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Echeveria lilacina x colorata
seedlings 2016.



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75mmを浅くカットしたヤツに鉢増ししてあります。
「まあそんな感じだろうなあ」って感じの見た目になってきました。
3月中に鉢増しか、バラしか・・・。

今年は特に意欲も着想もわかないベンケエソウ実生。
自前の苗同士で面白そうな組み合わせが出来そうなら・・・ってくらいです。
とりあえずやっておきたいくらいの感じ。
実生止めは蒸留所で言ったら蒸留停止みたいなもんじゃないですか。

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シングルモルト ウイスキー グレンフィディック12年 700ml
シングルモルト ウイスキー グレンフィディック12年 700ml

シングルモルトとしては最も流通量が多くて、年数表記物では最も安価な部類・・・ということであんまり期待してなかったんですが美味かったです・・・。
アルコールの刺激もそこそこですよ。
香りとコクはなかなかに感じました。
ベロベロ状態なら相当美味い。
現行の竹鶴より間違い無く質は上。
ピュアモルトブラックよりも上です。
2500円前後なら確かにコスパはすごいと思います。
飲んだことないけど竹鶴12年って相当神だったんだろうなあと。

なんだかんだ言ってスコッチは流石だなと・・・。
1000円台ブレンデッドと3000円台シングルモルトはこれはもう相当なアレですよ。
2000円前後のブレンデッドは食指伸びないなぁ・・・。

宮城峡と軽井沢はジャンパニーズとして、スコッチ初シングルモルト・・・として飲んだのはグレンマレイのNAだったりします。
これは安いだけあって薄くて軽かった・・・。
これなら激安店で竹鶴買ったほうが良いです。
ピートの効いたモルトでも持ってたらちょっと混ぜてみたかった。
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Haworthia rava
H. lapis var. rava sensu Breuer
H. aristata sensu Bayer
MBB6899 Paddafontein



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3号鉢はみ出しまくってくるんで、3.5号鉢を被せて撮影。
まだはみ出してるので最初のはプレステラの120。

ずーっとちょっと紫掛かったグレーです。
名前のとおり。
相変わらず type にそっくりだね。
「ラバって結構大型なんだぜ!」って話を以前うかがいましたがホントデカくなってきました。
大型単頭って感じです。
ずんずん大きな葉っぱ出てくる。

しかし H. lapis var. rava か・・・。
まあ葉巾の広いラピっさんみたいなとこは多分にありますわな。
色が全然違いますが。

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桃太郎パパイヤ研究所というところでやってる研究が面白いです。
熱帯植物の種子をがっつり氷漬けしたり特殊な処理して実生した株に耐寒性をつけるって感じです。
氷河期を体験させることで進化のケツを叩くという理論らしい。
成長速度が早く(5倍くらい!)なって耐寒性があがる・・・最高じゃんか。

種子を冷蔵庫で冷やしたりというか保管したりするのは一般的ですが、この辺も改良の余地がまだあって冷凍庫でゴソゴソするのがそのうち流行るかも?
農業技術の中には多肉応用可能なものが眠ってると思うんですがなかなかどう探ったら良いのか。
 
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Echeveria colorata
seedlings 2016.



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PARENT
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浅くカットした 75mm ポリに植え替え済み。
ツメツメしてきたり色がそれっぽくなってきました。
結構個体差が見えるような見えないような。
まあサイズがまだまだあれですが。
そうは言っても春過ぎにはえらい量になってしまいますよ。
スペースがあれば育苗箱に畝作って畑にしたい・・・。

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仮面ライダーってアレ何気にノーヘルだよね。
仮面だし。

なんかこれ何年も前に書いた気がする。
 
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Haworthia ianthina
H. cyanea var. ianthina sensu Breuer
H. decipiens 'scottiana' sensu Bayer
Vetvlei, N Uniondale



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105mmなのでデカい。
載せたばっかですが、なんかすごく良い感じに仕上がってたので。
平べったさとか。
軽く水切れてたほうがかっこええんかい。
実物はもうちょっと紫掛かってるというか茶色掛かってるというか灰色掛かってるというか。
第二次対戦頃のドイツ軍っぽい色です。
こうしてみるとやっぱ H. decipiens よりは H. harryi とかに近いなあ。
どことなく H. stewarta n.n. 的な肌質ブヨブヨ系統感もあります。

屋外栽培で、この頃の寒波でヤバい感じになる株が多い中特に何事もないような感じで元気です。
湿度の保てる環境ならもっとイケそうですが、まあウチではこのサイズを蒸すのは厳しいです。
もう少し萎んだら繁殖に回すかぁ。
平べったく育ってるからテグス水平カットは怖いなあ・・・。
中腹の葉っぱ一枚毟ってそこからナイフ入れるほうが安全そう。
一番安全なのはそげ斬り。
ただ!
テグスの新技術を考案したのでそれを試したいと思います。

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コンセントのタイマーを買おうと思ってるんですが、レビュー見てるとどれも故障率が高そうで参ってますよ。
うーん。
 
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Haworthia valida n.n.
H. blackbeardiana var. specksii sensu Breuer
H. bolusii 'blackbeardiana' sensu Bayer
JDV92/23 Whittlesea



ラベルは JDV92/023 で書いてありましたが、それだとなかなか検索に掛からないので。
培養苗らしいです

http://www.succulent-tissue-culture.com/webshop_popup.php?id=686

これかな?
ゾチカ経由とかかも?

Whittlesea しか見てなかったので「H. aquea n.n. じゃん。いっとこ!」とか思ってましたが、

http://haworthia.ldblog.jp/archives/37773193.html

IB5940 は JDV92/23 なんで H. valida っすね。
Breuer さんの IB5940 の specimen な写真だと確かに「なんか不自然だし取り違えか雑交?」みたいな見た目ですが、幾らか
JDV92/23 の個体を見てみると H. aquea というか ムッチリ H. malvina n.n.というか。
寒空の下に置いておいたらけっこう色出てきました。
結構期待できると見た!

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ガラスレザーのローファーを買ってみたら硬いのなんの。
やべえ。
靴擦れ大会だ。
とりあえず近所行くときにつっかけて慣らしてます。
 
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PPK13-9-1
Graptopetalum paraguayense
x
Echeveria purpusorum
seedling 2013.



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10月の様子と1月末の様子を。
雨が当たりにくい、風強い、日当たり良い場所で栽培。
しぶい。
この辺のベンケイソウは春のほうが好きだなあ。
エケベも春のほうが好きかも。
まあハウスがないからそうもなろうと。

トマト缶に植え替えたんですが、座りが悪かったんで茎は埋めました。
この縦長具合と容量の多さがとてもプト向き。
実用面でトマト缶。
これで春にはモリモリくるぜ!
暴れろ!
ヴィヴィパラなインコム物体はなんだろう?

ちなみに見分けのほとんどつかない兄弟苗がまだ結構・・・。
ちゃいちーなんだよね。

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大信州手いっぱい事件からもう関心は吟醸ですよ。
お得意の1000円スコッチさんに比べると割高なのでアレなんですが、もう辛抱たまらんので4号ビン=720ml で1000円ちょいくらいのなんか賞獲ったとかなんとか書いてある大吟醸を買ってみる。
むう、香りも味も薄い・・・。
醸造アルコール感も分かっちゃう。
うーん・・・。
これなら大関の一升瓶でええわ。

もうちょっと地酒感あるところの純米吟醸、1300円くらいを試してみるか・・・。
まあ一升瓶で5000円ちょい級、四合瓶で3000円弱級の手いっぱいさんと比べるのはそもそも酷なのは百も承知。
 
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