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4人目のレイトンさん?
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五反田でナベアヤさん(syn. アヤパン)に「これはダビディですかい?」ときかれたブツ。
H. davidii には見えんので「ダウィディには見えないすわー」と答えましたところそのまま戴きましたよ。
せんきゅー!
細根がビックリするほどいっぱいだ!と思ったら半分は水苔の罠でした。
いやまぁ十分なんですけど。
そういえば水苔なんていうこ洒落たマテリアルもありましたわね。
ウチは獄門に処してからテキトーに土に突っ込むだけだからなぁ。
根の全然出ないガラスコンプトの葉っぱ水苔にでも突っ込んでみるか?

そんでこの前ナベアヤさんとこに親株載ったんですがやっぱデービッドさんには見えないですわね。
でもこれ厳密にレイトンさんと呼べるかというとビミョーな気もする。

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これTLの H. leightonii
結構雰囲気違う。
ナベアヤさんとこから来たのは緑線の入り方とかが所謂クーペリとかそれ系のアレに見える。
等幅で葉先までスーっと伸びる、というか。
どっちかっつーと赤くなりやすいビタータみたいな。
たぶん厳密にはレイトンさんとは別種なんだろかなー。
つまるところウチにはないタイプってことでピンポンなワケですよ。
エヘヘ。

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ハオルスどもの花芽が伸びだしてる。
コンプト系はやたら早いなぁ。
ガラスコンプトはもう咲きそう。
今年は黒砂糖とか白帝城にも花芽が。
黒砂糖なー。
やっぱええよね。
小型だけど。
たぶん黒砂糖自体がピグと毛蟹辺りの交配っぽいんで大きい黒砂糖作るなら大きいピグに花粉つけて数こなすのが1番早いかな?
黒さとかズングリ感とか裏窓とかハードル高いなー。
そのうちT名人あたりが完全上位互換な交配種作ってくれるかもですね(新黒砂糖ってもうあったっけ?)。
ただ小さくてカッコイイからこその黒砂糖って気もしますよ。
そんなもんですよ。
ピグって何気に交配に使うならウィミー系より熱い気がする。
透明部分の面積と丸さ的に。
パッション的なアレでピグ×パリダみたいのはいかんの?
裏窓が弱いからダメなのかな?

実生したくないと言えばウソになるんだけど去年蒔いた連中ですらまだハナクソ苗。
おお、もう・・・。
当たりを出せそうな親株はあるけどこの遅さがツライよ。
場所も取るし。
去年のも結構あるし。
ロマン誰得枠のセントオルバン×プロリくらいかなー。
酒呑童子もあぼQもスルーしてキンビ系かよ!っていう。

しかしまぁハオルスの交配は制約が少なくていいなぁ。
ベンケーソー結構花ズレるもんね。
そらまぁハウスに色々何株もあるってんならそんな不十分さ感じんだろうけど。

レイトン教授と奇跡の仮面 特典 3Dクリーナー付き
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