Haworthia cooperi var. gordoniana
JVD90/80 Uniondale Poort
きたぜ!ゴルドニアナ!
色合いが独特。
ダークグリーンにシルバーグレーというか。
見つけたときも「んん!向こうの棚のあの白い輝きはなんだ?アムロ・レイか!?いや違う・・・!」って感じだったし。
久々にフィーリングピッタンコカンカンなハオ買いだったわ。
とりあえずゴルドニアナはコイツとスタイネリーで揃ったぜい。
あとは産地違いか。
あんま気にしてなかったけどゴルドニアナって窓デカイな。
葉がやけに小ぶりで窮屈そうだがガンガン大きく育って戴いてよろしくてよ。
そんで子吹きしてくれ。
最新園芸大辞典(1983)だとHaworthia cooperiとHaworthia obtusaに別けられてた。
var. columnaris、var. dielsiana、var. gordoniana、var. piliferaなんかもobtusaの変種になってたね。
cooperiの記述がやや曖昧な感じで
『obtusa var. piliferaと同様であるが小型。葉はやや長い。』
なんてややトンチンカンな感じ。
個人的に曖昧だったスタイネリーのスペルはこの本だと『var. stayneri』だった。
obtusa v. stayneriでオブ変種扱いだったよ。
umbraticola、planifoliaなんかはcymbiformisの変種扱いではなかった。
プラニフォリアが独立種扱いってのはわからんでもないね。
ラモサもプラニフォリアの変種扱いだったよ。
後は聞いたことあったようなないような名前と似たような説明文が写真無しで載ってるだけなので読み飛ばしw
ハオルチアの分類、統合、過渡期って感じっすねー。
友人曰く、俺のblogはいよいよ何書いてんだがさっぱり分からんらしいw
ゴメンなー最近妙に専門的で。
このblogは多肉がテーマと見せ掛けて実はガンダムとジョジョのことを書くblogだってことをすっかり忘れてたぜ。

Comments
べーやん
綺麗~!窓でか~い、ストライクだ!
レース系のようだ。いい買い物でしたね。
がんばって増やそうね。(笑)
今や、分類は混沌としてきましたね。
ほとんどcooperi扱い。obtusaなんか園芸種扱い。
イザベラエもグラキリスだと思っていたらいつの間にかcooperiになってた。
梨花
透明感があってキレイだよね
結構仔吹きするし増えるよ♪
1911
なんか葉っぱ薄いんですよねぇ。
その分透明に見えるのかも?
ええええぇぇぇイザベラエがクーペリーですか!?
なんかしっくり来ないですねw
もう何がなんやらw
1911
さすが梨花さん、押さえてきますなw
子吹き旺盛と聞いてウフフですw
「ウチにきたら子吹きしないの法則」発動しないように祈るばかり。
さぁ~~吹け~!!