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para ‘Hanazukiyo’ / PPK11-3
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PPK11-3
Echeveria
‘Hanazukiyo’ self-fertilized
seedlings 2011.



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‘花月夜’の一型と思われる個体の受粉失敗で自家受粉になっちゃってた種子の実生苗。
ほとんど似たようなもんですが、微妙に個体差があります。
一枚の両端同士なんかは分かり易い。
とはいえ、エケベ好きな人に見せれば「まあ‘花月夜’なんじゃない?」という感じになると思うので、そういう点では品種としては‘花月夜’と表現しても差し支えない・・・というか品種の括りとはそういうもんというか。
でも微妙に個体がある。
‘花月夜’ の発表文献がどこにあるのか分からないのと、恐らく判別文が伴ってないでしょうからなんとも。
個人的には「E. elegans (月影型)と E. pulidonis (花うらら型)の中間形態、E. elegans に近いシルエットで E. pulidonis 様の色調をもった個体(群)」という解釈が妥当だと考えています。


3枚目はタイカレー缶にブチ込んでの放置。
ブルーイング液で塗ってみるか迷ってた缶の1つ。

最後の画像は「どう見ても‘花月夜’じゃあねーよなコレは」というヤツら。
E. pulidonis っぽい葉先の E. elegans というか ‘Kesselringiana’ を細くしたような。
「‘花月夜’とは異なる見慣れない変なエケベ」という点ではチョイスされたりちょい珍重されると思いますが、新規性があっても優良な個体なのかどうかと言うと疑問です。
一応の目新しさだけというか。

なんか色々と面倒臭いので冬に「オレンジ色になってカワイイなあ」と愛でる用の苗となっています。
こういうときはグループ名があると便利と言えば便利。

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アホほど暑く、日差しもヒリヒリするほどですが焦げたり煮えたりする多肉は初夏のほうが多いかなあ。
軽く遮光して置いてあるエケベなんかは平然としてて、そんなに水欲しがってる感じもないという。

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