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去年の12月始め。
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2年前の11月下旬。
何だかよーわからんかったけどECHEVERIA CULTIVARSを見る限り、これは‘Violet Queen’やね。
バイオレットにクイーンなんて安易な単語だし日本で付いた名前か!?とか思ってたけどEdward Orpetさんが作出したハイブリッドのようでがんす。
失礼しますた。
『すみれ牡丹』は聞く限りだと「‘Violet Queen’の輸入株の中に混じってた顔違い」みたいな感じ。
たぶん。
‘Violet Queen’より丸っこいのかな?
今度ちゃんと聞いてこよう。
「すみれ牡丹の多葉性」とやらは『プリンセス バイオレット』と呼ばれるみたいっす。
閑話が休題なんだけど「交配親不明。 E. elegans が考えられるぜ。」になっとることが多いね。
そんでカルチバー本には「NZで間違ってサブセシリスって呼ばれとるねこれしかし」って書いてある。
ふむふむ・・・!
IQ600の私の頭脳が導き出した予測ではサブセシリスとエレガンスの交配・・・!
どうすかね?
エレガンスよりはサブセシリスが強い顔だと思う。
E. Orpetは‘Lavender Queen’っていうエケベリアも作ってるんだけどこれはシスターかな?
見たことないけどどんなんだろ。
‘Bradburyana’も似てるけど‘Violet Queen’だと思う。
‘Bradburyana’は名前がいっぱいあってメンドクサイ。
‘Brudbergii’、‘Bergeranthus’が別名であって、ジャパンだと和名で『愁宴』。
カタカナ表記もブラッドブルアナとかブラドブリアナとか。
個人的にはブラドバリアーナかブラッドベリアーナが近い予感。
ファインブリアツムで売ってたなんて話も聞く。
fimbriatumってことみたいだけどこれだとEchveriaと性が一致してない臭いからおかしい。
fimbriataにならんと。
Echeveria fimbriata
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botspezies_menu_en.asp?menu=1&bgt=cm&genus=ECHEVERIA&gnr=1610
全然違うわ!
たぶんセンペルのラベルでも間違ってささったんじゃないかね。
コイツがおればええわーって思ってたけどやっぱ‘Violet Queen’、『すみれ牡丹』、‘Bradburyana’で比べてみたくなってきた。
--
↑ここまで書き溜め。
んで昨日すみれさんも見てきたんすけどなんか肉厚で丸めだったかなー?って印象。
撮影すんの忘れた。
まぁ栽培環境にもよるっつー話でそこにはすみれさんしかなかったんで比較は出来んかったんすけど。
いつの間にか自分では収集する気のおきないパキ連中を撮影する時間がなくなってたのが残念。
毛ベリアは撮った!
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