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ダビデ
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H. davidii
IB06970
Payne's Hill, 100km from Port Alfred on R72

ついに我が家にもお越しくだすったデイビッドさん(植物に敬語)。
色が綺麗で窓も大きくてシルエットシャープなカッコ良さ!
素晴らしいご尊顔を拝させて戴いております(植物に謙る)。
個体差が大きくて何本あってもニヤニヤ出来てしまうという。
ほほう・・・それはそれは・・・!
この方は縦線が多くてちょい幅広な葉っぱという感じでしょーか。
丸みがあってツルリンな感じのも良いしスゲー細長いのも良いしノギが強いのも良いし・・・「ダビディだけで良い」という意味がやっとわかりましたよ。
これは要チェックハオ・・・!
トンガリ窓が好きなんですがスタイネリはどれも同じだしこれからはダビディで攻めるか!!

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一緒に戴いたEdenのラベル!!
変な画像なのは気にしないように。
ラベルもかっこええ!
「サイドの切れ込みが良い!両脇はミシン目で切り離してるのかぁ、ふんふん」と熱心に眺めてますよ。
ナイスラベルデザイン賞!
外国のラベルは味がありますな。フォントとか。
日本のは何でもそうだけどちょっと小奇麗過ぎる。
工作精度はちょっと低いくらいのが好きです。
まぁラベルはスッキリキレイなのも良いんですが。


http://haworthia-gasteria.blogspot.com/2008/07/haworthia-davidii.html
現地風景とか標本とか。
ホントに道路脇から掘ってくるんか!
こんなとこから掘ってくるインゴさん他学者さんには頭あがりません。
ダビディの名前はデイビッド・カミングさんから。
カミンギーと並べるとイッツァDMC!

H. leightoniiの変種扱いになってるのはベイヤーおじさんの分類?
チラ見(笑)したハオルシアスタディーによると

H. lapis → H. calva → H. davidii → H. leightonii

という進化具合なんだとか。
トゲなし赤茶色な路線のCalva seriesですと。
ふむふむ。
ちなみにみんな大好きクーペリーさんへの発展過程の具合↓

H. lapis → H. lazulis → H. hastata → H. luri → [H. cooperi complex]

短いトゲ・濃い緑色な路線のLazulis series。
ラピスが窓ハオのご先祖様で重要らしいです。
林先生の分類だと「レイトニとクーペリあんま関係ないよ!」って感じなんだろか。
あとデイビッドさん→レイトンさんの流れなんでleightonii変種davidiiにはしないんすかね。
正直このblogは断片的な情報で適当ぶっこいてるんで気になる人はハオルシア協会へ入会だ!
ボクもそのうち入りましょうかね。
(私信:立派にサクラやってます。)

ハオルシア協会入会はこちらから。
http://www.md.ccnw.ne.jp/cacutasu/capage3.html

ハスタータとかルリってどんなんだったかなっていう人はこの辺で。
http://www.haworthia.info/en/gallery/name.html
http://www.haworthia.cz/
http://haworthia-gasteria.blogspot.com/2008/02/haworthia-species.html

***

ダビデ像よりピエタのが好きだなー。
まぁミケランジェロさんの彫刻はどれも神過ぎてどうもこうもないんですが。
ダビデ像と言えばマスターキートンに出て来た「ゴリアテに投石するダビデ像」を贋作だと証明する話が面白かったですよ。
マスターキートンはホントに素晴らしい漫画なんで是非お読みくだせぇ。
考古学者が保険会社の調査員(探偵みたいなもん)をするお話。
考古学、歴史、社会情勢、美術、サバイバル、軍事、ミステリー、なんかの要素が凄いレベルで、しかも同時に絡み合ってますよ。
浦沢直樹の中で1番好きです。
これとMONSTERとパイナップルしか読んでないけど。
漫画なんて読まないよプププ、なんて人でも満足間違いなし!
高校生あたりからこの漫画の面白さが分かっていれば歴史の授業も退屈せずにすんだのに。
堅苦しいのはちょっとなぁ、という人もドンパチとかトリックとかサバイバルのとこでめっちゃ楽しめるんで大丈夫。
そこら辺の物と考古学・サバイバルの知識を組み合わせて敵を倒したりピンチをくぐり抜けるとかキートンカッコ良すぎw
しつこいけどガチでオススメ。
ふざけた事情で絶版になってるんで古本屋とかで買ってみて下さい。
基本的に3話くらいの短編で進むんで1巻だけ買ったり途中から読んでも割と大丈夫ですよ。

Comments

  • マーコ

    お久しぶりです。
    懐かしい名前がでてきました。
    マスターキートン、確かに面白かったですね。
    もっぱら立ち読みでしたけど。
    そうですか、最近見ないナァと思っていたら、絶版ですか、残念ですね。

    綺麗な透明感のあるダビディですね。
    持っているかと思いましたがありませんでした。
    また欲しいリストがふえました。
    2008年10月18日
  • emi

    えへへへ(*´冖`*) えへへ
    アホがやって来ましたよ!
    ニヤニヤ(*´冖`*) ニヤニヤ

    自分でラベルに直で印刷できるのあれば
    お気に入りのフォントとかに凝れるのにねぇっていつも思う。
    スタイネリもいいなって思ってましたが
    これも良いねぇ。
    ハオ熱はまだまだかかりっぱなしでス。
    2008年10月18日
  • caerulea

    学生の頃、誰かが買ってた雑誌でちょくちょく読んでました~。
    アニメ化されてたんですね。
    しかもグリーン先生@ERの中の人がやってるやん。。
    マンガ読みなおしたくなりましたが、
    絶版って。バカバカ。
    アニメ版借りて来るかな。

    あ、ダビディさんは欲しいハオリストに登録済みでしたヽ(^o^)丿
    ラブリーなオブ♪よりも
    こんなシュッとしたのが好きやわぁ。
    2008年10月18日
  • 1911

    > マーコさん

    ボクは何年か前に友人から借りて一気読みしましたよ。
    字が多いんでスゲェ疲れましたw
    絶版の理由は美味しんぼの原作者があーだこーだなんですが正直こんな良い漫画が出回らなくなるのはホントに残念です。
    ダビディは10本くらいまとめて輸入すると色んなの来て最高だと思いますよ。
    2008年10月19日
  • 1911

    > emiさん

    すげぇ遅くなりました(;´Д`)ゞ
    やや無理くりw
    札作ってみたいっすねぇ。
    作れないんでとりあえずblogのフォントとか弄ってお茶を濁しておりますよw
    スタイネリも超オススメ!
    トンガリ最高!
    2008年10月19日
  • 1911

    > caeruleaさん

    アニメもやってましたね!
    チラ見したり借りたりなんやかんやで観ましたわ。
    キートンの声はそれはもうベストマッチしててビビりますよw
    シュワルツェネッガー=玄田哲章並みのマッチ具合です。
    何気に音楽がアイリッシュ風謎民族音楽で秀逸です。
    神秘的なOPもナイス。
    シャープな草はたまりませんなぁ。うへへ。
    2008年10月19日
  • あき

    おぉ!ダビディさん、いいねー
    このところすっかり多肉熱は冷めてるんだけどねぇ
    さりげなく欲しいものリストはあるんですよ
    2008年10月20日
  • 1911

    相当良いです!
    ボクはハオモードからだんだんとベンケイ紅葉モードに移っておりますよ。
    エケベの成長っぷりが素晴らしい今日この頃です。
    2008年10月21日

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