Sedum palmeri × Echeveria ‘Lola’
seedlings 2010
http://1911.up.seesaa.net/image/1911-2011-05-10T18:46:43-1.jpg
5月半ば。左上のが今日の1枚目の個体。
強健雑草めいてきてメリメリ成長。
×Sedeveria‘Green Rose’超えは果たしてる。
個人的には。
個人的には1枚目のヤツが葉先のトゲが外ハネまでいくんで1番好き。
なんかローラっていうかこころっぽいかな。
2枚目メインで写ってる個体のが肉厚で白っぽいんで多肉らしい可愛さはこっちかもわからんけど。
選抜するのはなかなか難しいとこだけど増やすならやっぱクセの強い1枚目かな。
こころみたいなシルエットのヤツがモサモサしてたら楽しいと思う。
あとは野ざらし耐性まであればええ感じのお気楽ガーデンプランツになるかも。
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あんま推敲とかしないで殴り書きblogですが用語の使い方なんかはなるべく意識するようにしてる。
例えば単に『種』だけだけど「たね/seed」なのか「しゅ/species」なのか文脈から判断することになる。
学問的なアレだと『種』と書けば基本的に「species」を意味するっぽいので(最近の)このblogでも「種」と、「種子」・「タネ」で使い分けしてる。
あと『実生』。
「タネから生えてきた苗」みたいな感じに認識してる人が多いと思いますがもう少しハッキリさせておこうかと。
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み‐しょう〔‐シヤウ〕【実生】
種子から発芽して生じた植物。挿し木・取り木に対していう。みばえ。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E5%AE%9F%E7%94%9F&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=17584000
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栄養繁殖・クローン繁殖されたモノでない、という意味がある。
個体差が重視される多肉では一点モノみたいな意味の場合もある。
むしろ多肉的にはそっちが重要だと思う。
実際ハオルチアなんかだと「実生(作出)苗の 繁 殖 苗 です」なんて風にカッチリ説明されてる。
具体例を挙げるなら今日載せた薄化粧×ローラの雑種どもは1本1本が「実生(苗)」。
この中から1本、葉挿しなりで増やしたものは「(実生苗からの)繁殖苗」。
親木は実生苗とは呼ばずに「繁殖用親木」とか呼ばれてることが多いかな?
「実生(苗)」と「繁殖苗」の違いについてはこんな感じだと思う。
ハオルチアとベンケーくらいしか知らんけど言葉の意味はだいたいどこもそうじゃないかと。
個人的にはその繁殖苗が何故増やされたのか、ってとこがポイントかね。
そこでこのエントリーの最初のほうに繋がったりなんかして。
他にもモヤッてる言葉が多いんでアレしていきたいとこ。
和名とか品種名とか独立種とか。














