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ネタ振られたしやってみる
ちゃんと設定したのにブログペットが何も投稿してない件
・・・は置いといて表題のとおり友人の問いかけに答えてみようと思う。
マンガに関するアンケートのようだ。
これがバトンとか言うヤツか。

それはいってみよー。
コミック所持数

今は170ちょいくらいだと思う。
引越しのときけっこう処分した。
友人から格安で買ったドラゴンボール(フリーザ編くらいまで)、こち亀(100巻まで)も処分。
170っつーのはそれなりに多いのかねぇ?
マンガ好きからすれば少ないだろうし一般からみればそこそこ持ってる、くらいだろうか。


今読んでいるコミック

ジャンプで育ったし毎週ジャンプは読んでる。
これは義理なのか義務なのか・・・。
ジョジョ異動したしデスノートは2部がヌルポだしハンターが終わったら卒業だな。
立ち読みは

サンデー→D-LIVE、からくりサーカス、道士郎でござる
マガジン→絶望先生
チャンピオン→バキ、浦安

D-LIVEはまぁまぁ及第点。
乗り物マニアックなところが素直に興味を引く。
からくりは「うしおととら」が面白かったので読んでる・・・けどダレるとこが・・・しかもバトル。
ストーリーの風呂敷の畳み方なんかは素晴らしいけどね。
個人的ピークはインとジンがプラハで云々のあたり。
道士郎はかなり笑える。
「今日からオレは!」から読んでるけど相変わらず立ち読み中に笑いそうになるから困る。

絶望先生は「勝手に改蔵」のブラックジョークが好きだったので読んでるけどまだイマイチ。
そのうち面白くなることを祈る。
マガジンはこれだけ。
マガジンとは昔から肌が合わない。

バキは何だかんだでまだ面白い。
最近はネタマンガ気味だけど。
浦安はバキの後のデザート。
ボケたまま勢いで終了する作風って他に知らない。


最後に買ったコミック

「よつばと!」の4巻。
2~3巻のほうが好きだけどやっぱ面白いなぁ。
よつばのセリフも凄くリアルで「アルジャーノンに花束を」とか思い出した。
子供の頃は1日が長かった。
「これはオレもやったww」とか「トラックの荷台に乗りたかった」とか色々思い出す。
1巻最後の話に全てがつまってる。
擦れてきた自分にはちょっと眩しくてたまに泣きそうになる。
「あずまんが大王」もオススメ。


よく読む、また思い入れのあるコミック5つ

とりあえずジョジョ。
読み始めたのは意外に遅くてギアッチョ戦の序盤あたり。
その頃コンビニに並んでた「フィレンツェ行き超特急」の巻を立ち読みしてチビりそうになるくらいハラハラして燃えた。
なんとまだ2部だけ読んでなかったり。
4部~5部が好きです。
また作者コメントやジャンプの巻末コメント(読めなくなってスゲー悲しい)もスゲー面白いことで有名。
連載中に船の免許取ったりトマト栽培したり・・・。
冗談抜きで15年以上まったく老けない写真も必見。

やはりバキは外せない。
色んな意味で圧倒的って言葉が似合う。
面白くないとかいう男は馬鹿。
渋川VS独歩が個人的にベストマッチ。
決着の理由も良い。
ギャグになってしまってる場面も爆笑。
遅くても1巻15分くらいで読めるのでマン喫で元のとれるマンガNo.1。
たぶんコナンかFSS(置いてないっぽいけど)が一番損すると思うw

幽々白書~HUNTER X HUNTER。
なんかズルい感じだけど冨樫作品はどこか繋がってる感じがするので作家で括らせてもらう。
頭の上がらない編集部や業界への皮肉が込められた作者コメントが載ってる幽白、
実績が出来て好きな作品が描けるようになってきたレベルE、
「作者急病により休載いたします」を「作者の都合により休載致します」に変えた上に下書き状態で載せる神漫画家の風格漂うハンター。
持病の腰痛なのかそれとも編集部への挑戦なのかと作家自体に興味が湧く。
表現規制とも戦い続け、戦後の教科書のように墨で塗りつぶされたマンガが読めるのは冨樫だけ!
もちろんマンガがスゲー面白いからできる芸当。
荒木飛呂彦とは違う意味で興味が尽きない作家だ。

スラムダンクとバガボンド。
全部作家括りになっちゃってるね。
現代マンガの集大成だな。
スラムダンクには今のジャンプにはない「強くなる過程」がキチンと面白く描かれてる。
「基礎練習ばかりだった桜木にとってシュートの練習はとても楽しかった」とかのシーンとかね。
泣けるし笑えるし最高。
完全版は1コママンガがないのでダメ。
バガボンドも最高だけど後味の良いスラダンのが好きかな。

ギャグ部門としてはマサルさんを挙げたいところだけど1つくらいマニアックに「うめぼしの謎」
知ってる人は知ってるマンガだったけど最近完全版が出版されたので知ってる人も増えただろう。
ヤフオクでプレミアが付いたりした謎な4コママンガだ。
初版1~2巻+2巻未だ掲載分雑誌切抜き+完全版と無駄にコンプリートしてたり。
この作者も冨樫並み、もしかしたらそれ以上に反骨アナーキズム爆発なのが特徴。
欄外に落書きや編集部への文句を垂れ流し、ページ数を勝手変えて問題になったり、カラーページも無意味に真っ白にしてみたり、終盤には毎回写植(吹き出しの文字を活字にする作業)が間に合ってなかったりと凄いマンガだ。
残念ながらもう作家活動はされてないようだがそれでいいと思う。


*やっぱジャンプ勢ばかりになってしまったねぇ。
あとはマスターキートンとか好きだった。
浦沢作品は面白いけど疲れるのでこれしか読んでないんだけどそのうちMONSTERと20世紀少年も読みたい。
書いてて気づいたんだけど作品のみ興味のある作家と作品と作家両方興味を引く2つのタイプがあるね。
後者の方が何度も読み返してる気がする。

Comments

  • BlogPetの2011

    バトンなどを設定したかったの♪


    2005年09月21日 16:25

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