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Haworthia hastata
H. pringlei var. hastata sensu Breuer
H. bolusii 'pringlei' sensu Bayer
MBB6561 Baviaanskrans



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カメラの簡易的な絞りで3枚。
割りとガチで輝き羊羹窓なので強めに絞らないと写らないです。


プライベートリザーブなラメット。
もうあとは葉挿しの豆苗がいくらかあるだけで、増やしてないです。
画像だと外葉があばれる君なので間延びしたように見えますが、実物はガッチリです。
ヒスイやプルプレアなんかともアレしてそうだしやっぱラピス系はいいなあ。
しかし、けっこう大きくなりますね・・・。
3.5に鉢増ししてみるか?
埋めたほうがアレして見えるんですが。
春に深めに3.5かな・・・。
冬の間に斬ってもいいんですが・・・。


Breuer さんは最近 H. pringlei var. hastata としました。
元々の H. pringlei がそれらしいソノモノをほとんど見たことないからなあ・・・。

--

Begonia darthvaderiana
http://www.ipni.org/ipni/idPlantNameSearch.do?id=77144449-1&back_page=%2Fipni%2FeditAdvPlantNameSearch.do%3Ffind_infragenus%3D%26find_isAPNIRecord%3Dtrue%26find_geoUnit%3D%26find_includePublicationAuthors%3Dtrue%26find_addedSince%3D%26find_family%3D%26find_genus%3D%26find_sortByFamily%3Dtrue%26find_isGCIRecord%3Dtrue%26find_infrafamily%3D%26find_rankToReturn%3Dall%26find_publicationTitle%3D%26find_authorAbbrev%3D%26find_infraspecies%3D%26find_includeBasionymAuthors%3Dtrue%26find_modifiedSince%3D%26find_isIKRecord%3Dtrue%26find_species%3Ddarthvaderiana%26output_format%3Dnormal

Begonia amidalae
http://www.ipni.org/ipni/idPlantNameSearch.do?id=77144448-1&back_page=%2Fipni%2FeditAdvPlantNameSearch.do%3Ffind_infragenus%3D%26find_isAPNIRecord%3Dtrue%26find_geoUnit%3D%26find_includePublicationAuthors%3Dtrue%26find_addedSince%3D%26find_family%3D%26find_genus%3D%26find_sortByFamily%3Dtrue%26find_isGCIRecord%3Dtrue%26find_infrafamily%3D%26find_rankToReturn%3Dall%26find_publicationTitle%3D%26find_authorAbbrev%3D%26find_infraspecies%3D%26find_includeBasionymAuthors%3Dtrue%26find_modifiedSince%3D%26find_isIKRecord%3Dtrue%26find_species%3Damidalae%26output_format%3Dnormal

kyloreniana は命名されそうにもないです。

MAFEX DARTH VADER(TM) Rogue One Ver.
MAFEX
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発根促進剤、ルートン。
ハオルッチャに使ってみた感触を。

去年の冬くらいに幾つかの株にヌリヌリ。
説明書を読むと「薄目の水溶液でも効果あるけど、いっぱい塗りたくっとけ」みたいな感じだったので塗り散らかしときました。

で、1年弱くらい経ちまして結果から言いますと、『効果は大きいが、いっぱい塗ると効き過ぎてダメ』という感じです。

画像参照。
カルスの塊と根っこの中間のようなショウガ的な物体がボコボコできます。
帯化したような根が多く、普通に生えてくる根っことは明らかに違います。
他の株でも似たような結果なので、間違いなく「発根しろよ」的な方向に作用しているのが窺えます。
が、ここからが問題です。
ボコボコするのは良いんですが、株そのものの調子はずっと悪いです。
イマイチどころか明らかに悪影響。
根も長く伸びずに、帯化したようなのが短いまま出たり枯れたりしている感じでステイルメイト。
だんだんと生長点付近がグズってきて芯止め状態みたいなったりする株がいくつか。
「良くない根っこを出すために体力を使って徐々に弱ってる?」という印象。
致命傷まではいかなかったのが幸いでしたが。
塗れた量自体が少な目だった小苗なんかは効果が切れたくらいで普通の苗に戻りました。
画像の苗は大き目の株だったので1年近く経っても株元に残っていたのでズッとグズグズ。
しょうがないので、引っこ抜いてジェットウォッシュしました。

元々発根能力の高いタニクみたいなヤツらには効果強すぎて逆効果・・・みたいなところでしょうか。
塗りたくるのはNGですが、効果自体はあるので薄目に与えてみるなら使い道はあると思います。
動きの遅い葉挿し用の葉っぱに少し漬けてみるとか。


他にもBA液とか楽しそう薬品があるんで実験してみたいんですが、いざ通販するほどでもないかなと。
ハオルッチャに効果は無いっぽいらしいし。
サボテンには効くらしいので、おベンケイに使い道はあるかもしれないです。
培養は面倒臭そうだし、遅そうなのでぶっかけるだけで分頭しまくる薬みたいのが欲しいですね。

住友化学園芸 ルートン 15g
住友化学園芸 ルートン 15g
 
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PPK13-4-4
Echeveria ‘Beverley’ x ‘Lola’
seedling 2013.



最後のは手元に残ってる兄弟の集合。


E. lilacina の面影が強い個体がいくつか出た中で、一番良い感じだったヤツ。
同時に一番巾広の個体。
カッチンカッチンの ‘Lola’ みたいでもあります。
うーんキレイなんでもう1年手元に置いておいてもいいかなあ・・・。

・・・っていうのは置いておくと春以降身動きが取れなくなるんで参りますね。

--

ハズレモルトを引くとブレンデッドの良さが身に染みます。
 
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PPK13-4-2
Echeveria ‘Beverley’ x ‘Lola’
seedling 2013.



これも似たような感じだったんで目を付けてた個体。
ややペールグリーンな部分が強いです。
無難な感じになっているというよりは大人し過ぎるというか、ちょっとインパクトに欠ける?
寒くなって葉の裏が赤くなったり爪ってきたんでちょっと良くなってきましたが。

まあ平均から見れば悪くはないっす。
むしろそこそこ良いです。

--

ヤマモリのプーパッポン(タイカレーシリーズの青いヤツ)を食べる。
んんん??
よくわからない感じでピンと来ませんでした。
やっぱグリーンに限るなあ。
なんかタケノコ入らなくなったよね。
 
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PPK13-4-1
Echeveria ‘Beverley’ x ‘Lola’
seedling 2013.



個人的に色と質感が最高だと思っている個体。
シルエットも最高!・・・とまではいかないですが、まあまあ好きです。

かなり硬い質感で表皮が厚いには厚いですが、張りがあってツルっと光沢ある感じ。
陶器、磁器のようなツルっとした質感もあります。
思い切り青粉を吹いた感じのマットな青白さではないです。
粉が薄目というか細かいというか。
硬いのでシルエットはシャキッ!!としてますが、コロラッタみたいにゴワついた感じはしないです。

しかもなんとも言えない良い白さ。
青み掛かっているようでピンク掛かってもいる、みたいな。
ちょっと生で見ないとピンとこないと思いますが、とにかくなんかすごく良いです。

--

白い文字盤のミリタリーっぽいウォッチをレザーのNATOベルトに交換するとカッコイイ!
・・・と思ってはいるんですが、そもそも時計とか着けるの好きじゃなかったです。
 
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イオナンドラxヘロルディア。
確か、半袖じゃあ寒くなってきたくらいの時期にチンタラと蒔いたような?
最高気温18度の最低気温10度くらいの時期だったでしょうか。
カップに土入れて熱湯注いで消毒。
蓋は遮光がもう必要ない季節だったんでラップにしました。
おおむね発芽したしイイ感じだと思ってたんですが、ちょっとヒョロい?
発芽直後の白い部分が無くなっても小さめ。
うーん。
種子自体の問題(親株が小さめ、花粉親がヘンテコ)なのか、気温とそれに伴った湿度なりが足りてないのか。
長丁場になりそうです・・・。
組み合わせ自体は期待してるんですが。

なお数週間遅れでラテスピxカミングを蒔くの忘れていたことを思い出し、蒔いたもののまだ発芽せず。
種子自体がダメだったのか、気温が足りないのか・・・。
残念。
しゃーない。

多少潰れても採ってすぐ蒔いちゃってもイイかな?って気がしてきてます。


来年は上手くいけばかなり面白い交配が出来るはず!
サッファイア両方咲いてくれるか!?
クリスタも花芽が見えてきたぞ!
でもラテスピの花芽が相変わらずめっちゃ早い・・・。
アメちゃん系の新種のイイ個体とサッファイアで交配出来たら最高なんですが。
当面はラテスピxクリスが目標です。
カリカリだね。

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毎年この時期は久々に着た冬物の中からいくつかライターを発掘します。
ライター切れたの増えてきてたから助かったわあ。
 
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BRUTUS特別編集 合本・珍奇植物 (マガジンハウスムック)