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G.paraguayense x E. "大和美尼"
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Graptopetalum paraguayense x Echeveria "YAMATO MINI" also as "HIME YAMATONISHIKI"
seedling 2010.



彫刻みたいな植物、石っぽい質感のプトーが作りたいということで
大和過ぎてもアレかなということで E. minima との交雑種を使用。
小さい、葉っぱが細長い、焼けやすいということで癇癪起こして殆ど放置して枯らしてしまいました。

それでも一応残しておいたのがちょびっとだけあって、上に載せているのがそれです。
冬の質感はピンク大理石な感じで割りと理想的だったり春以降も緑灰色で悪くはないんですが、やっぱり納得のいく出来ではない。


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タイプ別、というか鞘違いで残したBROS.。
しょっぱいです!
余談というには割りと重要なことなんですが、「*美尼」は E. minima に由来しているので読みは「びに」ではなくて「みに」だと思っています。
(たまに尼じゃなくて尻になってて笑います)
品種名はラテンアルファベットを基本にするので読み方は一本に絞れるようにしておくべきです。



結局「E. minima とかが混ざっててはダメだ!」ということになったワケですが、それを拗らせて「よく見る『大和錦』は雑種じゃないのか?濃いホンモノが使いたい!」みたいなことになりまして。
で、明らかに濃い個体都合して貰ったんですが、花がヘンテコで諦める。
翌年にヘンテコでも放置しておけば花粉が出るということを発見して、ようやく G. paraguayense x E. purpusorum を実生。
これが去年。
今度はイメージしていたよりも大和大和しずぎていてどこかシックリこないという。
まだ何とも言えないサイズではありますが、個人的な理想の質感ではないです。

昨年度のうちに丸っこくてちょい薄味な大和錦を数百円で買ってくるべきでしたが、いざとなると普及品はかえって調達しにくいという。
で!
今年は G. paraguayense x E. lauiE. purpusorum 掛けてます。
朧月より大型で白く、丸みもあるので上手いこといったらなんかもう凄そうです。
うんうん。
でも結局来年も「丸っこい大和使わんとアカンかった!」とか言ってるきがします。
大和まみれで参りますが、まあオボリラとかオボラウも再三繰り返してやっと納得する個体を作っているんで、まあじっくりいこう。
xGraptoveria ‘Amethorum’ の花粉とかも出てるなら面白そうですね。

あとついでに Sedum suaveolens の花粉もリベンジ・・・。


しっかし種子を採取し終わってないのに梅雨入りで参りますよ。
雨避けられるスペースがとても狭いです。

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ebay の画像ダラダラ表示。
sort を newly listed にしたいんですけど BestMatch じゃないと関係ないのばっかり引っ掛かるんですねー。
うーん。
各国横断でダラーと眺められるようにしようと思ってます。

とりあえず Instagram を動かしてみよう。

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