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ハオル実生
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Haworthia latispina x hastata



・・・ってまだ微かに緑色のスライムが見えるだけなんですが。
今年はいよいよ草改良です。
個人的には超絶期待している組み合わせですよ。
いいとこどり出来たら最高な草が出来る!
いいとこどり出来たら。
中央にうっすら見えるヤツはクリーム色なんで斑入りっぽいです。
斑なんかどうでもよいので当たり個体の可能性が出てくれよと。
発芽率は7割くらいな気がしますが、まあ及第点くらいかな。

今年は気合い入れてバーミキュライト100に、ハイポネックスのアンプルとちょっと薄めて使って、美味しい大学芋の容器で栽培です。
外は飴がカリッとしていて中はしっとりです。
これを実現するには水飴を絡めた後、氷水に投入して一気に冷やすのがコツみたいです。
なかなか火の通ったサツマイモを氷水に投入するという手法に驚きましたよ。
でもしっかり水飴を絡めていればすぐ固まるんで芋は濡れない。
そんなことより、始めて試す実生方法なんで結構ビビってます。
温度が上がりすぎないようにすればなんてことないんだろうか。
バーミ100だしハイポネックスもアンプルから注いでいるからカビや苔も相当生えにくいだろうし。
ガス的なことはどうなんですかね。
まあボトル実生を見る限り平気なんでしょうけど。
問題はやっぱり日照時間かなー。
18時間育成灯で成長させるとクソ早いみたいですが、ウチの実生コーナーは日当たりの悪い窓だけです。

ハイポアンプルは原液に比べるとかなり割高ですが、使いやすいです。
水遣りした後蓋取ってピュイピュイです。

今のところまだ根元の白い栄養タンクがあるんで快調ですが、どうなることやら。
ロッテ根元の守備みたいになると・・・。

H. limbata 同士とかも種子採れそうだったんですが花芽かじられましたよ。
うーん。
あとは H. heroldiaH. audens 辺りと H. tomeiH. bella が花期合うかもです。
どうなん?
H. crystallina もどきを作るチャンスかも。
H. crystallina の中には優良な達磨葉の個体も野生由来であったりするんですよね。
ほんとアフリカ様には敵いませんわ。



・・・と、ここまで書いたところでもう1ケース、抹茶味アーモンドケースに蒔いた H. cummingii x hastataH. lapis x "aoebis" のほうにカビを発見・・・。
処理的には同じなのでかなりマズイです。
バーミキュライトがそこまで清潔ではなかったのか、種子の殺菌がもうひとつだったのか、ハイポアンプルに混入していたのか、そもそも水道水がアレなのか。
ケースが洗いまくったのでないと思いたいところです。

というワケで、キチンと耐熱タッパー辺りを購入して加熱滅菌するべきだった・・・というのが教訓です。
うーん。
バーミって金属光沢があるんですがレンジ使えるんだろうか?
少し水入れてお湯で煮れば良いと思いますが。

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明日はBBです。
BaseBallです。
山口先発とかいう面白さが約束された試合。
乙坂イケメン。

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