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Haworthia stayneri hyb.
(as H. Stayn Group in cultivar)



去年
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Aと表記してたほう。
まあ7月の画像なんですが、ネタが切れているもので。
透明感は無駄に高いのでまあまあキレイです。
角ばってるのも個人的には好き。



兄弟(Bと表記してたほう)
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今年に関してはこっちのほうが好みだったかも。



Iternational Succulent Introductions (ISI) 2015
http://huntington.org/BotanicalDiv/ISI/catalogintro.html

すっかり忘れてましたが今年もカタログが。

ISI 2015-30. Haworthia truncata ‘Milky Way’
http://huntington.org/BotanicalDiv/ISI/ISI2015/2015-30.html

重複名(H. submutica 、レツーサみたいなヤツの斑入りの ‘Milky Way’)ですが、物自体は1950年代からあったようです。
海外発表の品種がもっと整理されるとハオルシア協会のリストもかなり動きがあるんじゃないかなと思います。


ISI 2015-25. Echeveria ‘Moondust’
http://huntington.org/BotanicalDiv/ISI/ISI2015/2015-25.html

E. lauiE. lilacina の交配は国や場所問わずちょいちょい見かけますが、どれも似たような感じです。
中には細長くてしょっぱめに見える個体とかも生えるんでしょうけど最終的にセレクトされる形態の個体にそれほど優劣がないというか、チョイスされる傾向が偏ってるというか。
E. ‘Romeo’ と E. laui の交配もアホほどされてて(ケェーレスで種子で売ってたかな?)似たような感じの個体が各地から色んな名前でシャンパンがパンパンパパパン。

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ヤクルトM1・・・熱い。
 
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Haworthia ‘Ollasony’

PUBLICATION: ハオルシア品種名総覧 / Total List of Haworthia Cultivars, P.67(2013)



synonyms
H. ‘Ollasonii’
PUBLICATION: Cactus & Succulent Society New South Wales, P25 (1971)

H. ‘Ollason's Pride’
PUBLICATION: Alsterworthia International Vol.10:3-3 (2010)


ということで現在は‘Ollasony’ が correct な spelling です。
微妙にノギってたり色が濃かったりする‘オラソニー’モドキな retusa-obtsusa 的中間形態の名無しハオルスも ‘オラソニー’ で売ってたりしますが、たぶんそういうのは【オラソン系/Ollason Group】にするべきじゃないかと思います。


ちなみにブッた斬ろうかと思ってたんで土は入ってないです。
でもなんかあんまアレそうなのでこのまま植え付けて再調整でもしようかな・・・みたいな感じです。
しっかしこれオフセットが出ないですね。

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ヤクルトが優勝するかもです。
そうすると某多肉業者さんでヤクルト優勝記念セールがあるかもしれませんよ。
・・・ねーな。

ちなみにうちのカートは横浜優勝セールが予定されていました・・・。
阪神かロッテの日本一でもセールです。
 
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Haworthia villosa
H. cooperi var. isabellae sensu Bayer
04-131-1 Kareedouw



4月にカット
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5頭でフィニッシュみたいです。
うーんもうちょっとそれっぽいサイズになるまで放っておこう。
間引き採集すればもう1,2頭出そうな気もしますがこんなもんで十分でしょう。

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昨日はビッグバザールでした。
うん、まあ欲しいものもなく・・・。
行ったの遅いですが。
プラ鉢は欲しかったかも。
池袋フェアは久々に行きたかったんですが、球場行ったりなんかしてたらグッタリしていまって結局タイミング逃してもうて。

次は11月にあるらしいっすよ。
 
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Haworthia lapis
H. aristata sensu Bayer
Ann's Villa



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打ち込みが浅いッ!・・・な胴斬り。
2ヶ月ちょい経過。
小苗になったのでそろそろポコりたいところです。
新頭のほうの根元の小さい葉っぱを蒸しって、そこから茎を露出させてナイフなり彫刻刀なりをブスッといったろうかなと思ってます。
そのほうが胴体の葉っぱが減らない。
どうで根元の葉っぱなんて小さいしすぐに枯れちゃうし。
中苗までの蒸しラピスはさぞキレイじゃろう・・・という期待でいっぱいです。
大きいとスペースの関係で蒸せない。

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ちょっと前の神宮の横浜戦にも行ってまして。
番長を見つつソーセージ盛りを買いにライトへ。
生で観ると全体的に落ち着いたカラーリングと眩しくない調度良い照明でイイ感じです。
きらびやかさとは違った味があります。

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席は3塁のちょい先、見たまんま3塁ブルペンの目の前です。
めっちゃ近い。
正直気になって試合に集中はしづらいです。
ブルペンキャッチャーやリリーフピッチャーを近くで観たい人はたまらんでしょうけど。
ヤスアキめっちゃ近くで見れました。
右上に写ってるのがサードのバルディリス。

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独特の構えのバーネット。
岡島から2塁走者の雄平(高井)を悠平(中村)が返してサヨナラでした。

トルクーヤとかいう変質者的なマスコットが球場内を徘徊しているんですが、思ってたよりかなり小柄で驚きました。
中は女性なんだろなあ・・・変質者みたいなヤツなのに。
巨大ヤクルトをガブ飲みするというパフォーマンスがまたキモいんだ。
でもそこが好き。
 
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Haworthia ‘Abōkyū’ / ‘阿房宮’



あぼぼぼぼ

テカってて好きですが大きすぎます。
草なら4つ置けるし。
どんだけカツカツなんだよって話なんですが。

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先日のハマスタの阪神戦に行きまして。
内野下段のほうのA席。
メッセと筒香。
この後タイムリー2塁打。

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勝ちました。

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勝利の花火。
 
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xGraptoveria ‘Fantôme’



前回
http://1911.seesaa.net/article/409220405.html

前々回
http://1911.seesaa.net/article/382931493.html


「尖ってるのと丸葉のがおるぞ」定期。
見ての通り左側が丸葉型、右側が尖り葉型です。
今年は思い切り肥培してみたんですが、思ったより別物でした。
天気もアレだったのでビロってます。
ちなみに花はどちらも全く一緒。
花びらの先っぽが絡まってセロペギア紛いになるのも一緒。
3枚目の丸葉型は1、2枚目とは別の個体(ラメット)で、一回り小さいヤツです。
o のサーカムフレックスは文字参照 #244 。

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去年の冬、辛めです。
パッと見かなり似てます。
ちゃんと比較すればこの通り。
時期や栽培によっては識別は難しい場合も↓

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丸葉型を栽培場所違いで色々。
撮影時期も微妙にバラバラですが。
やけに青いのだけ軒下で雨避け肥培で、残りはだいたい高い場所で強光雨晒し。
屋外に強いナイスな多肉です。
毎年春先にカワイイので楽しみです。

コイツがおるので朧月xエレガンス系はやる必要ナシ!と思ってたんですが、今年はアルバの花粉をチョチョっと。
・・・不発。
朧月ベースで初めて失敗したかも。
まあ一発しかやらなかったんでなんともですが。
朧月xラウイや ‘Titubans’ との交配は成功してるんでまあいいや。
そして今年はいよいよ(朧月xラウイ)xモラニーが発芽してます!
最高傑作になる予定。
・・・予定。

種子親
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インスタト麺に入れる用の鶏油(チーユ)を作る!
・・・うーん微妙。
ショウガとニンニクを入れたんですがトリっぽさが消えてニンニク油みたいな感じになってしまいました。
ガラ煮込んだスープのほうが美味しいかな。
 
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Haworthia tooris n.n.
H. decipiens sensu Bayer
IB12570 Toorwater



1枚目は到着してすぐ。
この後窓辺の良い場所に置いたら焼け焦げた上に根っこ形象崩壊しました。
およよ。
やっこく栽培されてたのかな?

2枚目は根っこ生えてようやくアレしてきた最近の図。
ヌルヌル栽培ですがペタンコです。


The Genus Haworthia で初めて写真を見たときは窓もないショボノギの細縮れたデキピという感じで、「なんでこんなしょっぱそうなもの培養するん?」と思ってましたが育ったものをネットで見てビックリですよ。
グッド培養!
ナイスティッシュ!

本とかだと H. incrassa に近い仲間ということになってます。
確かに細い H. incrassa みたいな感じ。
まあ持ってないんで良く知りませんけど。
葉っぱ硬いのかと思ってたら思ってたよりずっと皮も薄くて柔らかいです。

http://haworthia-gasteria.blogspot.jp/2013/01/haworthia-decipiens-var-cyanea_5.html

真ん中辺に Toorwater の植物が載ってますが H. tooris には見えない感じです。

https://www.google.com/maps/place/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB/@-33.41944,23.10722,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x1e7f3bf9c921ab17:0x8e37c58d4698b933?hl=ja

Uniondale の北かあ。
トゥールウォーターかと思ったらトゥールヴォーテールなんすね。
アフリカーンスも oo は ウー な発音になるのかな?
チャンポン風味。
よくわかんねっす。

流通している H. tooris はほとんど STC からの輸入苗じゃないかと思うので、たぶんコレも STC で培養されたものじゃないかと思います。
(別ルートがあったとしても Eden で少数販売されたとかそのくらい?)
あまり個体差が出るようだと技術としてイマイチなので「培養苗の個体差」には懐疑的だったんですがやっぱりあるみたいです。
H. tooris は比較的個体差が分かり易いものじゃないかと思うので観察していきたいところですよ。
ただ、個体差らしい個体差が見られない種・品種も多いのでなんとも良く分からないところです。
まあ基本的にはやはりクローンという感じでしょうか。
数や手法的にミューテーションが多い・・・と。
それはそうとしてもやっぱり実生よりは断然個体差少ないというのは変わらないんじゃないかと思います。

オランダの培養っぽいエケベリアなんかは晒し首だったりすることが多いですが、ピートに植わってることも多いです。
これは輸入国側でテキトーな土に植えてるのかと思ったら、どうもピートモスは土扱いじゃないかららしいです。
土は検疫でNGだけど「ピートは土じゃないからOKの理論」という噂。
ふーん。

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誤審を認めたことが大ニュースになるという・・・。
この問題、ラベル間違いと構造は似ています。
 
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