよ!」・・・とかブッこくと一瞬ソレっぽいですが全然わかんないです。
ちなみに H. aristata ってのはブロイヤーさんによると「こんなんアカン」って感じでポイーされてる。
H. hastata は現物売ってたら買おうと思ってるけど相変わらず売ってないや。

そんなワケで caerulea さんありがとう!そしてありがとう!
来週中くらいにアエオ発送しますんで他に何かあったらどーぞ。
ダビディのカキコでも入れときますか。

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日本シリーズ始まった。
ホークス有利予想をせざるを得ない感じだったけど中日イケるやん!
ホークスが初戦とるとそのままブッちぎられるような感じがしたけどこれでコレで楽しめそう。
完全に中日十八番の貧打合戦展開に持っていくとは。
でも中日ペースの試合って7〜8回の継投に入るまであんまおもんないから困る。
浅尾から岩瀬に繋ぐタイミングはメッチャおもろいけど。
このシリーズは平田がキーマンになりそう!って思ったけど小池だったか。
平田は何かそれなりの選手になるオーラを感じる。
変態っぽいフォームもイイ。

フリーダムスター ドアラ ビジター
フリーダムスター ドアラ ビジター
10
Thursday
November
2011
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去年蒔き散らかした朧月 x 魅惑の宵らしきヤツ。
しょっぱい顔してやがります。
ボイボイを花粉親にしたプトベはもう諦めようか。
‘Romeo’あたりならまだ食指が動くんだけど魅惑の宵はもうヤダ。
‘Romeo’高いしなぁ。
‘Romeo’ってのは全体的に赤くてダルマっぽいシルエットのアガボイボイ。
‘Romeo’はエボニーレッドとかバザールだとスーパーナンタラみたいな名前で売ってたっけな。
‘Romeo’が正名になるんじゃないかな。
‘Romeo’はコーレスで種子が売ってるんで安くならんかな。
ボイボイは種子親にして花粉親に短葉のヤツ掛けるのがええと思う。
‘Romeo’x‘Lola’とかやりたいわー。
手持ちのアレ的に魅惑の宵 x ローラしか出来んけど。
これだとビミョーな感じ。
おぉ、ロミオ。

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キットカットの袋に「ここをメモ代わりに使うんやで!」みたいなゾーンあるけど正直使わんよなぁ。
そんなことよりキットカットめちゃウマイ。
08
Tuesday
November
2011
111025_112810_ed.jpg

H. stewarta
MBB6582 SW Mnt Stewart

http://1911.up.seesaa.net/image/1911-2011-04-11T23:24:58-1.jpg
4月上旬

あんま成長してないけどイイ感じだったので。
植え替えのときズボっと深めに植えたんでそれっぽくなった気がしないでもない。
透明部分が多いってステキ。
これでダルマシルエットな個体が出来たら個人的には最強だと思う。
エケベリアには E. derenbergii っていうコロコロシルエット作出に使えるヤツがあるけどハオルチャにはないなぁ。
オブツーサがそうとも言えるけど掛けるとオブ系!って感じになっちゃうからなぁ。
ゴードニアナ掛けたら短葉になるかね?
雑種にするって感じでもないか。

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小洒落たパン屋の中。
柱は茶色いアンティークウッド、床等の内装は深緑が基調になっていて落ち着いた雰囲気だがそれなりに高級感もある。
古い白熱灯のようなオレンジ掛かった暗めだけど暖かみのある照明が包んでいてどれも美味しそう。
照明に目が慣れたのか、店内奥の小さな窓から見える空とビルの雑踏が妙に明るく、青み掛かっている。
ここは空想の世界、店内を出れば現実の世界、そんな気にさせるコントラストだ。
新商品の棚に『ハチミツのギモーブ』と『ウナギのタルト』が積まれている。
ギモーブ・・・ってこんなんだったっけ?
こぶしくらいの大きさの菓子パンで上半分は焦げ茶のクッキー生地、てっぺんは焼いて膨張したとき裂けるようになっている。
ツヤのある黄金色が覗いていてハチミツをベースにしているんだろうな・・・と思わせる味付けを伺わせる。
照明も合間って凄く美味しそう。
『ウナギのタルト』はどう見てもタルトではない。
タルトは知っている。
これはタルトじゃあなくてキツネ色の蒸しパンみたいだ。
表面にはサイコロ状に切ったサツマイモのような色・質感の物が埋まっている。
タルトでもないし、ましてやウナギの要素も見えない。
これはこれで一応美味しそうではあるが、『ウナギ』から漂う威圧感は強烈だ。
何より『ハチミツのギモーブ』がとにかく美味しそう。
気分は完全にそっちに流れている。
下手したら600kカロリーくらいありそうな『美味しそうオーラ』を放っている。
その割に値段も207円とお手頃だ。
早く手に取ってパンとバターとハチミツの溶け合う香りを思い切り吸い込みたい。
喉から脳髄の辺りが甘い匂いで焼け付くような感覚になるまで吸い込みたい。


・・・

ってのが先日見た夢。
夢オチ。
はぁ。
嗅がせろや!食わせろや!
ギモーブってのは調べたらマシュマロみたいなヤツだった。
全然ちげぇ!
暖色系の風景が仮想で青み掛かった寒色系がリアルっぽいっていうのがイノセンスな演出で印象的だったかなと。
・・・夢の話ってホントどうでもイイね。

そういえば夢の中は文字が読めないって噂は嘘だな。
↑の話の他に数字と漢字読んだことある。
ただ夢中の展開って「これってこうなんじゃないか」みたいな予想がある程度直に反映してるみたいなとこあるからなあ。
常識・経験から「ここに文字が書いてあってきっとこんなことが書いてある」っていう前提が多分に働いてる。
自分が見た夢に関しては全体的に「こうなるんだろうな」っていう予感がすぐに反映されてるような夢が(覚えてる範囲では)多い。
ハチミツのギモーブに関しても「ここの表示は『ハチミツのギモーブ』なんだろうな、値段も美味しそうな割りに『207円』っていうお手頃さな気がする」っていう予感がしてから改めてその文字を読んだ感覚がある。
だいたい「こうだったらいいな」じゃなくて「こうなるんだろな」なのであんま楽しくない感じの夢が多いような。
頭が固い人の夢って感じだ。
・・・夢の話ってホントどうでもイイね。

そういえば他人が見ている夢を脳の信号を解析して映像だかで映せるような技術が開発されたとか何かで見たような。
これはどうでもよくない。
06
Sunday
November
2011
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XGraptoveria ‘Opalina’

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春の花

いつも真面目に×(くろす・ぺけ・かける)を使ってたけどOSとかによってはなんかイマイチな見た目になるみたいなんでX(えっくす)を使ってみる。
検索的にはアレかもわからん。
スペース挟むか?
小文字のがええのかな?
これラティーナなカルチバーエピテットだけど1959年より前じゃないからアレかもわからん。

草花培養土をゴールデンで割った超コッテリ土で雨晒し放置。
割ったっていうか水はけだけが良くなったかも的な。
凄いデカくなったなぁ。
下葉も腐ったけど。
輸入すると謎パキベできたりすることもあるみたい。
アメチスが片親だからそらまぁそう見えるわなっていう。

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これは同じ場所で2年ほど植え替え無しで放置したヤツ。
全然やね。

ベンケーソーはゴールデンを芝目土で割ると良さそうかな?
最近赤玉小粒は渇き過ぎる気がする。

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バザったねー。
雨予報だったけど全然降らんかった。
ブラックローズとか言う名前で出てるエケベリアが実は原種臭いっていうビックリ情報。
E. diffractens の雑種あたりかと思ってた・・・。
コーレスのロスラリスとかそんなんを蒔くと生え揃うんですと。
あれも H. racemosa なのかな?
今度調べてみよー。
わからなさそうだけど。
(よくコッキネアとかパニクラータで間違って売ってるヤツは H. lurida だった H. racemosa っぽい。)
ホンモノの E. paniculata も実生したヤツがRさんとこに売ってたしK園に何気なく E. sessiliflora (かなりレア)が売ってたり原種が盛り上がってきてるかもしれない感じがええね。
やっぱ原種のが面白いわ。
なおスペースがないので買えない模様。

今CS中日ヤクルト戦観ながらコレ書いてて「TBS系じゃなくてBS1で放送放送しろよーCM要らねーよードラマの番宣なんかいらねーよー」、って感じだったんだけどその番宣に来てたイケメンがさりげなく吉良吉影ネクタイしててワロタ。

中日とソフトバンクで日本シリーズかー。
そらソフトバンク有利よな。
04
Friday
November
2011
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H. specksii
IB06959 Ellington, S of Cathcart

http://1911.up.seesaa.net/image/1911-2010-08-20T23:39:10-1.jpg
去年の夏

ようやっと復活してきた!
何年掛かってんだよって感じですか。
夏完全断水したら秋からやけに調子上がった。
夏ヘロヘロ、秋帳尻爆発の千葉ロッテみたいだ。
今年はそのまま干上がったけど。

ガチンガチンに透明。
凄い薄皮でノギ無しな個体なのかな。
薄皮だからなんか葉っぱ溶けやすい感じがする。
なので深めに埋めてそれっぽくする作戦は躊躇。
あともう少し葉幅出るハズなんだけど上手くいかんなぁ。
なお仔吹きしている模様。
EXOTICA の Ernst Specks さんのアレかな?

産地的には H. malvina のが近いかも。
エデンはちょい前リストに色々スペックスさん載ってたけど暫定的なアレっぽい雰囲気だったっけな。
ベイヤー系の暫定名とブロイヤーの暫定名と sp. nova が混在してたから分かりにくかった。

H. speciosa もパッと見似てる。
古トーマス川のヤツ。
H. speciosa って H. hogsia と近いアレになっとるけどやっぱ葉っぱ硬いんかな?

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ポストシーズンに負けられない試合のピンチの場面で予想外のリリーフ登板するエース。
涙が出るほどカッコイイ。
ウグイス嬢の「ピッチャー、●●に代わりまして――」で電光掲示板がクルっと表示が変わると同時にコール。
歓声があがってベンチから登場。
かっこええ。
正直抑えるよりも少し持ちこたえてから打たれるほうが「あああぁおおあああぁぁぁ」みたいになって好き。