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虹児 B
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Haworthia ‘Kōji B’/‘虹児 B’



鉢は2.5号ラン鉢と 60mm LONG ポリ。
直径で10cmくらいですか。


http://haworthia.ldblog.jp/archives/28331037.html

あまり栽培品種には食指が動かないのですが、キレイだったので思わず。

H. livida を2.5倍くらい大型にしたような感じで、斑点が連なったような模様の窓の品種。
たぶん H. livida って色々見る限りは直径 5cm かせいぜい 6cm
そこらでいっぱいいっぱいだと思うのでだいぶスケール上がってると言えるでしょう。

とても硬い表皮をしていますが、透明度がとても高くて全体的に半透明です。


http://haworthia.ldblog.jp/archives/52181504.html

二枚目の画像なんかはメチャそっくりです。



夢二・虹児シリーズの中で ‘虹児 B’ が一番窓が大きく、透明度も高いのではないかと思います。
葉っぱの表側(内側)もとても良い感じ。
‘虹児 A’ とはあまり似ていない印象。

https://1911.up.n.seesaa.net/1911/image/1911-2018-05-09T053A113A22-32.jpg
https://1911.up.n.seesaa.net/1911/image/1911-2018-05-09T053A113A22-33.jpg

なんていうんですかね、ディテールそのものは似てるんですけど雰囲気が、ね。


栽培的にはラクショーそのものです。
種子親が大型のオブツーサ(紫系ではない?)らしいのでとても丈夫。
特に、根っこがなんか異常に強い。
H. reticulata
系とか西地区のアレ系のヤツらって太くて黄色から茶色掛かった牛蒡根・・・でもなんかあんま丈夫じゃない!みたいな根っこなんですが、そこに東地区の大根具合が加わった感じで、生えやすいわ伸びやすいわで頼もしい。

花期は4月中旬前後という感じで、まあ比較的早めに咲いてしまいます。
無難に H. livida 戻し交配というか重ね掛けしたいような気もしますが、虹児くんおるなら H. livida
はもういいかな?という気も・・・。
早めに咲くのを活かして H. crystallina かな?

ホントは秘蔵の斑紋君と交配したかったんですが、花食われてパァになってしまった・・・。

とにかく葉っぱも厚くて非常に硬いのに透明感があってとても良いです。
コレ重要!
H. heroldia もそう!

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竹久夢二は『デッドマンズQ』で絵を見つけた吉良吉影がテンション上がってたくらいしか知らないですが、蕗谷虹児はもう名前も知りませんでしたよ。
なんかちょっと伊藤潤二っぽいなと思いました。
・・・漫画家しか出てこねえや。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%95%97%E8%B0%B7%E8%99%B9%E5%85%90

乙女たちが愛した抒情画家 蕗谷虹児
乙女たちが愛した抒情画家 蕗谷虹児

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