Archives
160115_141102_ed.jpg


Haworthia blackbeardiana aff.
DMC13823 S of Aliwal North



aff. って前につくもんだと思ってましたが、後ろについてることも多いでまあどっちでも良いんでしょう。


http://haworthia.ldblog.jp/archives/35703020.html

H. interia n.n. (IB6449 SE Aliwal North)かと思って買ってみたんですが、IB6449 は JDV97/062 でした。
まあ似たようなもんだと思いますが。
IB14730 S of Aliwal North も H. interia そっくりだし。
巾広な H. batteniae みたいな。

http://haworthiaupdates.org/volume-1-chapter-2-haworthia-mucronata-and-its-new-variety/
http://haworthiaupdates.org/haworthia-revisited-6-haworthia-bolusii/

とりあえずまだ全然顔が出てないんで何とも。
透明度は思ってたより高かったです。
窓も大きくなりそう?
色合いは H. interia の画像同様茶色っぽい感じですが、H. bolusii っぽさは感じないです。
育ってくると巾広でボルってくるのかな?
面白そうです。

--

干しアンズを買ってみたんですが、ビミョーです!
なんか甘みが足りないというか、味が薄い。
干しイチジクは面白い味。
イチゴっぽい。
ドライマンゴーはメッチャ美味い!
 
160122_144532_ed.jpg


Haworthia crystallina
H. mucronata sensu Bayer
Bos River



http://1911.up.n.seesaa.net/1911/image/1911-2015-07-18T213A493A32-1.jpg
http://1911.up.n.seesaa.net/1911/image/1911-2015-04-14T213A223A25-1.jpg
http://1911.up.n.seesaa.net/1911/image/1911-2015-02-08T183A383A18-1.jpg


露骨に成長の早い個体。
意外と開花が早そうです。
もう1本花芽出てますが、流石に種子こさえられるサイズとも思えず。
カミンギー辺りに花粉付けてニセクリスさん作ったり、ラテスピとかサファイアみたいな草と交配してみたりしようかなあ。
なお先走り過ぎて他が間に合わん模様。

しっかし、ずんずん頭大きくなるんで基部はヒョロっとしてます。
ちょっと上の方から発根してきたり、色々と胴切りしろよ言わんばかりなカットのし易そうな状態で・・・。

--

花芽と子株OR分頭の関係性。
かなり前から関連していることはヒシヒシと感じでいましたが、なんかよくわからず。
ちょい前は花芽の跡の隙間のところから傷的なアレで出て来るんじゃねーかな?と疑ってたんですが、観察を続けてみるとちょっと違う印象で。
で、今年小さめの苗で分頭をしているのを発見しまして。
分頭の近くに花芽ツクシ坊主も。
どうも「花芽スイッチ!ON!」なホルモンのときに「やっべ、一緒にオフセッツホルモンもちょっと漏らしてもうたわ」的な雰囲気な気がします。
 
160120_145257_ed.jpg160120_145218_ed.jpg


Haworthia albans
IB7034 RIB0076 St. Alban's



比較用にもういっこ別ルートで。
でもそんなに変わらないだろうなあ。

--

成城石井。
「ちょっとコレそこの成城石井で買うてきたヤツなんやで」みたいな感じで名前を出すと凄いソレっぽいアレになれるスーパーです。
一般的には高級スーパー的なイメージの石井さんですが、露骨なセレブ路線では全然ないです。
輸入品多めの面白い品揃え、加えてセレクトされたナイス商品・・・安かろうなモノな無いよ!という感じ。

そんな石井さんは何気に酒の品揃えが妙に良いです。
ワインとか誰が買うのかっていうくらい大量に置いてますし、ウイスキーも多いので量販店とラインナップを補完しあえる部分も多くて助かります。
しかも激安通販店ほどではないものの、量販店並みの価格で売ってるというのがステキです。
イケるやん!成城石井!
でもナッツみたいなツマミは高いです。・・・
ドライフルーツ高っかい。

個人的には CALYPSO XO とかいう謎の激安ブランデーが気になりますよ・・・。
XO なのに1000円代。
「お菓子にもお料理にも使えます!」とか書いてあるんで察しなければいけないのでしょうが、一応酒売り場に置いてあるんで。
 
160116_132310_ed.jpg160116_132525_ed.jpg160116_132028_ed.jpg160115_142226_ed.jpg160115_142214_ed.jpg


Haworthia albans
IB7034 RIB0076 St. Alban's



キレイです。
透明過ぎて撮りにくいっす。


たぶん普及型。
どこで見ても似たような個体だという印象を受けますが、これはやっぱりワッチャワッチャ子吹きするのが一つの要因だと思います。
でもまあ10年弱くらい前から輸入やらなんやらでちょいちょい入ってきてたような記憶があるんで、おそらく幾らかクローン違いがあるんだろうとは思います。

--

ハオルッチャ好きとしては南アフリカのワインは気になるところです。
イオンリカーとかいうやたらソムリエ店員みたいな人がウロウロしてる酒屋があるんで、「Rooiberg Winery のヤツはどれじゃい」と訊いてみたいような。
Rooiberg Winery のあのカッコイイレティキュラッタは何年張り込んでも売りに出ないなあ。

ちなみに南アフリカ産のウイスキーもあります。
THREE SHIPS とかいうヤツ。
評価も高いみたいなんですが、流通がとても限られてます。
池袋にいけば買えるかもしれないんでリニューアル屋上のついでに行ってみようかなあ。
南アフリカ!
 
160116_130532_ed.jpg


Haworthia albans
12-186-2



http://1911.up.seesaa.net/image/1911-2015-04-04T223A323A26-1.jpg



成長早いっすね。

珍しい(たぶん)大型単頭性個体のクローン。

親は一般的な個体より縦長な印象な印象でしたが、辛めに栽培してもこんな感じなのでこういう個体なのかな。
種子親にして丸っこい普及型を花粉親にして実生・・・ニッチ。

--

植物も扱う雑貨屋さんみたいなところに行ったらアガベ(雷神)が開花してまして。
たまーにアガベ花は見かけますが、あまり間近で観察する機会がないので「屋内だけどタネ出来とるな」「アガベもシュート発生するのか」とかフンフンと頷いていたら、ウキウキで解説しにきてくれた店員さんが。
やんわりふんわりフェードアウト。
モノカピックな開花でもサイトカイニンっぽいホルモン出るんですかね。
 
151228_115129_ed.jpg151228_115149_ed.jpg


Haworthia ‘Kurozatō’ / ‘黒砂糖’



ハウスが無いならハオルッチャの成長期も見頃も夏だと思います。

去年バラして単頭に。
今年は最近の栽培方法の集大成で仕上げたいと思いますよ!
具体的には肥料やって遮光・・・。
普通。
でもその塩梅と、そこに保水性を加味した水遣りタイミングの計り方が難しい・・・と気付いた段階ですかね。
実践は難しい。

--

「ばら売り」の「ばら」はチャイニーズレターで書くと「散」らしいです。
散売りでばら売り。
バラスは「散らす」と書いてもチラスと読まれることばかりになりそうなので「散す」になりそうなもんですが、この使い方は検索してもほとんど使われてはいないようです。
「散散す」でチラバラス?
 
160109_135903_ed.jpg160111_133717_ed.jpg160111_133552_ed.jpg160109_135223_ed.jpg160111_133702_ed.jpg


PPK12-1-9
Echeveria ‘Blue Bird’ x ‘Lola’
seedling 2012.



http://1911.up.n.seesaa.net/1911/image/1911-2015-02-25T203A253A30-1.jpg
http://1911.up.n.seesaa.net/1911/image/1911-2015-02-25T203A253A30-2.jpg
http://1911.up.seesaa.net/image/1911-2014-02-12T19:15:04-1.jpg
http://1911.up.seesaa.net/image/1911-2014-02-12T19:15:04-2.jpg

夏前半の酷暑の時期に手が回りきらず、外葉が結構アレしてしまったんで外周がやや荒れてます。
その後の曇天祭りのせいで植え替えるタイミングもちょっと遅かった。
そうは言っても風通しの良くて雨の当たり難い場所に直射日光で置いているだけなので十分丈夫なほうでしょう。
というか去年の夏の酷暑はなかなかのアレです。

基本的には去年と変わらない・・・ってことはないんでしょうがタイム風呂敷があるわけでもなく比較は難しいです。
個人的に好きな青みも赤みも薄いペールグリーン系の白肌、質感硬くてキュッと多葉。
去年はそんな硬くないと思ってましたが十分硬めになりました。
E. derenbergii 系の色合いと雰囲気が強く残ってるので良くも悪くもクセがなく、無難といえば無難、言葉を変えれば没個性的。
まあ、「ロゼットな白エケベだね」という感じなので好きな人は好きなヤツです。
私も好きです。
これ系にしてはちょっと大きめサイズになるのでその辺はちょっと珍しいかもしれないです。

--

お得サイズのミックスナッツを買いますが、「コイツは要らねぇんだよなあ」っていうのがどうしてもあります。
逆に「アレも食べたいんだよなあ」っていうもあります。

そんなワケで、ナッツさんを分別。
一軍ナッツさんに、個別買いしたナッツを補強して瓶へ。
逆に二軍落ちナッツさん。
こっちはドライフルーツと一緒に別の瓶へ。
カボチャの種とかそっち系の粒の小さい連中も別の瓶へ。
虫採り網で捕まえた妖精さんも瓶へ。

はい、移し替えた時点で満足してあまり食べないのパターン。
 
TOKYO WEATHER and Forecast
多肉植物ハオルシア 美しい種類と育て方のコツ