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PPK15-7
Echeveria ‘Derenceana’ x colorata
seedlings 2015.



2株。
‘Derenceana’ が種子親の割りに発芽率がイマイチでした。
苗的には「まあこんなもんでしょ」って感じのそのまんまさです。
それはそれで好きなので問題ナシ!
小さい苗のほうがコロラってるかな。

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一部のタニク民の課題、TOCでの昼飯。
先日マハロでタコライスなるものを初めて食べまして。
予想通りの洋風そぼろ飯でした。
ジャンキーで美味いね!
次はロコモコだ!
・・・でもラスクスのカレーが気になるよ。
 
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Haworthia cummingii
H. tenera var. cummingii sensu Breuer
H. cooperi 'tenera/minima' sensu Bayer
04-77 type loc.



http://1911.up.seesaa.net/image/1911-2015-02-15T233A563A22-1.jpg
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野太い個体。
大型かも。
3号鉢から盛大にハミ出してきてます。
中のほうも詰まってるのかちょっとカタチが崩れてしまいました。

type loc. しかラベルに書かれてませんでしたが Committees Drift でしょう。
他にあるのかな?
たぶんない、というかブレの範囲。
というか H. cummingii は誰がどう見ても H. cummingii にしか見えないような個体ばっかりです。
H. tenera との中間型みたいのも見たことない。

http://www.ipni.org/ipni/idPlantNameSearch.do?id=77157108-1&back_page=%2Fipni%2FeditAdvPlantNameSearch.do%3Ffind_infragenus%3D%26find_isAPNIRecord%3Dtrue%26find_geoUnit%3D%26find_includePublicationAuthors%3Dtrue%26find_addedSince%3D%26find_family%3D%26find_genus%3D%26find_sortByFamily%3Dtrue%26find_isGCIRecord%3Dtrue%26find_infrafamily%3D%26find_rankToReturn%3Dall%26find_publicationTitle%3D%26find_authorAbbrev%3D%26find_infraspecies%3D%26find_includeBasionymAuthors%3Dtrue%26find_modifiedSince%3D%26find_isIKRecord%3Dtrue%26find_species%3Dcummingii%26output_format%3Dnormal

それにしてもまあ H. cummingii というのはとてもステキな植物です。
長野で見た長い霜柱みたいです。
そんな感じの氷っぽい質感の窓。
増やそうかなあ。

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大寒波さんは流石にけっこう凍らしてくれやがりましたよ。
・・・はぁ。
 
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Haworthia lapis, Ann's Villa
x
blackbeardiana, Queenstown ex IB
seedlings 2016.



奥側。
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一昨年に種子を採って、去年の4月くらいに播種したような感じだったと思います。
こっちは丈夫だし生長も早いしイイ感じ。
丈夫なのでこの前蓋付きのカップにぶち込んでみました。

H. lapis の近縁種的な雑種個体が得られると思いますが、どうだ?
いいとこどりなら相当イケるはず。

この辺の交配はタブーとは言わないでも邪道・外道感が強かったような風潮でしたが、野生群落自体が個体差バリバリの浸透交雑なペーペー新参種みたいな感じで、園芸的優良アタリ個体はそんな半雑種みたいなヤツが多いとかナントカカントカ。
要はもう人工的に再現しようというか、細かいこと気にせず園芸的にナイスな観賞価値のある個体を実生で作り出そうというアレです。

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シカ肉を食う。
やっぱり臭みが強いようですが、ちゃんと処理がしてあれば全然イケます。
具体的にはその辺のレバニラとかラム肉より全然ふつうの肉。
(※私はレバー苦手というか食べれません)
 
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Haworthia reticulata, NO DATA
x
reticulata, NO DATA
seedlings 2016.



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お気にな網々窓物体同士で交配。
元々両方データ無しなのでどうでもいいっす。


一昨年に種子を採って、去年の4月くらいに播種したような感じだったと思います。
成長ゲロ遅いです。
発芽率はとても良かったですが、死にまくり。
まあそんなもんです。

お豆さん苗状態はなんかガステリアみたいでなかなか面白いですね。
うんカワイイ。

『ピクサ』(ピクタの園芸的な総称)が H. picta 以外の H. tricolor やら H. argenta からはたまた H. retusa とか H. comptoniana 由来の個体まで取り込んでいるようなもんで、これはレティキュラ。
H. reticulata という分類群とはちょっと違うレティキュラ。
見た目どっちかっつーと H. hurlingii じゃん?とかそういうことでもなく。
まあハーリンでもいいか。

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『大信州・手いっぱい』という日本酒を飲ませてもらいまして。
美味すぎてビビりました。
なんだよアレ・・・神かよ・・・。
なんというフルーティーな香り・・・さわやかな酸味と旨味。
当然臭みなんてゼロ、皆無。
うめえ、うますぎる。
安いのは臭い、吟醸クラスでも「ちょっと良い和食の食中酒、特に汁物が引き立って最高だね。口を洗うもの。」くらいの日本酒観だったんですが完全に覆りました。
飯もツマミも要らんぞこれ・・・。
むしろ酒だけでじっくり味わいますわ。

やっべ、良い日本酒の味を知ってしまった。
でも一升瓶で5000円級は無理っす・・・。
720mlで1000円ちょいくらいで美味いの探したくなってきました。
でも俺はまだ安スコッチローラー作戦を・・・。

とにかくビールからウイスキー派に転向したつもりでしたが、『大信州・手いっぱい』が人生で一番美味い酒な気がしました。
もちろん値段も一番高いんですが、なんてこったい感はハンパないです。
売ってるのかわかりませんけど諸手を挙げてオススメ!
 
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なかなか贅沢な組み合わせだ!

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BRUTUS特別編集 合本・珍奇植物 (マガジンハウスムック)