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PPK14-3-1
Echeveria ‘Derenceana’ x purpusorum



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サイズ感が結構デカいです。
成長期はヒンヤリした感じの石ベリアな感じでしたが、今の時期はアースカラーな無骨ベリアという感じ。
うーんいいなぁこれも。

これはたまたま子株が一個だけ出たことがあるんですがあれから2年くらい出ませんね。

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このサイズ(3号はみだし)のエケベは平鉢に植えたいんですがいい感じのセラアートくらい・・・。
でも所沢に売ってない・・・。
結局大きめのスリット買いました。
エッジが鋭い鉢は葉っぱ食い込んだとき傷になるんであんま好きじゃなくなってきたんですが、値段がね…。
有り余ってる普通の黒のプラ鉢も使ってみると割りといいんですけどね。
トップヘビーなので枠がないとコケやすいですが。
 
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PPK14-2-2
Echeveria purpusorum x ‘Derenceana’



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これも季節によってずいぶん色が変わります。
黒っぽい紫系から赤茶色まで。
成長期のほうがダークなカラーリングで艶があってテカってるので通念面白い感じ。

ついでに一カ所謎の色抜けが起きました。
たまにありますが、斑ではないのでたぶんチリチリ系のモンストじゃないかと思います。
撫でると少し凹んでます。
柔らかい肌質の種類でこれが全体的に入っていると絞ったような質感になるんだろうなあと。

こういうのは外側まで来たら葉挿しして固定出来るかチャレンジしてみるといいんでしょうけどね…。
ハクホーのラッパモンストも結局放置して葉っぱしぼんで9もうた。

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どの業界にも「他人にの評価なんてどうでも良い。むしろ自身の収集物が他人に評されることすら腹立たしい。」という人から「誰かが評価したモノしか認めない。人気こそ正義。」な人、色んな人がいますね。
偏屈なコレクターから流行の消費者まで色々です。
趣味のコレクションならお互いのそれぞれ個人の価値観のモノサシでしばき合うのが楽しいんじゃあないかと思うんですが、意外とそうでもないっぽいです。
でも食べ物飲み物は一般評価が高いものってやっぱいいモノが多い気がするなぁ…。
好みと質は別ってこと?
 
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PPK14-4-1
Echeveria ‘Lola’ x purpusorum



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とてもお気に入り。
時期によってかなり色とか質感が変わります。
生で見ないとアレかも。
まあ好みなんて人それぞれだと思います。

とりあえず交配に使ってみてはいますが…エケベリアはもう引退するつもりなんで気力的に蒔くとこまでいけるかな?

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観葉植物の価値というのは個人的には以下の3つの要素で決まるような気がしています。

1、本質的な観賞価値
2、希少性による価値
3、付加価値(通俗的な意味で)

1は主観に依る部分が大半なので何とも言えない部分が多いと思いますが、これを備えるものを新たに発見したり作り出すのはとても時間が掛かる。
2は相対性が強くて、1にも3にも引っ張られがち。
3は演出するのは他と比べたら圧倒的に簡単なので・・・まぁ。
 
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PPK10-2-1
Graptopetalum paraguayense x Echeveria laui
monstrosed



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柄物プトベ。
冬はやや地味。
夏のほうが地が青っぽいんで白スジと紫スジが映えるんで涼し気で良いなと思ってます。

類似品種としては ‘銀風車’ くらいだと思うんですが、あれは xGraptoveria ‘Albert Baynes’
(俗に言う‘バイネシー’/ ‘Baynesii’)のモンストなのでちょっと弱そうです。
地も紫だし。
ワイズは狭いですが、朧ライクな見た目の白系肌で年中タフです。

ちょいちょい増やしたんですが、雹で大半がボコボコにされましたよ・・・。
まあ春までには葉っぱの更新終わっちゃうと思うんですが。

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大和の人的補償が尾仲って…。
尾仲って…。
横浜のフロントはアホなのか???????????
プロテクトしなかったら獲られるに決まってるだろう…。
 
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PPK11-4-6
Graptopetalum paraguayense x Echeveria laui



兄弟の中で一番丸っこい感じになる個体。
直径が出にくくて、葉っぱが厚い・・・パキっぽい感じ。
ムチムチコロコロでかわいい。
もちろん、クソ丈夫だ!
‘Yeti’ ほどバカみたいにデカくはならない感じです。(画像3枚目)

--

日ハムのくじ運の強さって異常でしょ。
 
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PPK15-13-1

PPK11-4-2 as xGv. ‘Yeti’
x
Echeveria moranii



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で、一個の下の記事の個体に E. moranii を掛けたヤツ。
春までコレジャナイ感がアリアリでしたが、成長期になってみるとアラ不思議。
思ってたより期待通りの中間形態に?
暗くて上手く写ってませんが、フチが赤いです。
どうなんのかな、これ?
モチベーションは上がってきました。

・・・と書き溜めたまま放置。
その後昨夏の雹ですよ。
文字通りフルボッコです。
めっちゃモチベーション下がりました。
雹はもう勘弁。

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雨天コールドとは何だったのか。
ラミレス監督の采配がアタリまくっててすごい。
今永をリリーフ配置転換にはやられたなあ。
 

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PPK11-4-2
Graptopetalum paraguayense x Echeveria laui
/
xGraptoveria ‘Yeti’ (Unpublished)



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某園で ‘Yeti’ という名前がついてるらしいです。
それを見越して全株クローンで渡っているので ‘Yeti’
というラベルがついてる株に関しては枝変わりしていない限り、全部まったく同じクローンのラメットです。
未発表。
判別文としては「Graptopetalum ‘Victor Kane’
より巾広で大型な白粉を吹くロゼットで、直径15cm以上。」とかそんな感じでしょうか。

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ウチにも某園にも見本株があるんですが、ついにサイズ抜かれてしまいましたよ・・・。
そらまあハウス栽培に勝てるワケもなく。
春はカスンカスンでなんかピンと来ない感じだったんですが、夏頃は雨晒しにしてたそうでムッチンムッチンになってました。
個人的な予想最大サイズがこれくらいなんですが、さすがにこれ以上は・・・?
子株っぽいのはカットされた花芽から出てます。
子吹きするなら根元辺りからのプトスタイルだと思うんですが、私もまだ見たことないです。

現状白い系グラプトベリアなら最優品のひとつではないんじゃあないかなと思うような思わないような気がしないでもない気がする個体です。
デカさ、白さ、ムチムチさ、ロゼット感には自信がありますよ。
親株見せるとデカくなりすぎぃ!って引かれるらしいですが、ハウスに置かなければ手のひら大くらいです。


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左がPPK11-4-2で、右はPPK11-4-1。
PPK11-4-2同士でも栽培環境が違うとかなり見分けが難しいですね。
1と2で見分けようと思えば見分けはつきます。
見分けがつくということは主観から優劣の差がつくということでもあります。
と言っても別品種にするほどなのか?という部分もあります。(他の兄弟株はもっとクセが強くて割りとすぐ見分けがつく)
多少の差でも差別化をはかって別の名前を付けたがる人は多いです。
最終的には判別分次第というのが法治国家的な考え方だと思うので、同一品種と言えば同一品種か・・・。
‘ラウリンゼ’ がよく検証すると意外と複数クローン混ざってるようなもんかな。
とりあえず、‘Yeti’ というラベルがついてる株に関しては PPK11-4-2 、クローンです。(個人的に目の届く限りは)

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ブラックニッカ アロマティック 瓶 700ml
ブラックニッカ アロマティック 瓶 700ml

3本買うか、2本で済ますか悩みますね。

ジョニーウォーカー トリプルグレーン アメリカンオーク 10年 700ml
ジョニーウォーカー トリプルグレーン アメリカンオーク 10年 700ml

スコッチのグレーンって結構臭いのが多いような気がするんですが、これはどうなのかな?
2000円ちょいのジョニーウォーカーの新商品っていうだけでとりあえず買いな気がしますが。
 
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