↑パピー(暫定)
戴いたカルニ花が一本朧月に間に合ったんでチョメったヤツ。
一花分でこれだけ生えるで。
均等に蒔いたはずなんだけどやっぱ真ん中が過密になってまうね。
しかしながら顔つきが怪しい。
朧月実生っぽい・・・。
上手くいってればピンク色の肉月になるハズ。
あはーん。
上手くいっててくれー!
たのむー!
右側にウサギのフンみたいなゴールデンで区切った苗が2本あるんだけどこれはデレンケアナ実生。
コバエ幼虫に食われまくって2しか残らんかった。
ベンケー実生苗、結構植え替えたりしても平気よ。
ベルナレンセ実生なんか鉢ひっくり返しちゃったけどサルベージ成功。
4本しかないけど。
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サボテン今昔 23 寿命
http://www7a.biglobe.ne.jp/~websabotenkonjaku/konjaku201004jyumyou/konjyaku2010jyumyou.html
無性・栄養繁殖した個体の残り寿命は親株と同じっぽいとかそんな話。
コノフィツムのいくつかが40年くらいで寿命っぽいとか。
面白いお話だー。
ご長寿プランツと言えば屋久杉かね。
この前TVで見たんだけど屋久杉ってのは良い感じの甘い環境だと大して長生きしないらしい。
養分とか水分があるとこだとダメ。
痩せた土地で風が強くて水もザバザバ捌けちゃうようなとこに生えた個体が屋久杉になれるんだとか。
これはなんか辛いとこでゆ~~っくり成長したほうが樹脂だかが多くて病気とか色々と強くて・・・とかナントカ。
テロメアだとかヘイフリック限界とかはよくわからんけど細胞分裂の回数とかそんな話なのかな?
コノフィツムのアレもたぶんハウス栽培で寿命が縮んでるんじゃないかな?
生かさず殺さずの現地ならもっと長い予感。
どうかな?
朧月の場合はどうだろう。
一番古いのは Echeveria weinbergii で記載されてる1912年。
これも何年生きたのが現地から引っこ抜かれたのか知らんけどほぼ100年経ってる。
こんなん誰も実生繁殖なんかしてないだろう。
すぐ邪魔になるとかよく言われてるし。
今のとこガタが来てるようには見えないけどなぁ。
どうなんだろ。
メヒコの断崖よりは雨が多い分ジャパンのほうが甘い環境だろうから幾らかは寿命減ってるのかな。
世界中の朧月に一斉に寿命が来てレアプランツ化したらビビるな。
そんなワケで交配・雑種化に失敗しても寿命・バイラスリセット朧月として愛でていこうかと思いますよ。

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