Haworthia blackbeardiana
Queenstown ex I. Breuer
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去年の6月。同クローン。
秋からずーーーと水切り。
当然ベコベコ。
なのにキッチリ開花までして。
いったいどこにアスパラを搾り出す養分とか物理的な質量を隠していたのか。
物理法則を無視しているかもしれんので計量しておけば良かった。
そんなことより日当たりも良くなってきたので水遣り+加湿で目一杯膨らますことにしましたよ。
「H. rava なんじゃないか?」とか疑っていたんですが蒸せばしっかり H. blackbeardiana っぽい姿になりました。
うん。
といっても『H. blackbeardiana そのもの』っていうのはあまり見たことがないんでよくわからないです。
個体差も大きいし。
「Sheilam のスペシャルとかいうヤツはどうなんすか?」と訊いてみたら「あんまアテにならん」そうで。
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別クローン。
これも先月辺りに蒸したんですがオーラが無くなりました・・・。
青灰色だったのに黄緑掛かってきた。
カリカリにしておこう。
ただなんとなく丸くなる個体のような気はする。
あと2クローンある模様(現在蒸し中)。
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これもまた別クローン。
ハオルシアって小苗を蒸したときが一番カワイイのかも。
半データ落ちみたいな感じでそこら辺は若干残念な感じでもありますが小型の H. blackbeardiana というのはあまり無いと思うんでOK!
色も青み掛かりやすくてイイ!
フェステバルでは JDV のナンバーがついた Queenstown の個体も売ってたんですが結構悩みましたね。
せっかくなんで別種、H. batteniae か H. ephemera (n.n.?)
辺りの硬さと窓を両立させたバキバキ個体にスペースを取っておきたい、的な。
なお売ってない模様。
ただあの系統、デカいのめっちゃデカくなるのよね。
『Haworthia (MBB6899 OR Pddafontein)』 とゴッゴルさんにブチ込むとわかるんですが H.rava も結構色々なのかな。
窓の大きいのは H. blackbeardiana 風味だし、窓の小さくて硬そうなのは H. lapis 風味。
中間くらいのヤツ無いのかな。
実生に使ってる個体のアレで最近のは窓個体偏重傾向かな。
導入の古い個体に由来するのは硬い傾向にあるような。
とりあえず「窓気味のヤツでも H. rava なデータなら買ってみるか」という気分にはなってきましたよ。
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今年のマートンは違う気がする!
やる気満々感。
去年はなんか腐ってたからなあ。
一年目の感じでお願いしたい。

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