IMG_1587.jpgIMG_1586.jpg


Haworthia diaphana
type
MH06-65-1 Gamtoos Valley



http://www.ipni.org/ipni/idPlantNameSearch.do?id=77076477-1&back_page=%2Fipni%2FeditAdvPlantNameSearch.do%3Ffind_infragenus%3D%26find_isAPNIRecord%3Dtrue%26find_geoUnit%3D%26find_includePublicationAuthors%3Dtrue%26find_addedSince%3D%26find_family%3D%26find_genus%3D%26find_sortByFamily%3Dtrue%26find_isGCIRecord%3Dtrue%26find_infrafamily%3D%26find_rankToReturn%3Dall%26find_publicationTitle%3D%26find_authorAbbrev%3D%26find_infraspecies%3D%26find_includeBasionymAuthors%3Dtrue%26find_modifiedSince%3D%26find_isIKRecord%3Dtrue%26find_species%3Ddiaphana%26output_format%3Dnormal


ラベル自体は『H. diaphana type MH05-65-1 Gamtoos 』と印刷されているけど 5 と 6
の見間違えか何かで印刷しちゃったんじゃないかと思いますんで修正しときます。



一応手元のナンバー無し個体は九分九厘 type 個体と同じものだろうなと思いながらも、一応比較検証用として春頃手に入れてきました。
コンディション調整期間と夏の悪天候がアレしてそこまで成長してないかな?
半年以上慣らしたんで、来年は楽勝でイケると思います。

パッと見、手持ちのナンバー無し個体とはかなり雰囲気が違うけど、そもそもサイズがが全然違うのでまだどうこう言う段階でもないかなと。
一応、生長点の辺りの雰囲気は似ているので同じ個体な可能性は高い・・・と踏んでる。

***********

http://haworthia.ldblog.jp/archives/24305993.html

MH06-65-1
MH06-65-2
MH06-65-3
MH12-203-1
MH12-203-2

私が知っているのはこの5つのナンバー。
結構好きな種なので、検証も兼ねてとりあえず MH06-65-3 以外は一応集めてある。


リンク先を参照すると
H. diaphana は1986年に大桑氏が Sheilam Nurseryから輸入した3株の Gamtoos Valley
産植物(販売名は H. translucens)を命名したもの」
と書かれています。
MH06-65-3 にも type と書かれていたのを某所で見たことあるので、たぶん MH06-65-2 も type と書かれてるんでしょう。
というか、 type の表記はたぶん外に放出するときの気分とかラベルの印刷スペースの都合なんじゃないかと思います。
Gamtoos だけだったり Gamtoos Valley と書かれていることもある。
MH06-65の末尾 1〜3 までが大桑氏輸入の type 個体群の3クローンなんでしょう。
(ナントカ type の呼び方は素人には頭痛くなってくるのでこれでこんな感じの表現で勘弁してくれ)

「記載タイプになった大桑氏の3株はどうも同一クローンだったようで(略)」と書かれているので 06 で始まるのはあまり集める意味なさそう?
MH06-65-3 が一番流通量が少なく、多くは MH06-65-1 とも聞きましたが。

うちに前からあるナンバー無しも可能性的にはやはり MH06-65-1 が本命かな?
個人的には MH06-65-2 が一番少ないような気がする。
番号付き自体あまり多くない気がするけど。
というか 06 で始めるのって番号違いの意味あるのかな?

*

MH12-203-1
MH12-203-2

「産地名も販売名も同じその植物を最近2クローン入手しました。」と 2013 年に書かれているので、12 で始まるこの2つのナンバーがそうなんでしょう。


1:【MH06-65-1 、MH06-65-2、MH06-65-3】 (この3つはクローンっぽい)
2:【MH12-203-1】
3:【MH12-203-2】

読む限りは実質この3クローンになるということではないかと思います。

*

結局手持ちの登録選手は札だけ見れば次のようになりました。

・ナンバー無し
・MH06-65-1
・MH06-65-2
・MH12-203-1
・MH12-203-2

多いな。
ナンバー無し個体は購入当時(2016年初春)から大株でかなり年季入ってたヤツだったのと、 12 ナンバーのはまだあまり流通はしてないだろうと予想。
で、 06 と同じかどうか一応念押ししたいだけで 06 ナンバーを2つ買いました。
それでまあ ナンバー無し個体と MH06-65-1 とよく似ています。

ここまでは想定通りなんですが、MH06-65-2、MH12-203-1、MH12-203-2 が良く似てるんですよねぇ・・・。
なんでだ?
まあしっかり栽培してみて検証します。
サイズ的には再来年くらいまでかかるかな?

もしかしたらミスラベルやらがあるかもしれないので、現物と、出来ればクローン親をよく確認して買うことをオススメします。
栽培状態や撮影条件によって見え方が変わってしまうんで難しいですが・・・。

いずれにしろ番号やラベルがどうだろうと、見た目が同じなら観葉植物としての価値は変わらないので何個も買う意味は無いです。
予備とかで同じの何個も欲しいとかならアレですが。
ラベルや言葉の説明には間違いや時には誇張や嘘が混じっていることがあるので、最終的には見た目で判断するほうが良いです。
数年前の実質1クローンしか出回ってないようなときに「うちのは優良個体」とか言ってた人もいる・・・。

もちろん、画像のインチキにも注意だ!

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