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PPK14-4
Echeveria ‘Lola’ x purpusorum
seedlings 2014.



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凄く良いです。
ほとんどアタリに見えます。
あんま変わらないだろって?
まあそんなもんです。
今年もやりたいけどやっぱり自前の苗同士で似たようなヤマトハイブリがいいかなあ。

ラストはヤマトxデレ系の集合というか栽培の様子。
モジャモジャになったりしないので通年楽しいです。

3月から梅雨まではエケベはどんどんキレイになるんで楽しみですね。
まあ春の植物はだいたい全部キレイになる気もしますが。

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そういえば先日偶然ドクター中松の家の前を通りまして。
なんでドクター中松の家か分かったかというと全面的にドクター中松アピールしてるんです。
「ドクター中松通り」とか道路標識っぽいのまで勝手に作ってましたよ。
怒られないのかな?
敷地内に立ててたけど。
 
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PPK14-3
Echeveria ‘Derenceana’ x purpusorum
seedlings 2014.



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中間型というか ‘Ben Badis’ 型を除けばヤマト濃い目型が目立ちますか。
ヤマト型のもロンギッシマ風にならないか期待してます。
まあだいたいコロンっとクリンっとしててツヤがあるんでカワイイです。
本番は今年だ!

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seesaa のタグが廃止された!とか下の記事で書いた途端元に戻りました。
なんだよー。
結局何かのミスで動いてないだけだったのか。
 
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PPK14-2
Echeveria purpusorum x ‘Derenceana’
seedlings 2014.



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ルマンドのような色合いの個体ががチラホラ。
美味いよね、ルマンド。
最後のはお気に入りの黒光りくんを秋に撮った画像。
今年もヤマトな感じで実生したいなあ!・・・というくらいには楽しめてる実生です。
でもちょっと成長が遅めです。
しゃーない。

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seesaa の変数だか関数だか、とにかく If category.article とかいうタグがいつの間にか廃止されてやがりました。
廃止とかあるんかい。
別の使い方してたんで修正面倒です。
本来の昨日の loop のリスト書き出しはダメですが、「最初の記事に一回だけ出力」という使い道なら If _first_ に書き換えれば問題ナシ!

そういえば去年は久々に blog の工事をしなかったような。
ゴリゴリ jQuery で動的なサイトに改築したいところですが、利便性を考えるとちょっと難しいか。
RSS の出力が 100 件に増幅されたんでこれをなんかアレ出来ないもんかなと。

ブルボン ルマンド 13本
ブルボン ルマンド 13本
 
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Haworthia pilifera sensu Breuer
IB8576 E of Fort Beaufort



ちょっと赤茶色と青紫が混じったような色だったんですが、褪めてしまいました。
Frot Beaufort は西に Cookhouse、東に Kingwilliamstown、南に Grahamstown というオブツーサ〜ピリフェラ なヤツらの分布域の丁度真ん中辺の街です。
見た目的にもまあどれにも見えるようなどれにも見えないような・・・「デカ系のピリフェラだね!」みたいな見た目です。
むしろ距離的には Seymour、Hogsback が近いですが、その辺に生えてる H. specksii 感のようなテイストは感じないです。
まあとりあえず夏まで栽培してみないと。
外周の葉っぱは小さいですが、新しい葉っぱはクリっとしてて良い感じです。
だから買った!

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THREE SHIPS 5YEARS OLD / スリーシップス5年 (・・・?)

割りと近所に置いてあったので即買い。
ちょっと高いですが、賞を獲ったのと、評判の良さ、ついでに南アフリカ補正で買ってやりましたよ。

http://whiskymag.jp/wwa2012%e3%80%80%e5%85%a8%e5%8f%97%e8%b3%9e%e9%8a%98%e6%9f%84-%e5%b1%b1%e5%b4%8e%e3%83%bb%e7%ab%b9%e9%b6%b4%e5%8f%97%e8%b3%9e%e3%82%b3%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88/

「南アフリカだ!南アフリカ!だ!」とテンション上がってますが、冷静に考えると南アフリカのモノ、しかも飲食物でウキウキになってるのは多肉好きくらいなんじゃないのかっていう気がしてきました。

でまあ飲んでみました。
風味はなんかちょっと独特な・・・微妙に臭いような謎の香りが混じってます。
何だこの匂い?
シナモンと表現されることが多いです。

結構ピート効いてるほうですが、ガッツリという程でもないです。
同時に開腺してる BELL'S とかのほうが全然煙いです。
ジョニ赤くらいの丁度良さ。
味そのものはすごく濃いです。
ちょろっと加水するとかなり甘みが出てきます。
ほお。
厚みもあります。
でもロックにすると全部閉じてサッパリになります。
酸味やフルーティーさはあまり感じないです。

ちょっと珍しい風味がして、後は普通にスコッチという感じです。
珍産地の珍酒!っていう感じでもなく、スコッチ。
ワールドベスト・ブレンデッド・ウイスキー賞を獲るほどの感じという印象はなかったし、際立った個性も無いので何とも言えないです。
750mmで43度で濃くて厚い味、それで1800円ならまあ損したという程の気分にはなりませんが、リピートしたい感じでもなく。
個人的な好みではないなあ。

で、開封してしてしばらく置いておいたらピート感薄れました。
さらに微妙になってしまった。
でもハイボールにしたら凄い美味かったです。
なんかね、レモンなフルーティ感を伸ばす感じで良いです。

しっかし、輸入業者の日本語ラベル(上から貼ったシール)と販売店の棚には間違いなく「スリーシップス 5年」と書いてあるんですが、ラベルを見ても5年モノのではなくてノンエイジの SELECT にしか見えないんですよねえ。

http://whiskyspeller.blogspot.jp/2014/09/the-pioneering-spirit.html

現行のラベルやラインナップともさほど違いはないので・・・やらかしてるんじゃない?

http://www.threeshipswhisky.co.za
 
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PPK14-6
Echeveria secunda (a.k.a. "SHICHIFUKUJIN") x ‘Blue Bird’
seedlings 2014.



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葉っぱが薄めなのでフクジン感のあるガッツリ変化です。
薄いといえば薄いんですけど、やっぱり花粉親の関係でそれなりには硬いですが。
あとはやっぱり爪がアレしてきたり。
それにしても露骨に個体差があって楽しいです。
なんか興味薄めな苗どもだったんですが、春にむけて場所割いて植え替えちゃおうかな感が高まってきましたよ。

"七福神" といか "玉蝶" というか ‘Imbricata’ というか。
この辺の名称の正当性の証明は水掛け論にしかならないでしょうしさんざん書いたんでもうイイですか。
一時期‘Imbricata’じゃないか?と思ってましたが、今の個人的な見解だと E. secunda の古い大型優良個体の可能性が一番高いだろう、と踏んでます。
どれだけ調べてもそんなところです。

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シェリー樽がナンタラ・・・というワードはウイスキーをアレしているとしょっちゅう目にします。
そのまんまの意味で、シェリー酒(ワインのアルコール強化版)を仕込むときに使った樽です。
ウイスキーは新品の樽だけでなく、シェリー樽とかバーボンを仕込んでいた樽を使うことで色んな香りとか味を移し込むという手法が良く使われます。

で、結局シェリー酒ってどんな味なのか分からんと有り難味がもうひとつ実感出来ないので、シェリーを飲んでみることにしました。
ほら、レストランとかで「お飲み物は?」って訊かれたとき「ドライシェリーを大きめのグラスで」とか言ってみたいじゃないですか。
そんなときのためにも味を知っておきたい。

それでリカーショップのやたら幅を利かせているワインコーナー・・・の片隅のポートワインやらシェリーやらが棚に行きまして。
まあ安いからオズボーンで言いだろう。
「あんま酸っぱいのを飲みたい気分ではない。ついでにスコッチに軽く垂らして『プセウドシェリーカスクフィニッシュ!』な実験もしてみたい。オロロソフィニッシュとか買えるか馬鹿!」みたいな理由と、スコットランドで人気があることからクリームにしてみました。
オズボーン・クリームシェリー。
(※クリームと言っても別に乳製品的なクリーミーさとは無関係です。)
ドライシェリーじゃねえのかよ。

色は白ワインベースなので透明っぽいのかと思ってたら、思ったより濃い目で、ハチミツゴールド超えてブラウン掛かった色合いでした。
思ってたより甘いです。
レーズンっぽい味です。
香りは・・・あぁ、ブラックニッカSPの蓋のとこのイイ匂いだ。
やっぱこういうのがシェリー樽がナンタラのアレなのか。
ドライフルーツっぽい香りや味はやっぱりシェリー樽なんだなあと。

クリームはパロミノフィノ(辛口ブドウ品種)87%、ペドロヒメネス(激甘ぶどう品種)13%なんでそんなに甘くないだろうと思ってたらかなり甘いです。
むむむ。
素直にフィノ(辛口)にしておけば良かった。
飲めないワケでもないんですが、ちょっと飲みきるのに時間が掛かりそうです。
安いチーズでもしがもう。

で、手持ちのスコッチに混ぜてみたのも飲みました。
数滴くらいの極少量だと若干良い感じになるような・・・少しでも多くとなるとビックリするくらい不味くなります。
元の香りや味はもとより、アルコールの揮発感やらなんやら色々消し飛びます。
なんだこれは。
シェリーが混ざってるっていうのとシェリー樽で熟成させるのは全然違うよね、っていう当たり前の結果でした。

それでまあノラリクラリとオズボーンのクリームを消費する術をあれこれしてみてるんですが、ステーキソースに混ぜてみると超ウマイです。
醤油ベースでシェリーテリヤキというか。
激安赤ワインに混ぜても良い感じ。
トマトソースに入れても美味しい。
酒は潰しが利くなあ。


↓シェリーの定番らしい

ゴンザレス・ビアス ティオ・ペペ 750ml
ゴンザレス・ビアス ティオ・ペペ 750ml
 
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Aeonium mascaense



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アエオな季節がやって来つつあります。
テカテカ。
茎がヒョロッヒョッロなのでカワイイです。

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鴨。
カワイイ上に美味しそうという観賞価値の高い生き物です。
日陰に移動してるんですが寒くないんだろうか。
カモ肉は安いヤツのほうが臭くて好きです。
 
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Haworthia lapis
H. aristata sensu Bayer
Ann's Villa



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↑の一番下の画像に戻す作戦。
今度はちゃんと収穫できそうです。

ギロチン済みの頭も根っこが出て水吸いました。
頭は遮光して湿度を高くしてやれば窓が大きくキレイになると思います。
そう、『個』の力を高める!
これが・・・伸び代ですねえー!!!


なんかちょっと個人的にまた流行ってきました。

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【新メニューのコーナー】

『ウイスキー飲んだくれサンドイッチ』

材料・・・

◆ライ麦パン
(何でもいい。風味の強いもののほうが美味しいだろう。)

◆チーズ
(何でもいい。味の濃いプロセスチーズが美味しい。)

◆ドライフルーツ
(何でもいい。チーズの味に負けないように甘味を調整しよう。)

◆ナッツ
(種系でもゴマでも何でも十分だろう。クルミのパンなら手っ取り早い。)



一見オーガニックなシャレオツ感があるような気がしないでもないが、結局「相性の良いツマミをまとめてパンで挟んでいるだけ」というスタンス。

ワインでもイケるでしょう。
 
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多肉植物ハオルシア 美しい種類と育て方のコツ