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Senecio ‘Hippogriff’



最近 "ドルフィンネックレス" とか "イルカネックレス" なんて商品名で呼ばれて人気になってますが、本来は Senecio ‘Hippogriff’です。
Senecio peregrinus で流通していることのほうが多いけどまず無効名)

https://www.cactuspro.com/lecture/Succulenta/Succulenta-2005/page-141.en.html

専門性を売りにする業者や、コレクターがコレクションとして手元に置くならキチンとした名前(正当性を持ち合わせた学名または栽培品種名)で管理することに努めるべきです。
当たり前のことなんですが、いつの間にやら名前が挿げ替えられたかでっち上げられていたりするんで注意して欲しいです。

これくらい個性的な植物なら名前が違っても見た目で判別可能で、ダブって買うことはないと思いますが、ラベルがないと識別が難しいエケベリアなんかだと・・・。

ハオルチアの‘ジェリーフィッシュ’って呼ばれだしたあのオブツーサ系のヤツも4種類くらい名前違いみましたね。
栽培環境とかサイズでかなり違って見えるんで、ちゃんと統一出来るのかな?

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NPBホームラン通算10万号がマレーロって。
筒香10万1号でおしかった・・・。

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細長いの3本:
Haworthia ionandra
IB7091 Joubertina, municipal land opposite art shop
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Haworthia heroldia
DMC08237 Herold

小さいの1本:
Haworthia ‘Glass Compto’
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Haworthia stayneri



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イオナンヘロルは残り3本・・・。
ガラスタイネリは残り1本・・・。
ちなみにレティキュラッタ同士の実生は全滅しました・・・。

ベンケイソウの実生はサルでも出来るとまでは言いませんが、天災チンパンジーレベルなら出来てもおかしくないくらいに簡単だなぁと。
やっぱ数の勝負なんすかね。

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そういえばクリスタリナの一番生長具合が早かった個体が腐りました・・・。
死にたいです・・・。
今年の夏はホント酷かった・・・。
曇りと雨ばっかりだったし、雹降るし・・・。

切り替えてく!
 
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Haworthia lapis, Ann's Villa
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Haworthia blackbeardiana, Queenstown ex IB
seedlings 2016.



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ラピラピしてますね。
そろそろ外に放っぽり出しても平気かな?
真面目に40mmポリに植え替えてちゃんと
やったほうがいいか・・・。
スペースがなぁ・・・。
いつもソレ。

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今年のハオル実生はかなり気合が入ったもの。
結構前に蒔いたんですがまだ発芽せず・・・。
やべぇーか?
悲しい。
多少夏アレでも採り蒔きのほうが良かったかなぁ。
 
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PPK14-3-3
Echeveria ‘Derenceana’ x purpusorum



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あんまり変わってないように見えますが、鉢が75スリットなので一回り大きくなってます。
実物はかなり黒エケベって感じです。
かなり明るめに撮影しているんで、茶色にダークグリーンというかカーキみたいな感じですが。
縁取りの透明感あるラインとか、表面のツヤのある感じとか、シルエットなんかも好きなパターンのヤツ。
渋色エケベの品種は少な目だと思うんで頑張って増やしてみようかな・・・。

初夏とか挽歌なんかは深い色でかなりグッとくるんですが、逆に真冬だと薄紫っぽくなっててあんま贔屓してなかったような気がします。
エケベリアも色々実生しましたが、「旬は冬から春先!夏場はクソ!」みたいなとは逆で、初夏から秋くらいのほうがイイ感じになる個体がちょいちょい出てきますね。
年中可愛いければそりゃあまあそのほうがもちろん良いんですが。

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スクリプト盛りだくさんにつぎ込んでますが、seesaa 自体が重いんでもう別にいいか・・・。
 
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Haworthia hastata
H. pringlei var. hastata sensu Breuer
H. bolusii 'pringlei' sensu Bayer
MBB6561 Baviaanskrans




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1個目のほう。
これもまたかなりの寒天質な窓でたいそうお気に入りの草です。

今年はフチで稼いでる4号鉢?みたいなヤツに植えてマックスサイズを目指しまして、こんな感じ。
デカイです。
温室無しならこれくらいが限界かな?
さすがに子吹きして歪んできました。
まあ、中苗くらいのほうが見ごろですかね。
この手のは葉っぱの枚数が多いと大味に見えます。
来年はまたお手頃サイズに切り戻すか。

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seeesaa の新デザインシステム移行の上でのリニューアルをなんか色々とアレしてますが、記事そのものパーツがベースのHTMLと一体型で、複数使えないんでちょっと面倒です。
自由形式パーツとかだと使えない分岐タグとか変数が多い・・・。
まあ全部本体に記述してやれば良いんですが。

今使ってる画像ポップアップ用のモーダルウィンドウもスマホとかのデバイスのワイズだとあんましっくり来てない感じがあるんで新しいのに変えようかと思ってるんですが、アドレス部分一致で適用させられるプラグインって他にあるのかな?
というか、スクリプトを気持ちいじるくらいしか技術がないので自分で解決出来るのか・・・。
 
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Haworthia ‘Aoebis’ / ‘青恵比寿’



春に色んなハオに混じってデータ無しの黒ヒゲがありまして。
「これエビちゃんじゃね?」っていう感じだったので買っておきましたところ、やっぱりエビちゃんでした。
栽培品種としての ‘青恵比寿’ なら見た目で判断されるべきなんで、これはどう見ても ‘青恵比寿’だし、‘青恵比寿’。
不思議と FSA141 と MBB6556 で ‘青恵比寿’ になっている個体が確認されていますが、この辺のデータがついていても ‘青恵比寿’ っぽくない見た目なら ‘青恵比寿’ ではないというのが妥当です。
栽培品種としてなら。
バキバキのランダムな葉脈とちょいノギで太い葉に、強烈な寒天質の窓って感じです。

で、おそらく STC の培養ミューテーションか何かのようなので個体差があります。
(データ違いに関してはミスラベル?)
「どう見ても ‘青恵比寿’ ではあるが、個体差はある」という状況なのが ‘青恵比寿’ 。
だいたいは小さいうちは判別不能な感じ。
大きくなってくると葉っぱの最大サイズが違って、それに伴ってなのか窓の具合が違うような同じような。
ラメットは時折り見かけますが、枝変わりのクローンが何パターンくらいあるのか不明。

今回の個体も入手場所から考えると MBB6556 のウチにあるヤツのクローンである可能性が高いような気もしますが、同時期に STC から輸入されたまんまの個体かもしれないので、クローンではあっても培養ミューテーション違いの個体ではあるかもしれないです。
ややこしいな!
要は手持ち3パターン目の ‘青恵比寿’ かもしれないので楽しみだね、ってことです。
大きくなってのお楽しみ。

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せっせとBLOG改装作業は進んでいるですが、AndroidのChromeでだけ不具合が!
なんだよそれー。

ついでにガラケーからiPhone7の機種変更予約したんでiOSとSafariでのチェックもする予定です
大丈夫かな?
動くかな?
在庫無しなんでまだ変更出来ないですが・・・。
ワシもiPhone8とかiPhoneXのA11チップでベンチマーク番長したいですが、iPhone7でも十二分だろ・・・。
正直、即売り払ってHUAWEIにでも買い代えるのがベストだと思うんですが、Apple系のOS手元に一回くらい置きたかったんですよね。

Android のタブレットももう古くてアレなんですが。
 
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多肉植物ハオルシア 美しい種類と育て方のコツ