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PPK15-10-1
Echeveria ‘Shirayukihime’ x ‘Lola’
seedling 2015.



http://1911.up.seesaa.net/image/1911-2015-12-19T213A543A22-1.jpg

1本しか育たなかったです。
個人的に流行ってる細い多葉系な感じ。
ツルッとした硬めの質感とキレイな乳白色系の肌色で結構イイ感じです。
寒くなってきて薄っすらピンクになってきたし。
大きくなったらかなり良さそう。
なので1本でもあまり悔しくもなく。

PPK13-6-2
http://1911.up.seesaa.net/image/1911-2016-04-16T103A103A34-1.jpg

シルエット的にはこんな感じになると予想。

http://1911.up.n.seesaa.net/1911/image/1911-2016-10-19T003A123A09-7.jpg

ついでに夏明けの長野状態。

--

新品種というのは、全体から見て(既存の全品種ないし個体と比較して)新しい特長があるかどうか・・・です。
組み合わせが新しかろうが、1本しか生えなかろうが、「コイツはアレと大して変わらんな」という結果ならば新品種ではないということです。

こういう極端に発芽率が低い場合、受粉の段階でミスってる場合や種子の誤混入も疑うべきです。
今回のケースに関しては、‘Lola’ 系の実生苗に良く見られる特徴と、E. pulidonis 由来と思われるエッジの色付きからして親株自体は間違ってはいなさそうです。
意図した ‘白雪姫’x ‘Lola’ ではなく ‘Lola’ x ‘白雪姫’ の種子が茶漉しか何かに付着して混入した可能性もありますが、似たような組み合わせの種子の場合は回収・茶漉しに掛ける日とか、播種する日を微妙にずらしているのでたぶん間違ってないんでしょう。
たくさん生えた ‘Lola’ x ‘白雪姫’ ともだいぶ違うし。
これ以上は単に発芽率が低かっただけ・・・ということで妥当な判断かつ表記だと思ってます。

まあもっとも、発芽率がどうとうか言う以前に受粉出来ているかどうか、種子は取り違えていないか、なんていうのは苗を見てチェックすべきですが・・・。
こんなん当たり前ですよね。
某書の p.95 に載ってる写真を見て「ただのコロラータじゃねえか!」と思うわけで。
他の媒体でも見たから掲載ミスとかじゃあないという。
栄養繁殖したり種子採って発芽させたりなんてのは誰にでも出来るわけで、エラーを発見して対処出来るかどうかのほうが重要だと思います。
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Comments
ページの1番上の〇〇×lauiでしょうか?
もしかして | Thursday, December 1, 2016
赤い爪はどこからきたんでしょうかねえ・・・。
1911 | Friday, December 2, 2016 | Website
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