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Haworthia cooperi
ex Frans Noltee



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鉢は 65mm LONG 。

高画質のるぺー。
恐らく H. salina だと思いますが、だいぶ古いもののようなので確認しようもなく。

とてもナイスなので、好きな人は知ってるヤツ。
表皮が厚く硬めで、トゲも太いです。
窓色はかなり白いです。
石膏結晶色。
今年はかつてなく透明度が上がりました。
たぶん深いポリがハマったのかな。
涼しくなったくらいからスイッチが入ったように動き出しまして、こんな感じ。

これも焼けたり潰れたりする弱っちさは無くても、生長が遅い系。
栽培環境がモロに出やすいヤツでもある感じです。
ある程度ゴキゲンを取れないとカチーンとしたままですが、良い感じの時はすごくイイ!

子株も出たことが無いので、繁殖はとてもやりにくいです。
温室で肥料ガンガンくれてればポコっと出るのかもしれませんが・・・。
だいたいこれくらいのサイズ(6cmちょいくらい)になると打ち止めっぽくなるんですよねえ。

2014年に一筋斑が入ったんで、胴切りするも頭の芯抜けでグチャグチャになりまして。
全部で7株になって5株ほど放出したっきりですね。
2株残してあるんで1株いったりますかね。
でもこれ大変なんだよなぁ・・・。

--

去年、激安赤ワインに「甘過ぎて飲めたもんじゃあねえ」的なシェリーを混ぜたら意外とイインジャナイな塩梅になりまして。
で、今年はブランデーを混ぜてみました。
無駄にカミュのナポレオンですが。
...よくわからねえ。
邪魔しなさ過ぎてナポレオンの無駄っぽいです。
合う合わないで言うなら合います。
もっと安いので良いと思います。

次にスコッチを混ぜてみました。
無駄に特急時代のJ&Bです。
...なんかケンカ気味です。
うーん…。
 
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Haworthia ianthina
H. cyanea var. ianthina sensu Breuer
H. decipiens 'scottiana' sensu Bayer
Vetvlei, N Uniondale



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鉢は 65mm LONG 。

5枚目と6枚目は以前に「何かと中間っぽい」とか言っていた H. harryi と並べてみたところ。

これ
http://1911.seesaa.net/article/462722537.html

7枚目と8枚目はさらに H. ionandra を加えて比較。
こうして中苗くらいだと H. harryi との関連性は高いのが分かりますねー。
トゲの感じとか、肉厚な感じとか。

ぶった切ったら頭のほうがバカになってしまったので、結局予備にしておいた中苗で作り直し中です。
まあ、これはこれでいいかな。
中苗で4株だけ残してあるので、2株繁殖に回して2株は普通にいってみる予定。
丈夫なので種子親にしたい。

https://mapcarta.com/14233800
https://goo.gl/maps/shCbYCvEdxB2

見っけたぜ! Vetvlei !
田舎過ぎる!

--

私は割りと鉢のサイズも記載するようにしているんですが、微妙なサイズ差のポリ鉢というのは画像だとよく分からんからというのが主な理由です。
で、だいたいは2号サイズ、 60mm のいわゆる一番ポピュラーっぽいポリ鉢を基準にして「これは75mm(2.5号サイズ)だからデカめ」とかも書きますよ。
ポリ鉢はフチがほぼ無いので、栽培感的はプラ鉢で言うと 0.5号(15mm)サイズ分くらい大きい感じがあります。

今回言いたいのはそういうことではなく、「60mm と 75mm は直径で 15mm
しか変わらないじゃん?小さな差じゃん?」と思いこみ易いということです。
そうでない方は別にイイのですが、実質的なサイズ差は直径だけでは分かりにくいと言いたいのです。
ぶっちゃけ画像見ればだいたい分かるのですが、数字で出そうといういうことです。

例えば、180cm 100kg の人間が巨人化して、10倍の大きさの 18m になったら体重は何kg なのか。
10倍の1t?
ノンノン!身長が 10 倍になったら 縦(10倍)x横(10倍)x奥行き(10倍)で、1000倍です。
つまり100t。

では本題ですが、60mm いっぱいサイズの植物を鉢増しして、75mm いっぱいまで育てたとします。
直径サイズは1.25倍です。
体積は3乗倍になので 1.25x1.25x1.25 倍です。
答えは 1.953125 倍!
実質的な大きさはほぼ2倍なのです!
思ったより大きくないですか。

60mm→65mm・・・1.27倍
60mm→75mm・・・1.95 倍
65mm→75mm・・・1.54倍
75mm→90mm・・・1.73倍
90mm→105mm・・・1.59倍
105mm→120mm・・・1.49倍

どうです、結構違うもんでしょう。
そうでもないですか。
まあ、そのままのカタチで大きくなるワケはないのですごくザックリした計算ですが。
でもタニクっておおよそ小苗のうちはズングリ丸っこいシルエットで、生長すると葉っぱが長めに大きくなることが多いと思いますんで、体感的にはもう少し大きくなってると思います。


ちなみに鉢のカタチが同じままスケールアップなら、土の容量も同じ増え方です。
体積は3乗倍で増えても表面積は2乗倍なので、鉢の中はどんどん温まりにくくなったり、自然蒸発する水分が減ります。

・・・今こうして書き連ねていて気付いたんですが、私の「鉢増し失敗で根がクソになる現象」はこのへんが原因がありそうです。
本体よりも根っこの量に鉢を合わせているつもりではありましたが・・・。
そりゃあ90mmポリとかは乾きにくくて使いにくいよなあ。
土少な目で植える鉢増やしてみるか。

※65mm は LONG しか無いので土の場合はもっと容量が増えます。
 
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Haworthia ionandra
IB7091 Joubertina, municipal land opposite art shop
x
Haworthia heroldia
DMC08237 Herold



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3本生き残ってますが、1本は載せてもおもんない大きさなので2本。
先月と最近の様子。
最初の5枚が12月、後の4枚が11月?(ちょっと忘れてもうた)

ずっと窓辺でジワジワやってたんですが、秋から外に放りだしました。
思ったより好感触です。
フフフ。
両親とも透明度はえぐいので曇るワケがない!
成長具合とかも種子親に近い感じでやりやすい感。
いいぞ!
クリスタリナがなんぼのもんじゃ精神で頑張ってもらいたいです。
今年も似たような交配をしたんですが、ほとんど受粉せず。
ヘロル種子親というどことなく不穏な感じですが、生長は今のところ良いです。

--

脱・麺つゆ。
そして微妙調味料の消化。
うどんだ!
具体的には味覇の紛い物、コチュジャン、豆板醤、甜麺醤、貰いもののスリ胡麻、チューブニンニク。
とりあえず全部混ぜて、胡麻油で熱して、安い肉を軽く炒めて、鰹出汁で伸ばしてみる。
お、魚粉も余ってた。
何でもネギ。
グルタミン酸なので。
黒酢1滴とラー油と山椒と海苔を掛けて食う。

うーん、だいぶ輪郭がボヤケてますがイケますね。
美味いか不味いかで言ったら美味いです。
坦々胡麻辛海苔うどんか…。
せた○が屋のまぜそばに近かったかも。
スリ胡麻を芝麻醤にしてからアレしたら良かったのかな…。

なんていうかジャン的な奴は一瓶に混ぜてまとめておいたほうが使いやすいような。
卵かけご飯にもいけるし。
 
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POD Parent:
Haworthia notabilis JDV87/197 Wolfkoof ex Gariep

POLLEN Parent:
Haworthia blackbeadiana Queenstown ex Ingo Breuer



その2。
この2個しか生き残らなかったんですが、豆苗過ぎれば丈夫なもんです。
こっちのほうがヒゲ感がある感じ。
夏にちょっと根っこが逝きまして仕上がりが悪いです。

どっちもそろそろ子株でも出そうなもんですが、出ないっすね。

--

そんなワケでワサビブームなのでいろいろワサビで食べてます。
茶漬けとか。
なんか前もこんなこと書いていたような・・・。
 
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POD Parent:
Haworthia notabilis JDV87/197 Wolfkoof ex Gariep

POLLEN Parent:
Haworthia blackbeadiana
Queenstown ex Ingo Breuer



適当に放置しておいたんですが、一昨年くらいから窓辺のデッドスペースで作り直してまして。
そんなワケで去年から最近くらいの感じを。
小さいですが、よく見るとキレイ。
某ゴールデンカムイ地方の ‘光の舞’ も H. notabilis のブリハイでこの感じはよく遺伝するみたいですね。

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ちょっと良いローストビーフの美味さは異常。
ワサビとか付けちゃったりなんかして。
こいつめ!
まあ冷蔵庫から発掘した古いチューブワサビなんでもう香りが薄っす薄っすです。
 
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Haworthia victoria n.n.
H. semiviva sensu Bayer
DMC4354 1 km W of Beisiespoort, S of Victoria West



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だいぶビバってきました。
(ウチにしては)けっこう暗めのところに置いてるんですけどそこまでですね。
まあ、春に植え替えれば相当動くでしょう。

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というワケでいちおう葉牡丹っぽい感じで。
今年は育てやすい感じの一年でお願いしたいところですね。
 
多肉植物ハオルシア 美しい種類と育て方のコツ