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PPK14-10-1
Graptopetalum paraguayense x Echeveria laui / PPK11-4-6
x
Echeveria purpusorum
seedling 2014.



アヴァンギャルドなハイブリ。
画像だと分かりにくいかもしれませんが蛍光ピンクに茶色と抹茶グリーンを混ぜたような、なんかスゴイ色になってます。
夏からずっとこんなん。
パツンパツンなんで「ケッペルとヤマトで交配したのかい?」みたいな感じにも見えます。

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シャトルポット植えなのは植え替え当時、ポリポットが切れてたからです。
意外と使い切ってしまうんもんだ・・・。
500枚入りのラベルも簡単に使い切ってしまったし。
また所沢で注文せんとなあ。
ラベルって結構高い・・・。
 
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Haworthia cooperi
ex Frans Noltee



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とても良い H. salina みたいなクーパーさん。
個人的に流行っているんで夏に載せたばっかりですが秋にも載せちゃいます。
うん、生長ゆったり。

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The Genus Haworthia の PART3 って出てんの?
出てるならとても欲しい・・・。

Breuer さんの分類もかなり変化がアレしてるみたいで、アルステヴォルシア2016年v2の時点でかなり変化が。

http://www.ipni.org/ipni/advPlantNameSearch.do;jsessionid=0AD2D60D78DF7730B68E0B53122EFE97?find_family=&find_genus=Haworthia&find_species=&find_infrafamily=&find_infragenus=&find_infraspecies=&find_authorAbbrev=Breuer&find_includePublicationAuthors=on&find_includePublicationAuthors=off&find_includeBasionymAuthors=on&find_includeBasionymAuthors=off&find_publicationTitle=&find_isAPNIRecord=on&find_isAPNIRecord=false&find_isGCIRecord=on&find_isGCIRecord=false&find_isIKRecord=on&find_isIKRecord=false&find_rankToReturn=all&output_format=normal&find_sortByFamily=on&find_sortByFamily=off&query_type=by_query&back_page=plantsearch

例えば H. venusta なんかは H. salina var. venusta になってます。
Tulista 属とかあの辺のアレなんかもアクセプテッドな感じでハオルッチャ分類三国志です。
 
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PPK15-8
Echeveria ‘Shirayukihime’ x colorata
seedlings 2015.



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丈夫にズンズカ生長している分、大味な夏の様子。
結構緑っぽかったり青粉吹いてたり縁が赤かったりプリドってるような。
葉っぱ薄目のはシラユキってる面影も見えます。
今年の初め頃はかなり白かったんでこれから色々とバランス良くなってくれるんじゃあないかと思います。

3枚目の画像は花粉親の E. colorata
比較的丸っこい型の個体じゃあないかと思います。

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広島2勝で日ハムも2勝に追い付く・・・。
これは次の試合を取ったほうが有利ですね・・・。
間違いない。
うん。
先制点を取ったほうも有利。
うん。
 
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PPK15-16
xGraptoveria ‘Titubans’
x
Echeveria elegans ‘Albicans’ "alba"
seedlings 2015.



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成長早いバカ苗を1本しょっぴいたら飽きてきた的な。
苗自体はどれもイイ感じなんですが。
‘Fantome’ より小ぶりでシュッとした感じになりそう。
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そこそこ安くて軽かったのでセントポーリア培養土を買ってみる。
バーミキュライトとパーライトのライトライトな感じが割り材に良さそうかあ、っと。
セントポーリアには興味はないっす・・・。

いろんな余りモノの土から細粒(ザルから抜けるくらいのサイズで微塵を抜いたもの)をひとまとめにテキトーに混ぜた土を使っているんですが、これはめっぽう調子が良いですので、土は何やらゴチャゴチャ混ざってるほうが生育には良い気がします。
通気性・保水性・排水性・保肥性は前提として。
成分的な。
ペーハーは知らん。

ホントは市販の色んな培養土やらナントカ砂やらを全部混ぜに混ぜまくって、最後に粒の大きさだけ揃えたような土を使うと最強なんだろうなあ・・・と思うんですがそれをやるには物凄いスペースと予算が必要なので断念してます。
妥協点がコッテリしっとりの草花野菜用培養土+軽石主体の何かの培養土+赤玉で調整。
オマケしてここにK玉園の砂を混ぜての、小粒以下とそれ以上での大きさ分けが良さそうかあ。

硬水で思い出したんですがミネラル、貝殻の粉末みたいのは野菜にはすごいイイらしいのでタニクにもどうなんだろうか。
流石にアルカリ過ぎ?
 
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Echeveria lilacina x colorata
seedlings 2016.



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成長激遅かと思ってたんですが、加速してきました。
葉っぱ薄くて巾広い感じ。

実生苗どもはそろそろ屋外に放逐するんですがスペースが・・・。
どんだけいっぱいなんだよ。

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日本シリーズの季節です。
去年は神宮球場で開催されたCSから日本シリーズまでの試合は行きまくってましたが今年はノンビリです。

日ハムか広島か、正直試合が面白ければどっちが勝とうが知ったこっちゃねーわと思ってます。
どちらかと言えば「チッ、広島め!」感は否めないシーズンでありましたし、大谷の無双が見たいのでハム押しで行ってみるかな・・・と思ってたんですが、ふと「新井さんには日本一になってもらいてえかも」感が強くなってきました。
うーん。

そんなわけで広島が1勝。
相変わらず打線強いなあ。
 
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Echeveria colorata
seedlings 2016.



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2枚目が種子親。
たぶん自家受粉だと思いますが、なんか雑交してても面白そう。
発芽苗は写ってない分も含めて形態的にはかなり揃っているんでまあ自家受粉かなあ。

とっても生長早い感じでイイカンジです。
プリっとツルっと。

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https://deagostini.jp/led/

デアゴスティーニがLEDプランターを発売したそうです。
お前もタニクってきたのか。
というか完成品かい。

ぶっちゃけこんなんで育つとは思えませんが、ハオルチアならもしかして?
個人的にはハオルチアの実生に便利そうなので正直ちょっと気になってます。
要はタイマー付きLEDなワケで、自前で組むのとどっちが安いのかっていうところですが・・・。
「大麻でも栽培してるんですか?」みたいな野暮ったさにならないデザインなのは良いと思います。
 
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もう少しちゃんと撮影したかったんですが時間がなくて。
一年も経ってないですが、どれも思ってたよりイイ感じになってくれちゃってて・・・悔しいです。
PPK13-1-n は ‘Derenceana’ x ‘Blue Bird’ なんで、その翌年も同じ組み合わせで実生した苗がそろそろ置ききれない感じになってきているのでそのうちアレしようかなと。

幅広い葉っぱのヤツは G.paraguayense x E.lilacina / PPK09-1-1 です。
これだけかなり夏葉っぽい顔つきだったんで、冬〜初春の一番良い時期も見に行きたいなあ。

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今年ちょっとK玉園用土の実験をしようかなと。
うちとは環境が全く合わないのでよく腐らせてしまうんで使わなかったんですが、多少の工夫で使えるようになるんだったらこれは大きな戦力です。
何より、自前で粒子細かい土を作るのが大変なので。

今までは苗の状態も土も長野仕様で東京に持ってきて腐ってしまっていたので、手始めに苗の状態が東京仕様の苗で、土を長野仕様にしてみようかなと。
要は植え替える土を替えただけ。
これも基本的に2号鉢以下の乾きやすいサイズでやります。

他には赤玉で割ってみたり、自前の土と混ぜ込んでみたり、割り材の使用で東京ナイズ出来ないかとか。
個人的には日向土みたいので割るとちょうどいいんじゃあないかと予想してます。
あとはハオルチアの栽培に使ってみたりもしてます。

そういえば水遣りに使っている水は硬水でした。
がぶ飲みしまくったんで間違いないです。
硬度は流石に飲んだだけじゃ分かりませんが、一口で「この水そこそこ硬めだな」って分かるくらいの感じです。
私はあんま硬いと飲めないのでまあそこそこの硬度じゃあないかと思います。
その辺のミネラルももしかして栽培に影響してるんだろうか?
 
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