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セダム/プロリフェラ
DVC00024.JPG

頭ハネしてバラバラ殺人後やっと根が出て来た。
フニャフニャの真っ赤っ赤でヤバイ感じだったけど根が出たらいつも通りの色に戻ったw
葉挿し連中はしっかり植え付けたいとこだけと正直数が凄くてやってられん。
赤玉7割+サボテン用土3割の底肥料モードでどうなるか楽しみ。
子持ち蓮華みたいな姿になるのかと思ってたんだけど違うのね。
ブリキのジョーロにでっかいプロリフェラがあって茎立ち、硬化してたから低くは作れないみたい。
なるほど。


漫画家・福本伸行の絵について。
カイジとかアカギの作者ね。
一見だと商業レベルの漫画としてはギリギリなレベルに見える。
まぁ確かに骨格まで捉らえた正確なデッサンとはとても言えないし赤木の横顔の輪郭なんてステルス爆撃機みたいなとんでもない形をしてたりしてとても立体に起こせそうにないw
ただ画力が低いかと言ったらそうではない。
かなり高いと思う。
まず全体が観やすい。
状況把握が容易。
迫力も満填。
最近の漫画に見られがちなのが絵柄も綺麗だし一見上手く見えるのに何描いてるのかさっぱりわからない、見づらい漫画。
構成力がないと言うかウマヘタと言うか。
イラストは上手いけど漫画は下手。
結果、迫力もスピード感もなくなる。
今のジャンプの看板級はみんなこれ。
まぁもう読んでるのネウロとジャガーさんだけだけど。
こるなるともう個人的には福本のほうが画力が上だと思う。
これはもう絵と言うより記号に近づいているんだと思う。
伝えたいこと、本質をそのまま表し、伝えるモノ。
写真のような絵を描ける画家が本質を描くために抽象画に移行するような感じではないだろうか。
わかりやすくデジタルなのが記号で、アナログなのが抽象か?

Comments

  • じゃしん

    >まぁ確かに骨格まで捉らえた正確なデッサンとはとても言えないし赤木の横顔の輪郭なんてステルス爆撃機みたいなとんでもない形をしてたりしてとても立体に起こせそうにないw


    俺も福本の絵を見る度に「正面と横顔、別人過ぎだろw」とか思ったりしてた。
    ところが、だ。
    http://www.dfnt.net/t/photo/column/kaiji.shtml
    理に適ってるらしい。
    恐るべし福本!
    2006年12月10日
  • 1911

    ちょw
    鼻鋭すぎw
    アカギのアニメはかなり頑張って動かしたと予想。
    面白かったし天もやってくれ。
    2006年12月11日

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