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PPK14-1
Echeveria ‘Derenceana’ x ‘Blue Bird’
seedlings 2014.



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【1年目】
花粉つけて種子回収してあとは粉をパラパラしたら水足すだけ。
ワクワクで楽しいぞ。

【2年目】
ハナクソサイズの植え替えがツライ・・・小さいから遮光にも気を遣う・・・。

【3年目】←今ここ
春はカワイイ小苗がギッシリで素敵だ!夏以降はいよいよ本格的に顔が出てくる頃だ!管理も楽チンだ!冬への期待が!高まる!


・・・となる流れなんですが数が多過ぎで。
出来るだけ2号ポリに植え替える予定ですが1ケースでは収まらないだろうなあ。
おまけにこの組み合わせは成長も早い。
‘Lola’ を使ったものは比較的遅めなんですが。
土辛めにしようかな?

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最近のゴールデン培養土は粒が少し大きくなったみたいです。
あとなんか灰色っぽい石みたいのが。
バーミキュライトのクズみたいのは相変わらず。
メインのペレットと石だけふるい。

でまあ、ハオルッチャ用の土は他に赤玉やらバーミやらをザルでふるいます。
落ちた細粒はさらに細かくふるって微塵抜き。

そんなこんなで色んな土の細粒を混ぜ合わせてみるとこれがなかなかそれっぽい。
だいたい芝目土サイズの培養土という感じです。
実生用とか、ハナクソサイズ苗の土に良さそう。

そんなことよりマズいことに近所のHCでゴールデンとバーク堆肥が取り扱われなくなりそうで。
ゾンアマでいいか・・・。
土は買い溜めが無理なので参ります。
 
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去年採って秋に蒔くの忘れてたシリーズ。

【1】ラピスxブラックベアディアナ(インゴさんの羊羹窓)
【2】お気にレティキュラッタxお気にレティキュラッタ
【3】‘ガラスコンプト’xスッタイネリ


【1】はまあそのまんまAddoな草が出来る組み合わせ。
アリスタッタの小奇麗なニセ雑草。

【2】は偽野生型栽培品種のレティキュラッタバージョン。
どっちかっていうとハーリンギな感じですが。
個人的にナイスな個体同士で採種。
データ無しのお気に入り個体2つとボニー生まれのキレイ模様個体の3株の複合で採種しましたがあんまり良く覚えてないです。
わざわざタネ採ったくらいですからまあ気合いが入った交配が出来たんでしょう。
obtusa がオブトとか picta がピクサになる規約上のアレに該当するのでなんかジャンル的な呼び名が欲しい感じもしますが、まあ分類群そのまま品種名系のアレでいいのかな?
何個生き残るんだろう。

【3】は「‘花水晶’ってスタイネリ系らしい。もう片方の種子親は表皮の質感的にレツーサ錦かなんかだろう。つまりレツーサ型のものにスタイネリの花粉を付ければグイッと内向&裏窓でトンガリオラソン的なオブトチックなモノになるだろう。」という推測での交配。
ガラコン質感のオブツーサ様植物を目指したものです。


【1】【2】はカートに並べたものの「生えなかったぞ」と言われたような気がするんですが普通にモジャモジャ生えてます。
(同じ組み合わせの種子は全部ひとまとめにして攪拌・均一化してます)
メモ用紙に包んでクッキー缶に乾燥材入れて一年弱室温で放置してましたが、いわゆる「発芽率が落ちた」的な感覚も薄く。
7割くらいはもう発芽してる?
蒔いて1週間以内にポコポコしてきたんで反応が鈍いという印象もなく。
うーんまあ「採って直ぐ蒔き」とあまり変わらん?
むしろ発芽は早いような印象すらあります。

種子というのはやっぱタフなんだなぁと。
というのも、植物の形態の中で一番丈夫なのは種子です。
ナイスな環境が整うまで長期籠城を決め込んでるようなもんで、ちょっとやそっとじゃダメにはならない・・・そのための種子みたいなとこありますよ。
中には2000年前のハスの種子が発芽したとか、山火事でスイッチが入る種子とか、シカに食われて胃酸に晒された後とかじゃないと発芽しない種もあるわけでして。
「種子をカビキラーで殺菌」というのもそのくらいじゃ屁でもないかもしれないので有効なんだろうと思います。
アエオなんか一回開花させると数年間は毎年秋にそこらへんから発芽しだします。


今年の交配はとりあえずラテスピとカミンギィ。
「テグス突っ込んでズボズボしても受粉出来る」と何かで見たので試してみましたが確かにいけました。
メッチャ適当に突っ込んだだけですが。
白肌ラテスピか、豪刺カミングさんなら良い感じでしょう。

あとはサッファイアxビオラケアとか。
カッコ良い草を混ぜていって超カッコ良い草を育種しようという遠大な計画の一旦です。
一昨年のラテスピxハスタッタもこの一旦で、ゆくゆくはコンプレックスハイブリで超カッコ良い草を目指します。
野生型由来の優良個体と比肩出来る観賞価値やら価値観やらいろいろと手探りかつ誰得な感じで発展途上のフロンティアです。
方向性としては今のところ、中〜大サイズ・強刺・巾広・観賞価値の高い窓・他全体の透明・青みのある肌色という感じです。


しかしまあハオフェの次に園芸レティキュラ改良の実生記事っていうのが。
キンビ改良は一回実生したら飽きました。

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速報!新井さん2000本安打達成!!
三塁側の声量凄かったです。

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お辞儀新井さん。

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ヒロイン新井さん。
「1塁側の良い席で見てるじゃねーか!」というのは気にしないでください。

鈴木1号ソロ&2号満塁ホームランは流石に笑ってしまいました。
というかペレスいかんでしょ。
まあとにかく新井さんおめでとう!
持ち込んだウイスキーのチェイサーに神宮ハイボールでベロベロです。
うぃっく。
新井さん好きだよ!
阪神晩年とはなんだったのか。
ようやったよ新井さん!
 
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いきなり今年度の金賞、‘オーロラ錦’。
‘オーロラ’にキレイな斑が入ってれば鬼に金棒、アムロ・レイにνガンダムです。
作りも徒長感ナシで透明スリガラス・・・そらもう優勝ですよ。
おめでとうございます。

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まだまだ続く目の毒シリーズ。

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"瀞" / "トロ" /"Toro" (磯ガニ交配)

※発表済み(ペーパーメディア掲載)の品種名ではないと思われる名前は仮名ということで"ダブルクォート"にしておいてます

去年に引き続き、個人的に生観戦を楽しみにしていた某園芸部(オホーツク地方)シリーズ。
今年度の金賞・・・!
そう、今年は同率で金賞が2つです!
おめでとうございます。
ショボショボカメラで撮影しても分かるピカピカ・透明感です。
去年の銀賞もガチンガチンのピカピカ透明で掻っ攫っていた感印象が未だ根強く残っています。
初年度のフェスタで金賞を獲った‘水晶コンプト’ から一貫して感じていたことですが、ツヤのある出展苗はとても強いですね。
確かにインパクトと、直観的な印象に強く残ります。
しかしまあ‘磯ガニ’って!
‘磯ガニ’ブームとかくるんでしょうか。

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"花浅葱"(ピグマエア交配)

個人的に好きだったヤツ。
ピグマエア交配というより‘阿寒湖’ にコレクタ、ちょいピグくらいに見えます。
どこが好きかと言うとツヤとか透明感もそうですが、窓の線(条理)が少ないところ。

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"ラフグラス" (ラフグラス)

そんなワケでこの苗も線が少なくて面白かったです。
‘ガラスコンプト’ 系の厚みのあるガラス質。
具味ッ!グミッ!とした感触も面白いので育種素材としても面白そうです。

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"水天" (コンプト交配)

私には不可能なキレイなドーム型。

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オブツーサ "空の音" / "そらのね"

ちょいベヌ系のオブトなあの系統ですが、ズングリ。
大粒の玉が並んだような感じでありながら背は低く。
巨大赤線xドドみたいな感じでしょうか。
サイズ的にまだ伸び代がありそうなので数年以内にもっとパンチ力を増してきそうです。

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アッテヌアータxソルディダ

思ってたより大きかったです。
ソルディダよりデカいくらい?

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たけし「千象だっていいじゃねぇか」

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超デカイヌルピカでキレイな乳白色のピクちゃん。

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帰りのJR両国で急にドンドコ聞こえてきたんで何事かと思ったら和太鼓の演奏やってました。
両国っぽいな。
と思ったら大井町でもドンドコ。
太鼓デーか何かだったんでしょうか。
これはもうホントくそどうでも良いんですが、旗の台駅で某都内サボテン屋さんにメチャクチャ似てる人見かけました。
どうでもいいですね。

メッチャお腹減ってた(チーズありがとうございました。)のと、お目当てのものがゲット出来たので帰ってすぐハイボール超濃いめで祝杯です。
空きっ腹に効くぜ!

いろんなところに様子が上がったり、公式でもいろいろ載るでしょうから詳しくはそっちでどうぞ。
 
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Haworthia ionandra n.n.
H. cooperi var. gordoniana sensu Bayer
IB7092 Ongelegen Station



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成長遅い!
と、言いますのも、暑い時期も調子こいた栽培を続けた結果やらかしまして。
病院には行かずアイシングで様子を見ることにしたものの、結局グショーッ!からのチョンマゲーッ!な事態に陥りまして。
それで「こりゃあもうチョンマゲをポーンッ!しちまおう」ということになったので切った張ったの世界の末にこんな状態になってます。
リハビリも終わったんで今年はサクサク成長してもらいたいところです。

ちなみに2枚目は1号ポリから植え替えた直後、1枚目が植え替えて1週間後です。
ノンビリ小さめの鉢で栽培したあと鉢増しすると、その直後にもの凄い生長します。
面白い。

画像3枚目。
そんなワケで切った張ったの末の欲しがりっこ的な4頭ちゃんもありますが、まあ大分お時間掛かりそうです。

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ヤマモリのグリーンカレーからタケノコが消えてますね。
ちょいちょいリニューアルしてますな。

コンビニでラーメンタイプも見かけまして。
気になる・・・。
同じコンビニに行く度にチラ見したりしてしまって。
これが恋か・・・。

ヤマモリ トムヤムラーメン グリーンカレー味 106g x10個
ヤマモリ トムヤムラーメン グリーンカレー味 106g x10個
 
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Haworthia crystallina
H. mucronata sensu Bayer
Bos River



一番健やか個体
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右が1枚目かな?
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1枚目
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2枚目
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2枚目の個体だけこじれ気味で参ってましたが、全部お元気になってきました。
よしなに!
もう5本くらい欲しい!
来年実生出来たらいいなあ。

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マジッククリスタル ・【グリーン】 ・10日で育つ不思議なクリスタル
マジッククリスタル ・【グリーン】 ・10日で育つ不思議なクリスタル

結晶を10日で栽培する、みたいなキット。
グッときました。
安いのが良いです。
タネに紐巻きつけたりして浮かせてみたりしても面白いかもなあ。
削れるくらいの硬度だとさらに面白い。
グリーンがサイコフレームっぽいけどやっぱりホワイトがいいかなあ。
 
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Echeveria ‘Lola’F2(self-fertilized)
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左下
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左下
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左下
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薄ピンクのイガボックリ。
多葉で固め、艶とちょい透明感のある質感。

E. pulidonis → E. ‘女雛’
E. ‘Lola’ → コレ

みたいな感じです。
グチャグチャに群生はしないみたいですが。

もう1年残しておきたいけどしゃーない。

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そういえば2ヶ月くらいサーバー落ちしてたICNがこの前復活しとりました。
いつ消えるか分からん資料はローカルに保存しときたいなあ。
でも面倒臭過ぎる。
 
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Echeveria ‘Lola’F2(self-fertilized)
PPK13-6-2



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右下
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左上
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左手前
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細長葉の "こころ" といった感じ。
ちょっと E. elegans, La Paz 的なキュポッとした雰囲気もあるような。
壺型というか、休眠グリノビアみたいな。
年中栽培しやすいところとか好き。

個人的に結構気に入ってますがスペースがもうどうにもならないので「結構気に入っている」くらいでは残しているとダメそうなので、「絶対実生に使う!」という個体以外は放出しています。
使い終わっても出しちゃう。
豆苗軍団を一斉鉢増しするにはこれしか方法がない・・・。

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今週というか昨日から植木市ですか。
来週はハオフェ。
5月は長野です。
忙しくなってきやがった!
植え替え済ませて遮光しておかないと。
 
TOKYO WEATHER and Forecast
BRUTUS特別編集 合本・珍奇植物 (マガジンハウスムック)