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‘Blue Bird’
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Echeveria ‘Blue Bird’



夏現在の様子と冬の1番色が出てた頃の様子。

見た目的にはどう見ても E. colorata (‘Lindsayana’) 系。
青み掛かった白粉とシルエットからもう片親は E. peacockii 、資料を見ると E. peacockii ‘Subsessilis’ の可能性が高そう・・・というかたぶんこれで合ってる。

この時期はベンケイソウ科にはなかなかの過酷っぷりですが、‘Blue Bird’ は毎年目茶苦茶タフ。
焼けない煮えない腐らない。
たぶん厚くて硬い表皮と白粉のおかげ。
雨が吹き込んでしまってもせいぜい粉が取れるとかそんなレベル。
むしろエケベリアにしては寒さにちょっと弱いかな、くらい。
それでも致命傷になる気配もなく、気にしなければ気にならない。
春先には勝手にキレイになってる。


花期間は春咲き連中の中でも少し遅めくらい。
早めに咲き終わる植物には間に合い難いけど上手くすれば十分イケる。
花粉親としてはだいだい使えている印象。
種子親としては種子自体はボロボロ採れるものの結構発芽率が悪め。


最近の E. colorata 系の優良個体と E. peacockii ‘Desmetiana’ でアップデート版を作ってみても面白いかもしれない。
ただ、 E. peacockii は花期がたしか夏なんで色々と工夫が必要かも。


吹っ飛ぶ前の PC には「ICN の E. ‘Esther’ っていうのは "カリフォルニカクイーン" とか "織姫" で売られているのと同じ」とか何とか色々書き溜めてあったんですが・・・まあ別にいいか。
ちなみに大竹しのぶさんのお母さんの名前がえすてるさん。

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無糖ヨーグルトをキッチンペーパー+ザルとかコーヒーを出すヤツで水分と分離する

ヨーグルトはクリームチーズみたいになる

分離した水分(ほえ〜)でカルピス原液を割ると超・乳酸菌ドリンクになる!

この超乳酸菌ドリンクがワケわからんくらい飲める、染み渡る。
うまく説明出来ないんですが、なんか凄いです。

なお搾ったヨーグルトの使い道がない模様。
タンドリーチキン?
ケバブ的なソース?

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