Haworthia hogsia n.n.
H. cooperi var. cooperi sensu Bayer
JDV91/82 Woburn, W of Hogsback (3226DB)
埋め始め
https://1911.up.seesaa.net/image/1911-2013-05-02T22:58:38-3.jpg
Hogwarts や Hogsmeade があるんでハリポタに登場してもおかしくない地名かも。
マルフォイとは何だったのか。
ジェームズが畜生じゃなかったらスネイプももう少し・・・
そんなことより思い切り埋めると窓を出すので精一杯な雰囲気。
悪くない、むしろ絶好調です。
結構ハードな場所に放置してるのに。
葉っぱに挟まった石はわざと置いてたり。
https://1911.up.seesaa.net/image/1911-2012-03-22T21:06:21-1.jpg
埋めないとこんな具合なんで、根っこも含めるとどんだけ押し込んでるんだよって感じです。
植えたときからスリットからはみ出してるくらいだったような。
ただ、最近はハオルシアの根っこは狭いとこに押し込んだほうが調子が良いような気もします。
丁寧に鉢増ししたほうが調子悪いような?
なんかもう栽培に関してはサッパリ分からんです。
室内組に関しては水遣りの頻度が少なくなり過ぎてるんだろうと。
まあとにかく葉っぱ長くて丈夫な草はザックザク砂利で埋めることにしてます。
砂利は使い切れる気がしないんで分譲のアレでオマケにしようかと思ったんですがクソ重いんでやめました。
重たいモノはゆうパック。
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誤審とミスラベル
日本シリーズでも思い切り誤審とかがあったワケで。
基本的にアンパイアは一度下したジャッジを取り消したり訂正を行ったりすることはありません。
一度下された判定はどれほど疑惑が膨らもうとまず覆りません。
よく監督が抗議に行きますが、「選手の溜飲を下げたり士気を維持するためのパフォーマンスでしかない」というのが実情です。
幾ら抗議しようと「抗議している人間を遅延行為で退場にするかどうか」という選択肢しか生まれません。
アンパイア同士の呼びかけで協議してから裁定し直すことは稀にありますが、プレーヤー側等からの抗議には取り合わないということです。
試合中いちいち判定し直しているだけの時間が無い、というのが理由の一つですがそれだけでは無く、むしろ「審判自身が誤審ということを認めたら審判団から懲戒を受ける」というのも大きいです。
ミスをしたらペナルティー、ミスを認めたら更にペナルティー。
審判は試合を司るための権威として存在していなければならないのでその立場を揺るがすような行為をしてはいけない、ということらしいです。
審判個人からすると「誤審のペナルティー」に加えて「誤審を認めることのペナルティー」を受けることになってしまうので認めるだけ損、という具合です。
ミスによって不利な判定を受けた側からすれば「済んだジャッジは良いからせめてミスは認めて改善に尽くせ」という内容の抗議や忠告、要望すら突っぱねられる(居直られる)ようなものなので頭にくるのも分かる話です。
例外はHRのビデオ判定。
抗議が有った場合ではなくても、審判員が疑問に思った打球はそそくさとビデオルームに集合して念入りに録画映像で検証します。
そんなわけで基本的には不当な判定を受けた側は泣き寝入りするしかない、審判としては誤審でも押し通すしかない、というのが現状です。
つまり審判は内心「ヤバイ、これはやらかしちまった・・・」と分かっている場合でも判定を取り消す機会が無いということでもあります。
そこで最近議論されているのが「チャレンジ制度」です。
テニスのそれが有名で、「回数に限度はあるが再審を請求出来る」というものです。
(誤審だったなら請求回数は減らない)
これがあれば空振りで回数を浪費することを避けようとしますし、時間を消耗する抗議に対しての抑止力にもなります。
勝算の高い・誤審の疑いが強い判定には当然請求がくるようになるでしょう。
これは裏を返すと「再審請求による正当なジャッジを得ることが出来る」ということは、「審判にとっても試合中自然な流れで訂正を行うチャンスが生まれる」ということでもあります。
さて、誤審同様に植物のラベルや表記というのもなかなか訂正されるものでは無かったりします。
「販売する上で消費者側に混乱が起きる」とか「沽券に関わる」とか「賠償・弁償が難しい」理由は色々あると思いますが。
こうした問題は「被害を受けた消費者側から訴えや提起する後押しすること」を中心に話が進みがちですが、そういった原理がうまく働く市場でもないような印象です。
(消費者庁がお出ましするような件も専門性が強すぎて介入が難しい)
「むしろ訂正する場や機会が欲しい」と考える業者もいるのではないかとも思えます。
こうした訂正は時折業者各々のサイトに掲載されることもありますが、一時的なものでログとして残ることは稀です。
蓄積性と遡及性というのが非常に重要な要素なのでイマイチです。
こうした業者側からの訂正は愛好家団体側で取り纏めてネットに掲示してログとして保存しておくのもアリかなという気がします。
訂正が多い=真摯ということでその評価や信用を上げることにもなるのではないでしょうか。
・・・なーんてなことを藤田がファーストでセーフになったとき考えたりしました。
いやまあ藤田自体は横浜時代から好きだけど。
あまり有用なシステムにはなりえないことが予想出来てしまうのは問題の根の深さと体質を説明するのに十分と言える的な。

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