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PPK14-3-3
Echeveria ‘Derenceana’ x purpusorum
seedling 2014.



この画像で言うと左列の中段。
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梅雨ぐらいからずーっとダークなカラーリングを維持していて気に入っちゃった個体。
夏はもっと黒っぽかったかな?
真冬になると去年みたいな抹茶ラテとほうじ茶ラテを足して2で割ったような色合いになるのかな?
実生苗は大きくなってシルエットの印象が激変しても基本的な色合いはそこまで変わらんと思ってましたがその辺も結構変わるのかもなあ。
まあ、サイズが変わるってことは表面積に対する体積やら根っこの量も変わるってことで色づき具合に変化が出てきてもおかしくもなんともないですが。
とにかくシルエットもロゼット!って感じの渋色エケベを楽しんでます。
葉っぱの付け根とフチが白っぽいのがイイネ!
ラケモッサも黒っぽいのにちょっと似てるけどコレのほうがちょいポップ。
たぶん育てやすさとかも素直・・・だといいな。

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「ラジョヤって何?なんか顔バラバラだけど?」とたまに訊かれることがあります。
(ラゾヤ→ラリャみたいに聞き間違い・写し間違いでどんどん伝言ゲームしてる)
スペルとしては La Joya だというのは想像に難くなく。
数年前は E. cuspidata var. gemmula そのものという感じで、「あぁ、La Joya っていうのを地名ではなくて品種名と勘違いしたんだろうな」という印象で。
ところが最近の、おそらく韓国かどこか経由と思われる苗は E. cuspidata var. gemmula というよりは E. agavoides あたりと交配したような顔で、かなりの別物です。

というか La Joya の発音はラホージャです。
ギジェルモ・モスコーソなんかのスペイン語圏から来日した外国人選手が Yokohama をジョコアマみたいな感じで発音していることからも明らかです。
そもそも自生地のデータなので、品種名ではありません。
なので品種名として扱うのは極めてポンポコリンな印象がするので個人的にはナンダカナア・・・という感じです。

「自生地の名前は品種名的な扱いをするな」
結構前から書いてますが浸透しないですね。
 
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Haworthia purpurea n.n.
H. cooperi 'pilifera' sensu Bayer
14-330-1 JDV94/50 Kirkwood



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だいぶ良い感じに育ってきました。
こんなん大好き。
おもいきり H. lapis 系って感じで、ギュッ!とさせた H. hastata 的な。
質感とか硬さ的には末尾6の H. ophelia n.n. も近いような。
まあ、こんなん大好きなんでのんびりと収集したいところです。
今年実生したラピx髭もこんな感じになる・・・予定。

色としては名前の割りに茶色っぽいダークグリーンって感じです。
濃いめのアーミーグリーンというか。
元気に成長させてるんで辛くすればハオフェの見本みたいなドス黒い感じになるかもしれませんが、その辺は個体差もあるだろうし。
ほっといても紫になる系って印象ではないです。
個人的にはダークグリーンに銀色掛かった窓のスリザリンカラーは好きなのでどっちでも良いんですが。



ハオ協のトップページには H. purpurea ‘古代紫’ という品種が出てくるけどどういう判別基準なんだろう?
原種、野生個体に近い由来の選抜個体が栽培品種となっているものはこの辺り非常に難しい。



【その種の特徴の強さ】
H. purpurea なら濃い紫っぷり、H. venusta なら毛深さなどが妥当か。


【窓の大きさ等、通念的な観賞ポイントが高めになっている】
無紋の万象や無毛の H. venusta といった上記と真逆の価値観もありえるが、黄緑色の H. purpurea なんてのは品種って感じでもないな・・・。


【成株の最大サイズ】
矮性の群生型よりカタチの崩れにくい単頭性が好まれる。デカくなればデカくなるほど良い、ものによっては小さければ小さいほど良い・・・特異性というかメリハリ。


おおよそ原種由来の栽培品種で基準となってくるのはこんなところでしょうか。
サクっとした基準なら「H. purpurea でも茶色掛かったダークグリーン程度の色合いにしかならない個体も多い。なのでドドメ色っぽい個体なら‘古代紫’。それ以外は問わない。」と言ったところでしょうか。
これならウチにあるのもちょいと焼けば‘古代紫’になるかもしれない。
「紫っぷりは当然として、大型単頭性で窓も大き目のアタリ個体丸出し感がないとダメ」っていう基準ならこれは難しいです。
匙加減じゃんみたいなところもあるのでまあなんともです。


品種名が付いてる付いてないよりナンバーと自生地表記だけで「コレええ個体やろゲヘヘ」みたいなほうが収集家の趣向に沿ったマニアック感を感じなくもない。
結局名前どうこうより好みで個体で選んで観賞価値なんで個人々々で決めるのが大前提なのはどの分野でも同じか。

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機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV [Blu-ray]
機動戦士ガンダム


シャアさん、なんとジャブロー基地を建設していた。
グラナダからフォンブラウンまでの一本道路があるとは。
月の表と裏が道路で繋がってるなんてちょっと面白いですよね。
デロリアン的な謎ビークルには若干驚きましたが。
まあ浮くバイクみたいのもZにあったような?
月の重力なら浮遊みたいなこと出来るんだろう。
というか試作型ガンキャノンみたいの弱すぎだろ・・・。
 
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Haworthia sabita n.n.
H. cooperi 'pilifera' / 'leightonii' sensu Bayer
IB06953 Majamanini, 19 km SW of King William's Town



自生地の様子とか
http://www.haworthia.net/haworthia.html
http://haworthia-gasteria.blogspot.com/2009/02/haworthia-pilifera.html


2年前くらいからどうにもこうにも載せるような状態ではなかったので久々の登場。
栽培しにくいとか気難しいのではなくて、植え替えまで手が回ってなかったり色々あって拗ねてた感じ。
で、夏くらいから「ちゃんとやってみっか」ってことで仕立て直して今だいたいこんな感じまできました。
真ん中半分はだいぶキレイになった。
あと半年くらいで仕上がるでしょう。

H. leightoniiH. cooperiH. pilifera とかトンガリオブツーサ系の中間的な種ということで、コレ系にしてはちょっと珍しく紫系の色合いではなく、赤系の色合いになります。
結構真っ赤になることはなるんですが、しばらく調子が悪かったのと、色付く期間は特にみすぼらしい見た目だったんで画像は無いです。
今季はサビたッッ!って感じの画像を撮りたいところです。
でもご機嫌良すぎてあんま色出ないかもなあ。
ついでに冬は光線が弱いので青っぽく映ります。

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明日すごい寒いっぽい!
最高気温3℃の最低気温1℃!
しかも雪!?
寒いの弱いやつ持ってる人は気を付けよう!
うちのはもう寒さに弱いのは全部死んだよ!
 
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PPK16-1
Echeveria ‘Derenceana’ x laui
seedlings 2016.



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思い切りラウラウしてきました。
丸くて良い個体の花粉使ったからまあ、ね。

小さいほうの鉢は「やっべ、もう咲いてる。もしかしたら間に合わんで自家受粉しちゃってるかも?」な種子。
ちらほらラウラウ感のない個体もあるのでこやつらはセルフ君だろうなあと思います。
ひっこ抜いちまおうか・・・。

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寒くなると毎年「やっぱミカエルフォック買っておきたいかもなあ」と思います。
思うだけ。
うーん。
あんなん寒い時期しか履けないし。
でも収集しておきたい・・・。
 
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PPK16-2
Echeveria ‘Blue Bird’ x lilacina
seedlings 2016.



秋口に「なんかもう一種類くらい蒔きてえなあ」の波がきたので。
1パッケを2鉢に別けて播種。
かなり想定通りの感じに生えました。
散らした感じで10株ちょいくらい。
毎回こんくらいの感じにコントロール出来ると管理しやすいんですが。

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ドライフルーツって結局レーズンが1番美味い?
 
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Haworthia diaphana
Gamtoos Valley




http://haworthia.ldblog.jp/archives/24305993.html

たぶん type clone だと思いますが・・・経路的的には違う可能性も多少アリ。
でもまあ type clone だろうと。


最後の画像は3月くらいのゲット当初。
現在3.5号鉢。
だいぶ仕上がってきました。
スゲー丈夫で生長も早い感じ。
肌質は柔らかくて、プリッとした感じです。
丈夫なんですぐ水吸いまくりますね。

実物を初めて見たのは一回目のハオフェで、デカくてビックリしました。
デカいし、それに伴って窓も大きいんで迫力あって良い植物だと思います。
ガチンガチンに透明、というよりはヌゥーンとした感じの窓。
ちなみにこれは屋外雨除け+軽い遮光のみなので栽培具合を変えてみればもっと透明度自体上がるかもと思いますが。
まあ色々楽しめそうでいいよね。
丈夫ってステキ。

インコと比較してみたい・・・。
せっかくなら‘アビーキング’が欲しいところですが・・・まあいつもどおり気長に?

大き目、デカ窓、ノギ無し、ってことで何かと交配するのもアリな気がしますが、栽培品種的なものになるのか?って気はします。


ただ窓があるだけプランツの発展型としてはトーメイとかと交配すると良いんでしょうが。
ベヌッタなら結構アリ?
スッタイネリとかなら面白い葉先になる?

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International Succulent Introductions 2016
http://www.huntington.org/BotanicalDiv/ISI/ISI2016/catalogindex.html

毎年恒例 ISI 。
今年はあまり興味がわかない・・・。



Haworthia ‘Hakuja’ / ‘白蛇’
http://www.huntington.org/BotanicalDiv/ISI/ISI2016/2016-13.html

なかなかパンチが効いてて面白いです。
コレ系で赤茶色っぽいのはあんまり見ないですが、辛栽培なのかな?


個人的に「歌麿・歌丸問題」と呼んでるヤツを思い出しまして。
『ローマ字表記の母音一字違いは類似名として無効』というアレ。

Utamaro →先取権
Utamaru →類似でアウト


これは五十音の都合上ほとんどの言葉が母音で終わる日本語にはとても不便であると言えるでしょう。
それで‘Hakuja’ のハナシに戻るんですが、‘白磁’(‘粉雪’の兄弟)と‘白寿’(ピクタの交配)というのがありまして。

Hakuji
Hakuju
Hakuja

うーん。
‘Marie’ と Mario Gp ってのもあるな・・・。
ICNCP 細かい部分忘れてきてしまいました・・・。
英語の10版なら見れますがpdfなんで翻訳しながら読むのが面倒臭いです。

まあこの問題は日本語以外でもアレで、Maria と Mario みたいにな名前間違える人いるかな?ってところはあります。
イタリア語とかこんなん多いはず。
 
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PPK12-1-2
Echeveria ‘Blue Bird’ x ‘Lola’
seedling 2012.



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夏に撮ったばっかりでした・・・。
水遣りは年に10回切ってたりします。
これも手放すのもありだけど折り合わないだろうなあ。
葉挿し・・・はどうしよう。

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キライだった生トマトを克服!
・・・ただしカプレーゼに限る。

どうもツマミが野菜の南蛮漬けだったりヘルシー気味になってきた気がします。
オイルは多いけど。
味覚的な変化もまああるとして、たぶんチンタラ飲むんで冷めたりとかが気にならないものに注意がいってるんじゃあないかと思ってます。
あと肉系の良いツマミは高いんで・・・。
 
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BRUTUS特別編集 合本・珍奇植物 (マガジンハウスムック)