Haworthia limbata
H. arachnoidea 'dimorphoides' sensu Bayer
MBB6697 SE of De Doorns, W of tunnel (3319BC)
https://1911.up.seesaa.net/image/1911-2012-04-23T21:23:22-1.jpg
去年の4月下旬
えらいペッタンコになってしもうた。
あらら。
そう言えば昨夏に物凄い調子崩した。
徒長させたくないんで日照に当てまくったんで皮がフニャフニャなったり。
これは夏の陽射しに強い日には良くあることで、さっさと日影に移して水遣りすれば大したことない。
ベンケイソウ科でもある現象。
でもこやつはそれから全然水吸わなくなってた。
これは結構うろたえましたよ。
毎年熱帯夜には H. gordoniana が枯れる悪夢を見るんですが、去年はこの H. limbata がブニャブニャになってて触ると鉢からボロッと抜けるっていう悪夢のパターンでした。
・・・そんなパターン用意しなくて良いから(震え声)
それでまあ今度は秋に涼しくなってから水遣りしてみたんですが、相変わらず吸わない。
冬は窓辺の光が激減するんで基本春まで水遣りは激減というか面倒なのでやらない勢い。
で、話がちょっと変わるんすけどこの前から水遣りの方法の工夫を考えてまして。
普通に水道でたっぷりジョバジョバくれてやってはいるけど、なんか微妙。
乾燥した後の野晒し株の雨上がりのムチプリ感はただ事ではない。
ベンケイソウ科も。
これは湿度の問題や、TOKYO酸性雨のペーハー具合がピンポンなんじゃないかと考えていたんですがもっと単純な部分で効果があったんではないかと。
水の量。
一回水道からジョバーっとやるとジュンジュワーと染み込んで多くはサーっと底穴から抜ける。
耳を澄ませるとしばらくの間プチプチ鳴ってて、完全に全体に染み込むには結構時間が掛かっているみたい。
でも水はさっさと底穴から流れてしまっている。
というワケで鉢に皿を敷いて皿に水を溜まらせてみようと考えたのです。
(ホントは腰水水没させたいけど面倒)
それでこの方法を先日 H. limbata やらに試したところなかなか良いような感じ。
気のせいかもしれんけどやったった感はある。
もちろん根っこが復調してたとか気温が冷涼だったとかの影響のほうが大きいとは思うんですが、せっせと吸ってる感は普段より高い!気がする!と思う!
考えてみると、ゴールデン粒状を結構な割合で混ぜて使ってるんですがこの土吸水性がかなり悪いんですよね。
ストレートで使うと顕著なんでですが乾燥が激しいと水弾いたり浮いてきたり。
たぶん成型するときにニュ〜と搾り出してるんだと思いますが、そのせいで表面がノッペリ平ら過ぎて水弾いてるんじゃないかなと。
なので皿でちょっと腰水風にしてみるのは効果全くないってこともないかと思いますよ。
個別に皿なんて敷いてられない連中は水遣りを一回目遣ったら数時間後にもう一回、みたいな。
ビッショリしっかり染み込ませる作戦。
でも結局は遮光とか温度調節のほうが重要だと思います。
ゴールデンの金色クズはふるって実生に使うと良いかもしれない。
芝目土と混ぜたりして豆苗用土とか、根の細い植物用土。
同データ別クローン。
ラチスピーナ選手の膝元にカミンギアイ投手のシンカーが決まってる。
こっちは蘭鉢激辛栽培なのに徒長気味だし元から葉っぱ細長くてヨーベルティみたい。
ちょっと個体差極端過ぎんよ〜。
長いほうは外野手コンバートかな。
ダルマ型という下膨れなシルエットのほうが H. limbata らしい気がする。
ハオフェスでSTCのクローンっぽいのもたくさん売ってたんだけどアレ結構良さげ?
まあペタンコ個体をもうちょっとそれっぽく出来ないか工夫してみます。
「わざわざ葉挿しされた個体だからきっと良いもんなはず」の理論。
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横 浜 ベ イ ス タ ー ズ 単 独 首 位
きたああああああ
これはひょっとして4位あるで!
ブランコラミレス最高や!
サンモニのおっちゃんの反応が楽しみ。
ロッテは開幕戦から二試合連続フル延長で戦ってるんですけど大丈夫なんですかね・・・?
連続サヨナラ負けのオリックスはたまったもんじゃないと思うけど。
去年も春先はよく土俵際からひっくり返してたっけなぁ。
今年こそは夏の失速をなんとかしてもらいたいもんですよ。
金澤がよくやってるし逆にその頃里崎投入でも良いような気がする。

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