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Echeveria ‘Blue Bird’ x elegans ‘Albicans’ "alba"
seedlings 2015.



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相変わらず「アルバ掛かったのってだいたいこんなんだよね」的な見た目です。
でもまあ質感はかなり硬く、その分エッジもシャープな気がしないでもないような。
何が吉兆かってアルバアルバのアレで全身豆乳色かと思ってたんですが、トゲ!
葉先赤い!いいぞ!撮ったときには色退いてたけど。
まあ大きくなればまたアレしてくるでしょう。

あとは全体的にピンクなのとか。
良い感じです。
生長遅いけど。
早く植え替えないと・・・。

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今シーズン初観戦。
ゴメスの3ラン、藤浪150球とかなんか凄かったです。

ご飯はバックネット裏あたりの入口に来てたケバブの移動販売車。
まあまあ美味かったです。
チキン。
 
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xGraptoveria ‘Fantôme’



前回
http://1911.seesaa.net/article/426360251.html

2型あるよ定期。
ラブなプトベ。
しっかし栽培しやすいなあ。
一番好きなのは晩春ですが、この時期も薄ピンクでカワイイです。
尖り葉のほうはちょっと形アレしてますが、両方遮光ナシです。
雨はちょいちょい掛かる。

小苗だと見分けはつかないかと思ってましたがそうでもなく。
もうちょっと増やしとこうかなあ。

しっかし最近のプトカテはコレとマクドばっかりですな。

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例によって不審物を定形外で九州で発送しようとしたら「中身は何ですか?」と。
保障が無いぞ、とかならさんざん訊かれてんで「そこそこ頑丈な容器に入れた・・・丈夫な植物です。」と。

「爆発とかしませんよね?」
「へ?・・・まあしないと思います。」

なんでも、九州への郵便物は飛行機で運ぶのでご時世柄、一応の念押しをしているそうです。
ふーん。
・・・多肉って爆発しないよね?
ジョジョだと波紋を流したサボテンが爆発してましたが。
 
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Haworthia ‘Murasame’/ ‘村雨’




ズングリ窓大きめながらもシャープなシルエットで青窓!ということでハオルチアを始めた初期から一貫して好きな感じのヤツです。



7年くらい前にソックリな植物が以下のようなラベルで極少数販売されてました。
国内だと一回だけRさんで売ってたくらいでしょうか。

H. decipiens var. “cooperoides”JDV91/141 NE Steytlerville
H. subularis (H. subralis )

それから色々と上記のデータっぽいものは見かける度にチェックしてましたが、黄緑な色調のものだっかりでした。
まあ、 H. pellucida ですか?
青いヤツは輸出入の際の何かの間違いだったんでしょう。


で、時は過ぎまして。
国際の写真集2巻になんかよくわからん青いクゥペリ的な写真が載ってて、後日‘村雨’として訂正発表されました。

http://www.haworthia.net/journal.s3.html

その後 H. harryi ‘Murasame’ という表記で他所様の画像を見かけたりしていると「アレこれ前から欲しかった “cooperoides” やら H. suburalis やらのヤツとソックリじゃね?」みたいな。
めちゃくちゃよく似てます。
具体的には各部分のノギの長さとか。
今となってはよくわかりませんが結果的にはもう個人的には「クーペロイドサブちゃんは‘ムラサメ’だったんだろう!」ということで終結しました。
おしまい。

‘村雨’は品種名総覧の素性欄だと「 cooperi(harryi?) 」ということになってます。
H. harryi 的な中地区に由来するか、H. cooperi というかオブトな感じの東地区に由来するのかは花期である程度分かるんじゃあないかなと思います。
H. harryi とかあの辺は開花が遅めなので。
どうだろ。
でもまあ確かに見た目と質感的に東地区より中地区な印象は強いです。
byssina-ionandra あたりと harryi との中間くらいの感じ。
ラテスピナに花粉つけてぇな。

規約上、属名と品種名の間に種小名があろうがなかろうが同じ品種で、種小名は別にどうでも良い的なことになってます。
どうでも良いのか細かい規定らしいものがないらしいです。
まあ「雑交してない種内レベルでのセレクト由来の品種」というのが多数派な認識だとは思いますが、「分類学じゃない園芸でなら雑種でも違和感なければ近い種の学名でも別にいいじゃない」的な考えもあるみたいです。
証明しようがないところもあるし、この辺はまあなんとも言えないです。

Genus species ‘Cultivar Epithet’
Genus ‘Cultivar Epithet’

いずれにしろこれはどっちでも同じ。
‘Cultivar Epithet’ が重要。
品種名があるなら種小名は要らんです。

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いやー開幕しました。
オリックスの開幕戦の呪われっぷりは凄いですね。
 
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Aeonium hybrid



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A. x arnoldii で見つけたけどどう見てもおかしい謎ニウム。
この時期はノッペリしてます。
初夏はクリっとしてきて毛深くなったり、臭くなったり。

国内の実生から出たか何かかと思ってましたが、海外からの輸入されたものっぽいです。
なぜかアイルランドのイーベイで引っかかります。
ヨーロッパあたりだとボツボツ出回ってるのかもしれません。
ぜってぇちゃんとした品種名ねーわコレ。
調べてないけど。


アエオなのでそんなに人気があるとは思えませんが、挿し木でもして幾らかこさえようかなあ。
でもコレ茎が硬くてナイフだとすごく切りづらい。
100均で買ったけど使い物にならない鼻毛バサミでも使うか・・・。
全然切れなかったけどちゃんと洗うよ・・・。

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稀勢の里、2敗。
先場所に続いて面白い場所になってきやがった!と思ったら一気にいつも通りの星取り表で・・・。
ハイハイ、いつのもパターン。
でもまあ稀勢の里のそんなとこが好きです。
 
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Haworthia cummingii



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カミンギィーとかいうヤツはそれはもうとてもナイスな植物です。
個体差も大きくて楽しいです。
ハズレらしいハズレもないような感じで、どんなんでも個性と思えちゃう。
ステキ!
いっぱい欲しくなっちゃう。
でもまあ3個体も持ってると流石に「次は雰囲気違うのにしとこ」と思わざるとえないスペース事情になってはきますよ。
ちょっとデカくなるし。
そうなるとあまり買う機会はないかもです。
悩ましい。

クソ丈夫だしなんか巾広な草の花粉でもつけようかなあ。
クリスタリナちゃんは花期がサッパリ合いませんでしたとさ。

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稀勢の里、1敗。
この重要な一番を落としてしまうあたりがいかにも稀勢の里、という感じで・・・好きです。
豪栄道が大関昇進後初の二桁勝利とか酷すぎて笑ってしまいましたよ。
どっちかに優勝して欲しいなあ。
 
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Haworthia pilifera sensu Breuer
H. cooperi var. pilifera sensu Bayer
DMC07726 Huntsdrift



青みが強いです。
濃い目の色なんで相対的に赤みも強めなんでしょう。
つまり通年紫っぽいです。

これも H. fumosa n.n. かも?
モロフローサな自生地は Turnoff to Glen Craig (IB11254 と IB12655)。

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グレンナンタラって聞くとなんかシングルモルトなスコッチっぽいですね。
一個も飲んだことないっす。
グレンリベットとグレンフィディックはそのうち買ってみようかなあと思ってますが。

【グラス2個セット】グレンリベット12年 オリジナルグラス2個セット 700ml 40度
【グラス2個セット】グレンリベット12年 オリジナルグラス2個セット 700ml 40度
 
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Echeveria ‘Shirayukihime’ x colorata
seedlings 2015.



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とても良い感じです。
ツルプリンとしつつも硬い質感で、薄く紅差す感じなのもカワイイです。
年中真っ白が好きですが、やっぱりちょっとプリドってると冬が楽しいですわね。


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続き。
ジョニーさんは買ってきてもらえませんでしたが、謎ジュースをお土産にもらいました。
黒沙松士、ヘイソン・サルサパリラとかいう俗に言う台湾コーラ。
向こうでは自販機とかでよく売ってるジュースみたいです。

飲む前に調べてみると、どーもルートビアとかドクターペッパー的な変態ドリンクの系列扱いが多いです。
不穏です。
個人的にはドクターペッパーは杏仁豆腐味でしかないのでイロモノでも何でもないんですが。
ルートビアは飲んだことがないです。

で、まあ飲んでみたところ、まずサロンパスの臭いです。
思ってるより完全にサロンパス。
ううむ・・・。
味そのものはハーブ入りコーラみたいな感じ?
口に入ってしまえばそれほどサロンパスでもなく、割りと飲めます。
太陽の下で臭いを嗅がずにゴクッと飲めば爽やかな感じで結構イケます。
でも個人的にはちょっと甘すぎるかな。
半分飲んでギブアップしました。

黒沙松士(台湾コーラ) 台湾人気商品・お土産定番・台湾名物
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多肉植物ハオルシア 美しい種類と育て方のコツ