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Haworthia venusta
H. salina var. venusta sensu Breuer
H. cooperi var. venusta sensu Bayer



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5月上旬、3月下旬の様子。
偶然同じアングルだったみたいで、半年ベヌッった感じが把握出来るかと。

なかなか良い毛玉かも。
特に宣伝文句的な形容詞はついてませんでしたが。
ベヌ助はやっぱり個体差あるんで栽培してみないと分からないもんです。
どこのラベルか分かる人は観察力が凄いと思います。


完全屋外越冬させましたが、あまり傷みませんでしたよ。
マイナス4度くらいまでならイケる。
でも大きくなってるとちょっと傷む部分が目立っちゃうのかもしれない。

--

次の金曜ー土曜の晴れ間は色々と焦がしてきやがるパターンの晴れ方とみたね!
なので遮光しておく予定。
でも梅雨は遮光要らない・・・。
はぁ・・・。
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PPK12-1-3
Echeveria ‘Blue Bird’ x ‘Lola’




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うちで一番デカいエケベになってしまいました。
5号か6号?
気に入ってるので贔屓してるからですが。
毎年というか、毎シーズン顔が変わって面白い。
置き場所、鉢のサイズ、土も変わるのに伴って水遣りの具合も変わってるんでアレですけど。
グレーっぽい色合いだと思ってたんですが、今年はナチュラルホワイトだな・・・。

流石に2月くらいには詰まってるんですがハウス無しだとサイズ的に締めるのが難しいです。
下のとこ焦げてるのは植え替えしたあと水切りすぎてヤワヤワになってるところにピーカンきたから。
どんだけ水切ってんだよって話ですが、年に10回もやってないかな・・・。
今年に入って2回しかしてない記憶・・・。

コレはやっぱ春〜初夏がカッコイイですね。
スゲーかっこいい。
お気に入りなのでちょっと前に葉挿ししてみましたが、芳しくなく。
2株だけ・・・。
下葉より、ちょっと上のほうの葉っぱを使わないと成功率が低い系と見た。

--

都内新参外獣ハクビシンさんの肉って美味いらしいですよ・・・。
ハクビシンはちょっとなぁ・・・。
 
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Hawrorthia decipiens
E of Prince Albert



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実生で全然雰囲気違うのを2個体。

H. decipiens といえば H. decipiens だけど 強いて言うなら H. latispina に近いだろう種。
Steytlerville や Willowmore からはかなり西。

「ここはひとつコッテリ長野用土で植えてみよう!」ってことで去年は栽培してたんですが、全然動かず。
ハオルチアには合わないっす。
他にも条件変えてちょいちょい実験してみましたが、あの土はハオルチアには合わないっす。
ハナクソ苗だとなかなかだけど。

で、春先に俺用土に植え替え。
ごっつい動き出しました。
やっぱハワルシヤには俺用土だね。
でも流石にイケイケドンドンしまっくてるとちょいちょい根が吹っ飛びます・・・。
うーん、ガッラガラなのになあ。

そういやいつの間にかプリンス・フィルダー引退してたなあ。
観客のポテトチップス奪うの好き。

--

あ、あれはオオスズメバチ!?
あのサイズ、黒っぽさはたまに見るキイロスズメバチとかではない!
生まれて初めて見たような・・・。
デカ過ぎてビビって逃げましたよ。
かりんとうみたいな大きさだった・・・。
都内も野生味溢れてきました。
暑くなると余計だろうね。
 
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Haworthia crystallina
H. inconfluens var. crystallina sensu Breuer
H. mucronata sensu Bayer
Bos River



3個体持っていて、強健個体、普通個体、残念な個体の3つという認識だったうちの残念な個体・・・と思っていたヤツ。
はい、そうです私が悪かったんです。
俺用土に変えて強化トレーニングを半年ほど行ったら絶好調になりました。
やったぜ。
・・・逆に調子良かった2個体はなんか低迷中。

来年は花粉使用だけじゃなくて種子取れるかな!
今年はサメちゃんに花粉掛けた!

しかしこの花期・・・。
かなり不思議。

--

やっぱりクリスタリナを見てるとサイコフレームとマジッククリスタルを思い出します。
amazon の広告はここ1年くらい利益ゼロなんでそろそろ外そうと思います。
ゼロです。
なんてこった。
まあ酒とかそんなんしか紹介してないわけですが。
繰り越し分が300円くらいあるのであと200円くらい・・・と思ってたんですが、面倒くさくなってきました。
あー、でも多肉関係の本とかマンガの新発売情報が見れなくなるか。
・・・まあいいか。

seesaaの強制デザイン変更に合わせて色々と弄ろうかと思ってるんですがこないっすね・・・。

マジッククリスタル ・【シーグリーン】 10日で育つ不思議なクリスタル
マジッククリスタル ・【シーグリーン】 10日で育つ不思議なクリスタル
 
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Haworthia venusta hybrid



ベヌスタ実生特選xベヌスタ実生
実生苗


とかいう実生実生アンドベヌスタなラベルがくっついてました。
ex CNM。

「○○実生」っていうのは実質、「○○ (の)hybrid」の意味で使われてますが、それなら○○そのもので実生繁殖を行ったときはどうするんだろう。
「実生 ○○」?
ただの「○○」?
まあ、データ無しは園芸個体で割り切ればいいだけか。


そんなことはどうでもよくて、「オブベヌの中の H. venusta 寄りの」って感じです。
"ノリピア"("ノリコム")と似たようなもん?
ちょっと違うか。
コレ系にしては短めで玉型の葉っぱでハゲ散らかしてるのが良いと思います。
というか、そうなりそうな個体だから珍しく手を出してみたという。

ノリピーだったのが微妙転写されて Nori-pea になっちゃったのは分かるけど、それでも再転写でノリピアになるのはちょっと・・・。
っていうかコムってなんだよ。
ノリコ+ム・・・?
ブルーウッド・・・?

エケベリアでは転写ミスの伝言ゲームでクソラベルが昔から量産されてますが、ハオルチアもアレしてきたなあと。

--

サントスってパラデスと同じレベルじゃねーのか・・・。
 
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Echeveria cuspidata var. gemmula



3月半ばの画像。
フルオープンフワラーの影響で現在は疲れ切ってます。

「‘Lola’ の爪の色を変えたいな」っていうのは、ツワワインススに任せる予定でしたが、花咲かないのでコイツを徴用してきました。
寒色系ツンツンでいこう!


http://www.crassulaceae.com/crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botspezies_seite_en.asp?main=120802&menu=1&bgt=cm&genus=ECHEVERIA&gnr=1610

http://www.crassulaceae.com/crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botanzeige_scan_en.asp?gnr=1610&scan=120802&cat=1&name=Echeveria%A0cuspidata%20var.%20gemmula

ラベルは E. cuspidata var. zaragozae でしたが、見た目は完全に E. cuspidata var. gemmula な感じなのでそうさせてもらいます。
ていうか、どう見ても E. cuspidata var. gemmula

http://www.crassulaceae.com/crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botanzeige_scan_en.asp?gnr=1610&scan=120800-1&cat=1&name=Echeveria

Fig.7 なんかクローンなんじゃないかってくらいまんま一緒です。
「ザラゴーサ」「ザラゴーサ」ってラベルがついてるものでも結構な割合で E. cuspidata var. gemmula が混じっているようにも思いますが、やっぱり園芸的に盛り上がった種っていうのは判別不能な個体というか、分類的なアプローチがそぐわない、つまり園芸的に整理するのが妥当になってくるもんですな。

http://www.crassulaceae.ch/de/artikel?akID=48&aaID=2&aiID=C&aID=1194

原著は流し読みしかしてないけど 100m しか離れてないなら別の分類群とは言えないかもね・・・。

******************

"長葉ザラゴーサ"とかそんなんは分類群内の変異レベルの個体差なのか、変種間で雑交したか、はたまたどこかで別種と雑交でもしたのかはわかりませんが、個人的にはなんとなく E. cuspidata var. cuspidata との雑交っぽいような印象を受けます。
品種名というか呼称が変種名と紛らわしいのと、地名そのものみたいなもんだのでいかがなものかと思いますが、折り合いつくラインも統一する方法もないだろうからそのまんまにしといたほうが無難じゃあないのかという気もします。
少なくとも新規に「ナントカザラゴーサ」で命名するのは勘弁してもらいたいところです。


「ゲムーラってなんやねん」と思いますが、記載文に「gemmula (pronounced JEM-you-luh)」ザックリ言えばジェミューラと書かれていますが、まあ学名としてのラテン語の発音は好きにしたら良いと思うのでどうでもいいです。
Z がスペイン語で濁るか濁らないかもどうでもいいです。

差別化を図るための冠を種小名の前につけるのは今の時代論外として、小名とキャピタライズした上に品種名として到底適格とは思えない説明的な形容語句をシングルクォーテーションで括るというのは何ともまあ・・・絶句。
早々に改訂版を出すハメになってたみたいだけどどこまで直ってるのかな。


赤爪だの黒爪だのメキシケンシスだのは書き飽きたのでもういいや・・・。
これも何度も書いてるけど「ザラゴーサ・SPノバ」、これはもう見た目が全然違うし、花も全然違うので・・・。
E. turgida の古い細葉の型の生き残りじゃないかと思います。

ザラゴーサで売ってるのに ‘Beatrice’(‘桃太郎’) を細葉にしてギュッと小型に縮めたような暖色系のものもあるけどアレは何なんだろう?
ワイルドザラゴーサとか意味わからんラベルだったりもするヤツ。
ハイブリ?

名前どうこうはアレとして、明確に見た目でいろいろ選択肢が増えたのは良いことだと思います。
iPhone とか intagram のアップロード機能で補正、フィルターゴリゴリみたいな色調変わっちゃってる画像ばっかなんでどんなもんだろうと思ってましたがホントにあんな可愛らしい色なんですね。
実物見るまでパケ写詐欺的なものかと思ってました。
あの辺の苗も一部の苗は矮化剤で詰めてるらしい・・・。
だからあんなキュンキュンに丸いのね・・・。

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