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マクド開花
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G. macdougallii

https://1911.up.seesaa.net/image/1911-2011-02-06T21:47:10-1.jpg
2月始め

ドギツイ花が咲いた!
カッコイイ!
ツボミの状態から紫色が透けてたんで納得の色合い。
去年の夏くらいからポキポキ折れちゃって根付かないランナーは全部花芽になった。
なるほど、花芽なら根付かんわな。
この花も秋くらいに折れたヤツ。
夏とか随分早い段階から花芽判定(?)しとるんやね。
春のウチに挿しまくるしかないのか。
折れた状態でも開花まで余裕で持っていく感じだけど種子採るとこまでイケんのかな。
たぶんできるけど若干不安。
一応花粉は本体と繋がってる花につける予定。

『ドキドキ☆面白マクド改造計画』初年度である今年の予定はいずれもマクドゥーガルさんを種子親をしたグラプトベリア作出でございます。
とりあえず E. ‘Lola’は掛ける。
錦晃星とか魔改造って感じではあるけど絶対しょっぱくなるからやらない。
E. prolifica を掛けてランナー×ランナーのガリプロが良かったけど咲かんぽ。
もしかしたら S. suaveolens と交配出来るかもわからん。
スアベもランナー的な植物なんで面白いことになるかもわからん。
ランナーで増えるローラちゃん出来たら最高なんだけどそう上手くはいかんだろうなぁ。
一応とある E. prolifica × setosa の雑種はランナー出てる。
「ランナーは出るけどクソな顔」、「ランナー出ないけどイイ顔」とかバラけたら選抜悩むね。
世に出すなら多分ランナー出るほうだと思うけど。
まーとにかく楽しめそう。
「受粉失敗してもマクドが増えるね!」なんて軟弱な考え方は捨てる!

ん、G. ‘Victor Kane’に掛ければ ( G. paraguayense × amethystinum ) × macdougallii という変態ペタルムが出来るな・・・。
やってみる価値はあるようなないような。
むしろケーンさんが花粉親のがイイか?
んー。
そんな蒔けんか。
ただコレで出来た雑種を次は G. rusbyi に掛けて・・・とか魔改造を続けるっていうのも変態的でイイよね。

最近ブームの放射線だけどマクドさんは「20万レントゲンの放射線を照射しても枯れない by 最新園芸大辞典(古い本)」という説明文が載っていた。
レントゲンという単位が良くわからんので調べてみると・・・よくわからん。
とりあえず1レントゲン=10ミリシーベルトくらいに考えて良さそう。
というワケで20万レントゲンは200万ミリシーベルト・・・っておい!
ハンパねぇ!
2000シーベルトかよ!
人間は見ただけで死ぬっていうチェルノブイリの『象の足』が1750シーベルトだっていうじゃないか!
そんなレベルの放射線を植物に浴びせる実験とかやってんの?

Graptopetalum macdougallii
http://www.crassulaceae.com/botanik/pflanzen/botanzeige_scan_en.asp?gnr=1620&scan=110100&cat=5&name=Graptopetalum?macdougallii

ここにはそれっぽいこと書いてないっぽいけど。

そして何やらゼオライトはセシウムを吸着するらしくて、放射線汚染された海水が浄化出来るらしい。
つまりゼオライトにマクド植えれば完璧!

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日清の行列が出来るシリーズの坦々麺はヤバイ。
新高島平の中華屋の坦々麺より全然ウマイ。

ガイガーカウンター 放射能測定機 CEマーク付き(マニュアル付属)
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